嫌い
私はよほどのことがない人のことを嫌いになることがない。
よく学生が「あの先生嫌い」という言葉を良く聴きます。
良くこの理由に先生に昔、怒られたことがあるという話を良く聞きます。
理不尽な怒られ方をしたならともかく
自分の失態を怒られたからその人を嫌いになるというのはいかがなものかと
私は学生のころから思っています。
ですので学生のころ嫌いな先生というのはほとんど居ませんでした。
実は「ほとんど」というのがミソで実は私にも嫌いな先生が居るのです。
その人は人の人生に介入するような話をしているのに話をちゃんと聞いていないやつでした。
その瞬間からその人はモノに変わりました。
教師としても最低ですし人間としても最低と私は思います。
実は嫌いになる人間には決まってある一定の条件があります。
それは、その人についてたいして知りもしないのに悪口や嫌味を言うやつです。
その悪口が自分や友達へ向けられたとき一瞬にして殺意が沸くほど嫌いになります。
悪口を言うのは勝手です安易にその悪口を口にしてはいけない。
その悪口は人をどれだけ傷つけるか想像したこともないでしょう。
人に害を与えてそれを反省することなくさらに害を撒き散らす
そんなモノが大人から子供までいます。
そんな人に出会うたび私は心のそこから消えてしまえばいいのにと思います。
最近の私的流行
久しぶりにアニメの話でもしてみようと思う。
最近、あるアニメが私のマイブームなのです。
それは「おねがいツインズ 」というアニメです。
この話は幼いころ母に捨てられた主人公と二人の女の子との間で繰り広げられる物語です。
彼は高校入学と同時に施設を離れ自立して一人暮らしをはじめた。
そして彼が住んでいる家が母に捨てられたとき唯一の持ち物であった写真に
写っていた家である。
彼は貧しいながらも一人で生活していた。
そして一人暮らしにも慣れ始めた夏のある日、彼の目の前に二人の少女が現れた。
彼女らは互いに彼が持っている写真と同じものを持っていた。
その写真は子供用プールに青い瞳を持つ二人の幼い男の子と女の子が水浴びしている写真であった。
しかしこの写真に写っているのは二人
そして、その写真から片方が男なのは間違いなくわかることができる。
ということは彼女らの一人は肉親でもう一人は他人ということになる。
そんな微妙な状況での3人の生活が始まった。
こんな感じです。
サイトへ行けばもっとわかりやすく説明していることでしょう。
このアニメは夏の空気感が感じられて観ていて気持ちがいいですし、
3人の揺れ動く感情もとても面白くて好きです。
ひそかな私のマイブームです。
季節
もうすぐ5月
日本の1年はとても早い。
それは日に日に変化していく季節があるからだ。
それは私を飽きさせることなく常に移り変わっていく。
でも、この国は素敵な季節を持っているのだから
もっと季節を感じることができる国であってほしいと思う。
生活の変化
ほとんどの人がそうであるように、この季節になると色々と忙しくなる。
去年もそうだったが、今年はもっと忙しい
それは去年以上に大きな生活における変化があるからというわけではないが、
今回は色々な面倒な制限がでてきたからで、
それは金銭的問題であったり、契約の問題だったり、人間関係であったり・・・
それで思うのが、去年の引越しやら生活やら、ある程度一人でやっておいてよかったと思う。
人生何事も経験して問題を楽しく解決できるように成長したいと思う。
さぁ~ 来月からは東京です。
知と無知
アザラシの毛皮のために毎年、猟がおこなわれている。
そしてハンターは頭を叩き割るという、あまりにも痛々しい方法で猟をするのです。
実際この話を知らなければそのまま生活していたし
こうした猟についても特に関心を示さなかっただろう。
でも知ってしまった以上少なからず考えなくてはいけない問題であると思う。
実際こうした問題にはいろいろな側面が存在するというのは避けてはとうれない問題でもある。
もしアザラシ猟が禁止になったらアザラシ猟で生計を立てている人の生活が危うくなる。
だからかれらはアザラシ猟をしなくてはいけない。
別の視点ではほかの家畜は殺してはいいのか?という問題もある。
このような問題は非常に難しい。
わたしが思うに人間が必要以上に何かを取るという行為に問題があると思う
やはり必要以上のものを得るとそこに乱れができて
そこから悪循環生まれるのではないかと思う。
いつから人間は地球とうまく共存できなくなったのだろうか?
光と闇
特に失うものも守るものもない私は
後悔しない失敗をし後悔を後悔と思わず
人生やりたいことをやって死んでいくというのが私の生き方である。
しかし、なかなかそういうわけにはいかない
今がそのとき
自由とは束縛があるからこそ存在する束縛。
本当の自由は どこにあるんだろうか?
1年
早いもので越してきて1年が経った。
この1年はいろいろ生活は変わったが、内容としては特に変わったことがおきなかった。
できれば東京に住みたいものですね。
おそらくそれはあと3,4年先のことになるだろうな。
コンサート
今日は川田までオーケストラを聴きに行ってきた。
最近の私は出発時間=起床時間となってきている。
そんな訳で今日もそんな状態。
運良特急に乗れたので開演10分前のギリギリセーフ
やっぱり特急は快適ですね。
そんなこんなで素敵な3時間をすごしました。
アニメソングメドレーなどあって結構聴きやすかったです。
そして楽団の人とご挨拶・・ ・
「どうも、どうも」のマシンガンです。
楽団の中に下屋則子に似ていた人がいてびっくりでした。
そんなこんなで帰りに新宿をうろうろ歩いて
一人で寿司を食べて帰りました。
一人で食べる寿司はどうも満足感にかける。
それはなぜか?
やっぱり人のお金で食べる寿司、焼肉、しゃぶしゃぶはうまいのです。
