AYA、


今朝は、4時頃


目を覚ました。



あの時みたいにね。





なんか少し


ドキドキしたんだ、


今朝の5時が 


望月だって知っていたから


いよいよ


変身してしまうかなって


思ったよ。






あの時も


僕は胸がドキドキして


起きたんだ。



そしたら、


一時間くらいして


君が、


ねむそうに 


目を こすりながら


月光さん 早起きだね と


言ったから



僕は


とし を とっているからさと


君に言ったんだ。




今だから


言うけどね、


君の寝顔を見て


寝ていれるほど


僕は タフでない。



鼓動の高鳴りで


君を起こしそうだったしさ。









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この景色、


わかるかな、


君がいた、


お部屋が見えるんだよ。



づうっと


窓の外を見ていたよ


僕の望


君が手を


また、


振ってくれないかと思ってね。





AYA、


昨日は、




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あの時は、


二人とも、


少し迷ったね。


僕から口火を切ると、


何か後ろめたいように


取られるのも嫌だし、


おそらく、


君は君で、


自分から言い出すと


嫉妬していると


思われるのが


嫌だっただろうし。




君が『月光さん』と、


声を出してくれて


救われた。




『月光さん』


あの響きだけで、


タイミングが


見つかった。











そう、昨日は、


あの時、


窓口の近くで、


僕と話していた女性、


僕の同級生でもあり


元同僚の 奥さん の 



卒哭忌。





AYA、




元 同僚と


あの時、彼女と一緒にいた子供に、


早く、


卒哭のときを。




君も一緒に、


願ってくれるかな。



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昨日の夜の半月、


正確に言うと、


ちょっと、半日分ほど、


大きくなっているけれどね。


なぜか、


お月さまが 大きくなっていくと、


嬉しくなる このごろ。



全ての人に、


優しい光を。







AYA、


聞いてくれるかな。


最近、また、


お月さまに逢えていないんだ。


だから、夜は暗くて。



今日はね、


三日月だよ


観えるかな。



見えたら、


二人で決めた、


合図をおくるから、


君も


お月さまに 腰かけながら


大きく、


手を振ってほしい。





それと、


もう一つ、


聞いてくれるかな。


昨日の夜ね、


事件があったんだ。



お風呂で髪を洗っていたらね、


いきなり、


お湯が


冷たくなっちゃた。



目を開けたら、


真っ暗だった。



停電だよ。



外は、


吹雪いてもいないのに、


事件でしょう。


冷たいし、


パソコンは消えるしさ、


それにさ、


録画してたのに。





ところで、


お湯が水になって


また、


一つ君のことを


想いだしたよ。




『月光さん


髪洗うとき、


目を閉じるの』




「えっ、閉じないの」



『目を閉じると、


怖いでしょう』



と。



まったく、


君は、愉快な女性だった。



僕は、


停電に感謝すべきなんだろうか。







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