AYA、


昨日ね、


ふたたび 


あの方がやってきたよ。




女神さまが。







$月光のブログ






$月光のブログ





$月光のブログ



こんな大きなお船で


君とのんびりできたら、




ふたりで、


この船に乗っていたら


ふたりの


国境を越えられたかな。





Venus、AYA


次の再会は、





いつか 


ふたたび



境界も何もないところで




君に逢えることを願う。



たとえ どこでも。







AYA、昨日は


スーパームーン観れたかな?


僕は観れなかったんだ。




これは、金曜日の


お月様だよ。

$月光のブログ



$月光のブログ




そして、


これは、


その時、佇んでいる時に撮った写真。



$月光のブログ


$月光のブログ



AYA、この灯台覚えている。



君が僕に


『月光さん 赤い灯台と 白い灯台とは、


どう違うのって』





僕は君に 


専門的なことはわからないが、


入港してくるお船さんが、


白い灯台さんの右側と


赤い灯台さんの左側を通る、


目印のように


しているんだよと。




すると、


君は 僕にこう話しかけた、


『そっか わかったけど、


どうして、


子供に教える時のように言うの』って、



少しむくれて言うから




どうして と、聞かれると・・・









で、僕は君に 


もう一つ、


白い灯台と赤い灯台の


秘密の話をしたんだ。




白い灯台はね、


船に教えるだけでなく、


ずうっつと、


向かい合っている赤い灯台を


佇んで見ているんだよ。






ってね。



AYA、


先週、急用で札幌へ行って来た。


時間の合間に撮った写真、


時計台。



午後3時30分


あの頃なら、


君が丁度、


一段落している頃だろうか。

$月光のブログ






こちらはさきほどのお月様。

$月光のブログ




そしてこれは 昨夜の

$月光のブログ



薄っすらと


ぼんやりと


見えるかな


あの頃の二人のように。





そして、


あの時のように感じた。


用事なんて ないんだ


ただ、


君と話したいだけ。


ただ、


君を見ていたいだけ。


ただ、


君に逢いたいだけ。



ただ、