必ずしも子ども向けの物語ではないのだけれど、でも、ある意味、童話の世界。

そんな映画を、明け方まで、観た。


けっして明るいわけではない、でも、心温まる、お話。

パコと魔法の絵本 通常版 [DVD]
¥2,580
Amazon.co.jp


土屋アンナのブッ飛びっぷりがサイコーです。

随所に散りばめられている細かい「笑い」も。



で、今日は朝から子どもの作文・スピーチコンテスト のお仕事へ。

小学生・中学生という年代のコトを考えるとき、自分自身の当時を振り返るというよりは、例えば、彼女の子どものことを考えたり、そんなことのほうがある意味実感があるような、ないような。


久々にけっこうまともな教育モノの映画。


小学6年生のクラスが「最後には食べる」という約束で学校でブタを飼い始める。

そして、1年間かけてブタを育てつつ、その間、本当に食べるのか、どうするのかと徹底的に議論する。

・・・・・とまぁ、そんなお話。


教師が答えを与えるでもなく、結論に向けて誘導していくでもなく、その中で子ども達の議論が深まっていく感じ・・・・テーマといい、非常に臨床教育学っぽい。


大学のゼミとかで題材にしてもいいような。・・・というかされてそうな。

「命の授業」ってヤツですね。

ブタがいた教室 (通常版) [DVD]
¥2,952
Amazon.co.jp


生きるためには食べるのだ・・・・ということへの痛みを伴う理解、というかなんというか。

もともとのお話は、大阪の小学校でのトライアルだとか。

まぁ、賛否両論あるでしょうが。

豚のPちゃんと32人の小学生―命の授業900日/黒田 恭史
¥2,100
Amazon.co.jp


そして、もうひとつは、より、「死」を取り扱った話。

旅立ちのお手伝いをする、納棺師という仕事。

・・・・今更ながら、やっと観ました。

これも、確かに、良い映画であることは間違いない。


死を考えることは反転して生を考えることだし、生を考えるときには死を無視することなどありえない、ということで。


おくりびと [DVD]
¥2,480
Amazon.co.jp

かなり先取りして、この秋公開の映画の話を。

昨日撮影会場で記者発表があって情報解禁になっているから、記事 が早速世の中にも出始めていて。


劇場公開映画『僕らのワンダフルデイズ』。


竹中直人、宅麻伸、斉藤暁、稲垣潤一、段田安則の豪華5人編成バンド「シーラカンズ」が、奥田民生の楽曲「僕らの旅」をZeppTokyoでPlay・・・・・というのは、この映画の撮影でのお話。



Dancin’ In the Moonlight-zepp1


で、映画のストーリーの中で登場してくるミドル世代アマチュアバンドコンテストが、まさに、「TOYOPET MUSIC SESSION 全国ナイスミドル音楽祭 」ということで。



Dancin’ In the Moonlight-zepp2



Dancin’ In the Moonlight-zepp3

会場はまさに、ホンモノのナイスミドル音楽祭そのもの。

これぞ、タイアップ!ですね。


シーラカンズともども、2007年・2008年のTMS出場バンド達が映画の中にも登場します。


ペタしてね



追記(09.08.17)

映画のホームページ が出来たみたい。

マスコミ試写とかがもう始まっているみたいですね。公開が、楽しみ・・・・・。

ブログを書く理由は? ブログネタ:ブログを書く理由は? 参加中

当初、このブログ(の前身となるブログ)を書き始めた頃の動機は、自分自身によると、こういうことらしい。
---
原点回帰。
自分の頭と感覚を取り戻す旅を、もう一度、文章を書くことでやってみようと思う。学生の頃に書いていた文章を掘り起こし、引っ張り出してきたり、いま、感じていることを改めて徒然に綴ってみたりしながら。。。
---
その頃は確かに、それなりの動機があったということだ。

途中途中に、それなりにちゃんと考えて書いてる記事とかが見受けられるし。

いまや、どうだろう。
備忘録として、、、あるいは、吐き出す場所として、あるいは、考える場所として、、、それなりに機能し続けているともいえるだろうし、とはいえ全般的には既にもはや惰性、という説も、ある。

いずれにせよ、「気まぐれブログ」なわけで。
まぁ、それでいいんじゃないの???


とにもかくにも、明日は月曜日。
週の始まりです。
実質あと4週間となったここからの日々を、ちょいと精一杯、やってみることにしよう。

『三国志』を夢中になって読んだのは、確か中学生の頃だったか。

赤壁の戦い・・・・はちょうど物語の中盤の山場といった感じだった記憶が。


本(吉川英治版)では、劉備が中心に描かれていて、僕の思い入れもついつい劉備に入っていくわけだけれど、この映画『RED CLIFF』は、「周瑜と孔明の物語」という感じのようで。


