部屋に戻ったら電話するね。
さきほど、
携帯が鳴った。
知らない番号
『 運輸ですけど、 さんの電話でしょうか』
「そうですけど」
『失礼ですけど、家が見つからないのですが住所は』
「 です」
『えっつ、福岡の でないのですか』
「いえ、北海道の」
不思議な間違い電話だった、
違う 間違い電話でないね、
苗字は同じなんだけど、
それだけで、
住所は 北海道と福岡。
どうして、僕の番号を書いたのだろう。
でも、実は、
運転手さんとのやりとりは覚えていない。
悪い癖だ
前書きが長くなってしまったね。
電話が鳴った瞬間、
頭が真っ白になったんだ。
4年前に戻ってしまった。
4年前の今日、君と電話で話し
君が『あとで 部屋に戻ったら電話するね。』
で、
電話を終えた。
AYA、
あれから
夢の中でしか、
君の声は聞いていない。
それと、
今更ながらに気付いた
良く考えたら、
あれから 君は、
年齢をとっていないね。
困った
ますます、僕と離れてしまう。
4年前の君に贈った ホワイトデーのものも
まだ、僕のところにあるよ。
あ・と・で
あげるね。

さきほど、
携帯が鳴った。
知らない番号
『 運輸ですけど、 さんの電話でしょうか』
「そうですけど」
『失礼ですけど、家が見つからないのですが住所は』
「 です」
『えっつ、福岡の でないのですか』
「いえ、北海道の」
不思議な間違い電話だった、
違う 間違い電話でないね、
苗字は同じなんだけど、
それだけで、
住所は 北海道と福岡。
どうして、僕の番号を書いたのだろう。
でも、実は、
運転手さんとのやりとりは覚えていない。
悪い癖だ
前書きが長くなってしまったね。
電話が鳴った瞬間、
頭が真っ白になったんだ。
4年前に戻ってしまった。
4年前の今日、君と電話で話し
君が『あとで 部屋に戻ったら電話するね。』
で、
電話を終えた。
AYA、
あれから
夢の中でしか、
君の声は聞いていない。
それと、
今更ながらに気付いた
良く考えたら、
あれから 君は、
年齢をとっていないね。
困った
ますます、僕と離れてしまう。
4年前の君に贈った ホワイトデーのものも
まだ、僕のところにあるよ。
あ・と・で
あげるね。

