金曜日は大忙しだった。
病院(表参道)から中目黒のthe impossible project office(ポラロイドのお店)に行って
念願のフィルムを購入!

そこから銀座のOPAQUEの仲良し店員さんに展示会の案内を届け、ITO-YAさんに立ち寄り、
用紙などを購入し、本屋さんを何軒かはしごし。。と言った感じで。
ポラロイドフィルム!
今回欲しかったのは、モノクロフィルムで有名なILFORD社とのコラボ?なのかな?の
モノクロフィルム。
フィルムの名前は
PX600
Silver Shade

(右側のです)
なんか名前だけ聞いてもカッコいい!!
シルバーな陰。
でもモノクロと言っても気温とか光とによって色も大分違いが出てくるらしい。
早速、昨日ワタシの愛機"sx-70 land camera 1st model"にフィルムを入れた!
入れる時にアッとココロを奪われた。
普通、フィルムには黒い厚紙のカバーと言うかがフィルムの上に入っていて
準備ができて、カメラのふたを閉じると
ジーーーーって音と共に黒い厚紙が出てくる。
このPX600のそれには、なんと絵が印刷してあるんです!!!
英語ではこの黒い厚紙の事をdarkslidesと言う見たいです。
↑の"darkslides"をクリックしていただくと色々なヴァージョンが見れます!
ちなみにワタシのは風船を顔に見立ててボタンの目、ワイングラスのお鼻と口!

camera: fujifilm instax mini
(ポラロイド用の接写レンズ使用)
そして・・・
ポラロイドの写りはと言うと・・・
最初、普通のフィルムだと真っ白な状態から画が浮き上がってくるんですが、
このフィルムの場合、なんと真っ青なんです!!!
そこでもびっくり!
そこからジワリジワリと浮き出てきました。
でも。でも。でも。
悔しい事に前回のブログにも書いたようにワタシの技術だと
編集ができないのです・・・
今、レタッチをやっている知人に色々聞いているところです。。。
取り合えず・・・
こんな感じです。
何とも言い難い儚さを持つモノクロームな世界。

"the impossible project"
不可能なプロジェクト
ポラロイド社がフィルム製造から撤退のニュースが流れたのが確か2008年頃。
それから署名活動などが始まり、色々と世界中のポラロイド愛好者が動き始めて・・・
今こうして不可能だった事が可能に。
本当に本当に愛を感じました。
そして
これからも、ポラロイドを撮って行きたいと思いました。




