今回のブラジルまでの出張はLH便のドイツ経由。
出張の内容はつまらないのでフライトやブラジル事情を書きたいと思います。
ブラジルまでのフライトはビジネスクラス。
日本-ドイツ約11時間、ドイツ-ブラジル約11時間。
ドイツでの待ち時間は、約7時間。
自宅を出てから丸2日弱の移動をいかに気持ちよく楽に過ごすかのレポートです。
まず座席の予約
私は必ず通路側を予約してもらいます。
トイレに立つ時も気兼ねなくできます。
機内への持込み物
スリッパ。
LH便のビジネスクラスのポーチにはソックスしか入っていないのでスリッパは必需品。
ブラジルのホテルにもなかったので、ホテルでも役立ちました。
目薬
以外に知られていないけど、機内の湿度はほとんどゼロに近いため、ドライアイの私には欠かせない。マスク、リップクリーム、ハンドクリームもあるといいかも。
食事
基本的には、出発地の食事をとるようにしています。(例:日本発の場合は、日本食)
出発地の食材をケータリング会社が調理するため、出発地の食事がおいしいく感じる。尚、おいしくても腹八分目が基本。
LH便は評判通り、△です。
睡眠
私は現地での仕事を考えて、機内では寝て行きます。
寝る為にも、食事の時にはしっかりおいしいワインを頂きます。
チリ産、スペイン産も飲んだけどフレンチワインが一番おいしかった。
休憩
行きの乗継までに時間があるため、一旦ドイツに入国しホテルで休憩しシャワー。ビジネスクラスではホテル休憩をサービスしてくれるそうです。
帰国便では、ドイツの空港のビジネスクラスラウンジでシャワーを浴びて帰ってきた。
長距離の乗継では、無料でシャワーを利用させてくれる。
シャワーはおばあちゃんが管理してて、笑顔で迎えてくれました。
入国審査
思った以上の混雑もなく問題なく入国。
ブラジルは都度ビザが必要なため、急な出張はできません。
ムーン