- 今年の速さは、たぶんこれまでで最速。
- まさか、来年はもっと速いのか?
だとすると、のんびりしてる場合じゃない。
・・・・前へ。
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だとすると、のんびりしてる場合じゃない。
・・・・前へ。
なにげにけっこうオススメ。
大泉洋とユースケサンタマリアがなんか俺の中で被るんだが。
なんだろう。どっちもチャラチャラしてるようでしてないというか、そういうとこ、かな。
続編があるらしいので、楽しみ。
「一度別れたヒトとは、どんなことがあってもよりを戻してはいけない」と言っていたのは誰だっけ。
「離れていた間にそれぞれにどんな成長があったにせよ、ふたりに戻れば結局同じことを繰り返すから、あいだのどんな時間も、無意味に帰すから・・・・」というのがその理由だったような気がするけれど。
そういうもんかなぁ・・・・なんてそれを聞いたときは適当に思ってたけど、確かに、正しいのかもしれないね。
無限ループ。
キャストは豪華だし、お話も悪くないけど、なんかもうちょっとうまく創れる気がしちゃうんだよなぁ・・・・。
まぁ、タイアップものとしてはテーマも明確だし、これでいいのかもしれないけど。
って、どこから目線だ。
ただ、こういう「繋がってる系」の物語は凄く好きなわけですよ。
だから、余計に、ちょっともったいない気がしました。
例えば・・・・同じ土地で、同じ場所で、時を経てそれが起こってる、みたいなのがもっと印象的に描かれたりとか、さ。
観なきゃ観なきゃと思ってた映画を、やっと観た。
「監督失格」。・・・・・まさに、だね。
生身の人間がそこにいる。
痛い、映画です。
もう一本は・・・・・あんまりオススメ出来ないかな。
やりたいことはわかるような気もするけれど、深みは感じない。
いずれにしても、気が滅入るなぁ。
わざわざ連休に観なくてもいいようなものだけれど、でも、こういう時間が僕にはやはり必要で。
居心地がよくなってきた場所からはズレていかないといけない。
惰性になりだしたら、断ち切らなきゃいけない。
そうやって動いていかないと、楽しいことは生まれない。
感動できるような出来事、かな。
・・・・ということで、そろそろまたそんな時期ですよ。いや、そんな時期は実はもうとっくに来てたのかもしれないけど。
夏のうちに深く潜って、秋冬、精力的にフルスピードで走りましょうか。
思いっきり走れるのも、あと一回か二回、でしょう?
生活がサイクルになると年月が経つのが早くなる・・・・というのはよく云われることですが。
同じことの繰り返し、それは例えば「朝起きて会社行って・・・・」というサイクルだけじゃなくて、もっと大きく、「春CPやって、秋CPやって、改編が来て・・・」みたいな一年のサイクルもまた。
そんなことを繰り返しているうちに、一気に五年くらいはすぐに経ってしまう。
もちろん、同じことの繰り返しと安穏としてられないくらい日々いろんなことが起きるんだけど、でも、その刺激度はここのところ低下していく一方・・・・かも。
それはさておき。
先週観た映画。
・・・正直、微妙。
死を扱うなら、なんで最後をもっと丁寧にやらないの?なんて思っちゃう。
作ってる側は、「(哀しみは常につきまとうけど)それでも生きるんだ」的なことを意図してるんだろうけれど。
そういえば、総選挙前にこれも観たよ。
良くできたシステム・・・・とかってビジネス的に話したくもなるし、一方で音楽をこんなものにされちゃあね・・・・みたいな、それはそれでビジネス的な理想を語りたくもなるけれど、中でもがいてる女の子たちは、それはそれで一生懸命やってるわけですよ。
しかしまぁ、最近気力が低下してるなぁ・・・・。いかんいかん。
