自分のエロスを表現するのは
自分の生命力を表現すること
自分に今できる最上のものを与えてあげようと思った時
私にはそれはシルクの下着だった。
鼠径部を締め付けないもので
自分らしいエロさがあって
小さくも大きくもなく
肌触りのいいシルクサテンで
どうしてもコレというものが欲しくて
自分でデザインして自分で作ることにした。
それは自分の中のエロスをみつめるような作業。
自分を美しく見せる色。
自分の中の天使と悪魔を表現するデザイン。
レースとかそういうエロスは私には似合わない。
もっと潔いのがいいなとか色々考える。
ミシンで縫うと縫い目が固くなるのが嫌で
手縫いにして。
今の私が用意できる最上のものを形にした。
それはとても楽しい作業で。
自分の中のエロスをみつめて
自分の中のエロスを表現すること、
自分に快適なものをつくることに集中してた。
シルクの下着は肌触りがほんとに良くて。
気持ちいいってほんとに大事だな。
最初は冷えとりからシルクを知って。
身につけるものをシルクに変えていっているのだけど。
シルクの上からパートナーに肌を触られるととろけるように気持ち良くて。
体がどんどん気持ちいいに素直になっていっているのがわかる。
ずーっとこんな私じゃダメだって自分に鞭打っていた私は、気持ちいい、心地よいを感じることにも鈍くなってきていたから。
もっと緩んで
もっと気持ちいい、心地よいを感じて。
自分の生命力を表現していきたい。
色気ってなんだろうってずっと思ってたのだけど
自分に気持ちいいを許してる、そんなオーラじゃないかと思うのです。
