「トヨペットミュージックセッション」×「僕らのワンダフルデイズ」のコラボポスターの図。
なんとなくイメージはしていたけれど、こういうカタチになってアウトプットされているのを目の当たりにすると、やっぱり、なんか、イイね。
・・・・なんて、ちょっと現実逃避っぽいケド。
またいつかいい仕事が出来るように、頑張って働こう。
後ろを振り返っても、仕方が無いから。
いい天気だ。
そういえば、甲子園では高校野球をやっていて。
ふと、懐かしい夏休みの光景を思い出したり。
なんか最近いろんなことを置いてきぼりにしちゃってる感じだ。
ずいぶん先だと思っていた8月が、もう半分終わろうとしていて、9月も、目の前。
まぁ、そういう意味では、束の間の小休止ができるタイミングが、もう目の前だということだろう。前向きに考えれば、ね。
どれくらい前の話だったかももう忘れたげれど。
2~3週間か、1ヶ月か・・・。
「今日がちょうど生まれてから1万日の記念日」とか言っている女の子がいて、意味も無く一緒にシャンパン飲んで、酔っ払って。
「1万日を迎える日」ってのは「27歳4ヶ月と19日前後」らしく、気付いてみれば、もう僕はとっくに過ぎていて。
そういう意味では、その記念日を迎える前にその事に気付けたとすれば、それはちょっとした幸せかも、知れないね。
いつが1万日なのか、生まれてから何日経ってるのか、そんなことを調べるならココ 。
「日にちで数える」という発想は意外と新鮮で、「そうか、1万日か」なんて、ちょっとした、感慨に耽ってみたり。
もちろん、気付いた時には、遅すぎる。
気付いたことを良かったとするのか、あるいは、その選択が間違いだったと思って引きずるのか。
もちろん、ただ単に後戻りすることなんて出来ないのだから、一歩二歩三歩と前へ踏み出して、そしてまた、辿り着くべき場所へ、いつか辿り着けばいい。
これはいまの仕事の話でもあり、かつての伊織との話でもある。
あれからもう随分と時間が経ったけれど、でも、変わらない関係性・・・・・というか、大事な先輩・後輩達との再会。
1、2ヶ月前に突然掛かってきた電話から始まる、今回の先輩の結婚式二次会仕切りのお話。
「7月19日に、白金台で二次会をやる。任せたいんだけど・・・・。」という電話に、ついつい、「もちろん」なんて答えてしまったわけで、まさかここまで仕事が忙しい状態になるとは正直読めてなかった部分もあって、式の台本が出来上がったのは、前日の深夜2時。
でもまぁ、イベントごとは時間が経過すれば必ず終わるし、結果的にはなんとかなった・・・・かな。
大学の学園祭繋がりの人達だから、いざとなったらみんな動いてくれるし、ね。
とにもかくにも、おめでとうございます、と。
それにしても。
なんというか、いい時間を過ごせたことは確かだけれど、翻って、今の自分の人生のことを考えると、やっばり凄い悩ましいのかもしれない。
もちろん、自分の道を頑張らなきゃって思いは強くなるし、そもそも、自分がそれを選んだからには、前向きに徹底的に取り組まなきゃいけないことは、間違いのない事実で、それに向かっていけないなんて選択肢は、ありえないわけで。
だから頑張る。
もちろん、結論は出ている。
正しいとか正しくないとか、生き方としてそれがいいとか悪いとか、そんな判断は今は必要なくて、ただ、やるしかない。
逃げ道を、閉ざせ。
新しいことを最初からうまくこなせる人間ではないこと、時間が掛かることは、これまでの自分の経験からもわかっていること。
でも、時間が経てば必ずやりきれる人間であることもまた、これまで示してきた通り。
だから、自分を信じて、やり抜くのだ。
次のことは、出来るようになった後に、考えれば良い。
憂鬱だ、とか、イヤだ、とか、言ってれば言ってるほど、成長が、遅れる。クオリティが、下がる。
・・・・・そうでしょう???
もちろん、そんなことを言っている場合じゃないから、気持ちを切り替えたり、考える角度を変えたり、そして本来受け容れるべきことはちゃんと受け容れたり、しなきゃいけないんだけど。
でも、今日は思考停止。
寝る。