ひとりごと。
おととい、とてもとても大事な先輩が亡くなりました。
・・・・どれほどの時間を一緒に過ごさせてもらったことか。
会社に入って以来、もっとも飲みに連れて行ってくれた回数の多い先輩。
たぶんこの先も、それを超える人が現れることは無いだろう。
ラジオ後半の数年間、生意気盛りの僕の戯言を、本当によく聴いてくれた・・・・。
営業に出てからの2年くらい、僕に全く余裕がなくて、相談したいこととかたくさんあったけれど、時間的制約で全然ゆっくり話が出来なかった。
部を異動して少し時間が出来るようになって、「飲みに行きましょうよ」って電話何度か掛けたけれど、今度は何故かタイミングが合わなかった。
そうこうしているうちに彼は入院してしまい、そして、その後、意識が戻らなくなってしまった。
なんで病院に会いに行かなかったんだろう。
どうしてちゃんと、感謝を伝えなかったんだろう。
「フッカツしてくれることを信じています」って今年の年賀状に書いた。
どこかで、もう無理かもしれないと思っていたくせに、何か少しでも自分に出来ることはって、考えようとしなかった。
忙しいなんて言い訳で、現実と向き合うことから、逃げた。めんどくさがった。
恢復傾向にあるって話で、ちょっと安心しちゃったりして、結局、一度も会いに行かなかった。
行けなかったんじゃない。行かなかった。
ごめんなさい。あんなに気にかけてもらったのに。あんなに認めてくれたのに。あんなに、力を貸してくれたのに。
僕は何も出来なかった。何もしなかった。
また会えるに決まってるって、思ってた。甘えてた。
そして一方心のどこかでは、こういう日がくることを、想像してた。
・・・・最低だ、本当に。
きのう、爆音の中で踊って、無になろうと思った。
だから、少しひとりの時間があったのは有難かった。
ビールも、テキーラも、随分飲んだけれど、酔わなかった。全く、酔えなかった。
でも、付き合ってくれた女の子は、完全に潰れちゃって、救急車を呼ぶ羽目に。
そのへんからはまた、現実に戻り・・・・・。
「お前相変わらずバカだな」って、笑ってくれますか?
「いいかげんいい年なんだからちゃんとしろよ」って、怒ってくれますか?
「いつまで甘えてるんだよ」って、説教してくれますか?
3月5日、月曜日。
本当なら彼の42歳の誕生日。
そんな日にお通夜だなんて、悔しすぎるよ。
「はじめまして。宜しくお願いします。」って挨拶したあの日から、まだ10年も経っていないのに。
めっちゃ恐い先輩が異動してくるらしい、まずはちゃんと挨拶しなきゃ・・・・なんて思ってたんだっけ。
こんなに早く、さよならを言わなきゃいけないなんて。
昇格祝いだって、出来てないじゃない。「また飲もうぜ」って言ってくれてたじゃない。
一緒にやらせてもらった仕事のこと、絶対に忘れない。
人との接し方とか、こだわりとか、プライドとか、尊敬すべき、兄貴。
でも、あの徹底したやり方の結末がこんなことなのだとしたら、やりきれないよ。
生きてもらわなきゃいけない人だったのに。
ごめんなさい。
なに泣いてんだよっていわれるだろうけど、泣かないなんて無理ですよ。無理です。
不思議なタイミングで電話かけてくるね。
「ちょっとキツいけど、でも頑張ればなんとかなる」くらいのときに。
「いま終わったけど、何してるの?」
「飲んでる。」
「じゃあ、そっち行っていい?」
「いいよ。」
1時とか2時とかのお話。
最近帰るの早くなったよね・・・・なんていわれるけれど、まぁ、そりゃそうでしょう。
20代の頃みたいにとはいきません。
でもまぁ、相変わらずそんな感じで出来るのも、いいこと、かな。
いつまでそんなことをやっているのやら・・・・という声も聞こえてこなくはないですが、とりあえず今はまだこれでいいような気がしています。