君がAYA、この花春にもらったのだけど、何の花か、わかるかな。わかった、トゲが見えるかな、これでも、薔薇なんだよ。綺麗な花にはトゲ、AYAにトゲ、あったのかなチクチクってしたことはなかったよ。鼓動が チクっチクっドキドキって、 いつも 高鳴っていたけどね。うそじゃないよ。心臓、壊れるかと思ったよ。この薔薇ね、日中はミツバチがたくさん花びらの中でお仕事しているよ、夜になると、ふわりと花びらを閉じるんだよ。自然って凄いね。もし、君がみつばち A ~ YA だったら、花びらの中に、閉じ込められているかも知れないね。だろう、君もそう思うだろう。
すべてAYA、これも あれも、ぜんぶ AYA。違った。すべて ひまわり。だってね、ひまわりの明るさ見ていたら、すべて AYAに見えるんだ。笑顔をくれた、君に顔に見えるんだ。AYA、あそこの、ひまわりソフト思いだしたでしょ。あまり言えなかったけど、笑顔、有難う。
通過AYA、知らず知らずのうちに、季節がどうやら秋になってしまったみたい。知らず、知らず、気づいたら、僕の心が、君の方を向いていたように。気がつけば、君を探している僕がいる。コスモスもいろいろあるんだね、いろいろな色、いろいろな種類君は、その中で どうして僕を。僕は どうして君を多分、それは、君が一番、風に揺れていたから。揺られているように感じたから。