「え?この人から嫌われてる? わたし・・・」って感じた自分がいました。


何か悪いことをしたかしら?


悲しさと、悔しさで・・・


腹が立って


相手を悪者にしていました。


でも心は穏やかではありません。


頭の中でその出来事がグルグル回って


自分も傷つき、ボロボロに・・・


つらかったです。



これが以前のわたしです!



では今はどうでしょう?  


あーー「わたしは、他人から認めて欲しかったんだ!」


「良い人を演じていたかったんだ!」  「人から嫌われたくなかったんだ!」


・・・って客観的にその時の感情を観察することが出来るようになりました。



自分を正直に表現して


それが他人を不機嫌にさせてしまったとしても・・・


わたしは、自分らしく生きる方を


勇気をもって選択します。



わたしは他人の為に生きているのではない。


自分自身を生きるために存在しているのである。



少しずつ自分の中の怖れが


解放されていく感じを・・・楽しんでいる。


この調子・・・この調子・・・


どこからともなく


「しめしめ・・・。」と声が聞こえてきた。