レッドクリフ Part I スタンダード・エディション [DVD]
¥2,952
Amazon.co.jp


しかしまぁ、Part1を劇場で観た人は、あまりの「to be continued」っぷりに愕然としたことでしょうね。


三国志〈1〉 (吉川英治歴史時代文庫)/吉川 英治
¥798
Amazon.co.jp

三国志〈2〉 (吉川英治歴史時代文庫)/吉川 英治
¥798
Amazon.co.jp

三国志〈3〉 (吉川英治歴史時代文庫)/吉川 英治
¥798
Amazon.co.jp

三国志〈4〉 (吉川英治歴史時代文庫)/吉川 英治
¥798
Amazon.co.jp

三国志〈5〉 (吉川英治歴史時代文庫)/吉川 英治
¥798
Amazon.co.jp

三国志 (6) (吉川英治歴史時代文庫 (38))/吉川 英治
¥798
Amazon.co.jp

三国志〈7〉(吉川英治歴史時代文庫)/吉川 英治
¥798
Amazon.co.jp

三国志 (8) (吉川英治歴史時代文庫 (40))/吉川 英治
¥798
Amazon.co.jp

そういえば、「三国志」と「信長の野望」は、ゲームでも随分たくさんの時間を費やしたような・・・・・。

宇崎竜童・阿木燿子ご夫妻プロデュースのイベント、、、「真心おたがい様コンサート」ということだそうで。

夜は渋谷・Bunkamuraオーチャードホールへ行ってきました。


で、その中でひとつ。


たぶんはじめて生で「フラメンコ」ってものを観たんだと思うんだけど、いや、あれは、凄い。

テレビとかでフラメンコを「情熱的な・・・」とか「エネルギーが・・・」とか「感情が・・・」とかって言って説明しているその「感じ」がはじめて本当にわかったような気がしました。実感、実感。

やっぱり何事も生が一番、ということでしょう。


鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団 、その他のLiveももちろんだけれど、これを観れたのはとっても良かった。

『曾根崎心中』繋がり、ですかね。



で、深夜にまた彼女に逢いに行ったんだっけ。

季節は完全に春・・・というか、気温はもう、夏、じゃない???

ちょっと遅ればせながら、ラジオの話。


川村カオリの復活(するはずだった)オールナイトニッポン。

経緯はご本人のブログ で。


ラジオの暖かさというか、深夜ラジオのあの独特の「感じ」を、久々に体験しました。

懐かしいカンジ・・・・というだけでは片付けられないんだけど、やっぱり、いいよね。


リスナーとの繋がってる感、時間を共有してる感みたいなものは、彼女のブログへの書き込み なんかでも、すごい、わかる。


個人的に2時間丸々ラジオを聴くってのも、かなり久々だったような・・・・。


「寝てんじゃねぇぞ~」ってね。きっと彼女は過去の彼女自身の声にも、励まされたはず。


K(初回限定盤)(DVD付)/川村カオリ
¥2,788
Amazon.co.jp

タイトルでプリンセスプリンセスの曲が浮かんだ人は同世代。

それはさておき。
ちょうどお昼頃に有楽町の放送局に向かって歩いている途中、なにやら賑やかなパレードに遭遇。
通り道が塞がれていてちょっと足止めをくいつつ、なんだろうなぁ~なんて眺めていたら、オープンカーに乗ったタレントさんが。
「お、カワイイ」と思ったら、当たり前ですね、押切もえちゃんでした。

春の交通安全?
1日署長の類いですかね?

きっと本人がBlog でも紹介してるでしょうから、後日リンク しておきます。

ちょっとした決意みたいなモノ。


アルコールを、控える。

仕事飲み以外での一切の飲みを、自分に禁じる。

それが、ココロとカラダの健康のため。


食事を制限する。

それは日常のちょっとしたこと、例えば、御飯大盛りを止めるとか、そういった程度のことで。


適度な運動をする。

これもまた、例えばマンションの階段を上がるとか、そういう簡単なこと。


その為の経過測定は、コレ↓で。

タニタ 体組成計 インナースキャン BC-566-IV
¥8,200
Joshin web


有楽町のビックカメラでゲット。

健康診断後の面談であれやこれや言われたから・・・・というのもありつつ、まぁ、そもそも最近あんまり調子が良くないのも、これまた事実で。


「維持するための努力」なんてことはこれまで考えたこともなかったけれど、「そのままでいると衰えていく」という状況は、もはや無視できない事実だったりもして。


それにしても。

毎夜同じ店に飲みに出る習慣というのは、かつてもあったけれど【中毒】みたいなもので、少し時間を掛けて意識的に抜いていかないと、なかなか脱却できないモノ。

もちろん、それが必要な時期もあるのだけれど、今は、僕にとってそれが不要な時期であることは間違いが無くて。


停滞するにはまだまだ早い。

もっと高く跳べるはず・・・・・なんてことよりもなによりも、まずは足もと、ココロの健康と、財政っていう意味でも、ね。


しかしまぁ、こういうのを「メタボ対策」っていうんだろうなぁ・・・・。正直、めっちゃカッコ悪い。。。。

なんて、そんなことを言っている場合では、ないのだろう。

なんとなくTVをつけていたら、キムタクが「全力坂 」のスペシャルみたいなのをやっていて。

「港区の50本の坂をひとりで走破する」とかなんとか、今もやってます。

くだらなくてサイコーです。


全力坂 [DVD]
¥2,710
Amazon.co.jp

全力坂 弐 [DVD]
¥2,710
Amazon.co.jp