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Moonlight Drop別館(休止中)

livedoorブログ「Moonlight Drop」の別館(休止中)

 

ハイエナ」が同時間帯1を占めた。

視聴率調査会社ニールセンコリアよると、3月6日に放送されたSBS金土ドラマハイエナ脚本キム・ルリ/演出チャン・テユ5回は、首都圏基準視聴率9.7111.82記録した。最高視聴率13.2まで上昇しており、圧倒的な差で同時間帯1を占めた。広告関係者の主な指標であり、話題性の尺度である2049の視聴率は3.715.42記録し常勝疾走している。

この日の放送では、チョン・グムジャキム・ヘス扮本格ソンキムライフ描かれた。ユン・ヒジェチュ・ジフン扮ホームグラウンド入城したチョン・グムジャハイエナ生存記が視聴者テレビ1列に呼び入れた。これと共に両者の歴史を見つけられてはいけないチョン・グムジャとユン・ヒジェのぎりぎりの一つ屋根の生活が興味を加えた
 

チョン・グムジャとユン・ヒジェは最初の出会いから特別だった。情報を得るためにユン・ヒジェ恋愛したチョン・グムジャそしてそのようなチョン・グムジャにまともに陥ったユン・ヒジェ。 二人はその後もずっと同じ事件で絡み合って、些細なことで戦争を続けてきた

これにチョン・グムジャソンキム進出はもう一度ユン・ヒジェの頭を殴ったようなものだったさらに、チョン・グムジャがユン・ヒジェがチーム長として準備していたD&T上場事件に配置され、二人の協業が必要になったしかし、両方の弁護士はうなりながら、絶対仕事を一緒にしない宣言をし、チョン・グムジャ自分方法でユン・ヒジェのチーム包摂しようとした。

 
さらに大きな問題は、別にあった。チョン・グムジャとユン・ヒジェの過去の縁誰にも見つかってならないこと。ユン・ヒジェをだまして情報を盗み出したチョン・グムジャ弁護士バッジを剥奪される可能性があり、恋人に顧客情報奪われたユン・ヒジェはソン&キム追い出されかねない問題だった。

その二人過去の恋人時代知っているシム・ユミファン・ボラ扮ソン&キムに登場した。チョン・グムジャがユン・ヒジェソン&キムにいることがバレたらいけない状況だった。驚いたチョン・グムジャはユン・ヒジェ備品に入った。これにより二人は備品室に閉じ込められることになった。
 
狭い場所のために密着した状態でも、二人ずっと戦った。ユン・ヒジェは「こうなるとは思わなかったのか。 私たちの関係いつでもバレることがあることを忘れないでおくべきだ」とチョン・グムジャを批判しチョン・グムジャ私たちの関係とは何?」と反撃した。ユン・ヒジェは私たち? 愛し合った間柄」と関係を定義し、いざこざの絶えなかった雰囲気を一気にメロ雰囲気に変化させた。

チョン・グムジャにやられ、また彼女に反撃しながらも継続してチョン・クムジャに気を使うユン・ヒジェの純情が視聴者たちの心を聞いて置いてしているチョン・グムジャもユン・ヒジェの心のこもった一言に一発打たれたように衝撃を受けた。これに対しユン・ヒジェの最後の告白に対するチョン・グムジャの答は何なのかこの日の倉庫で会話今後二人の関係どのような変化を与える期待が集まる。

(ニュースエン)

 

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チュ・ジフン×チン・セヨン、待望の競演! 正義感あふれる熱血検事と天才女性プロファイラーが“隠された事件の秘密”に挑む極上のミステリーロマンス「アイテム~運命に導かれし2人~」のDVDが好評発売&レンタル中。

このたびリリースを記念して、自身初の検事役カン・ゴンを演じて主演を務めたチュ・ジフンのオフィシャルインタビューが到着した。撮影の裏話からプライベートな旅行の話まで、たっぷりと語っている。

――初めて台本を読んだ感想は?

チュ・ジフン:新鮮だと思いましたね。これほどのファンタジーを、テレビドラマで描けるのかという興味もありました。それが心を引かれた点です。この作品は、多くのファンタジー的な要素を背景にしながらも、結局は人間模様を描いています。そういう面も興味深かったですね。

――チン・セヨンさんとは久しぶりの共演でしたね。

チュ・ジフン:彼女の誠実さと熱心さは今も昔も変わりません。以前共演してから7年になりますが、その歳月は明らかに彼女を成熟させましたね。外見的にも内面でもそれを感じました。セヨン“ちゃん”はすくすくと成長しました。(もう「セヨンさん」と呼ばないといけませんね。)ええ、僕も年のせいかな。つい「ちゃん付け」になってしまいました(笑)。

――演じたカン・ゴンについて教えてください。

チュ・ジフン:基本的なキャラクター設定は、強い意志を持ち、屈することなく己の信念を貫き通す人物です。そんな性格なので不正を見過ごせません。身内に限らず誰かに危険が迫ると後先考えず、事件の解決を目指してその渦中に飛び込みます。

――チュ・ジフンさんから見たカン・ゴンの魅力とは?

チュ・ジフン:思いきりのよさ、それからいかなる困難があろうと前に進んでいく姿勢です。僕だってそうですが、簡単じゃないですね。でもドラマの中ではそんな姿を見せることができる。演技とはいえ気持ち良くて、快感でした。撮影中は苦難の連続で大変でしたけど(笑)。
 

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――検事を演じるに当たり撮影前に準備したことはありましたか?

チュ・ジフン:いろいろな作品を経験して、以前と変わった点があります。役作りについてもそうですね。昔なら必ず、弁護士や検事に会って役作りの参考にしていたと思います。もし今回の作品「アイテム」が検察庁の内部を、検事たちの心情を描いたドラマなら、今でも現職の検事に会って実際に話を聞いたでしょう。でもこの作品は検事という職業を設定として、物語の背景として使っているだけなので、あえて話を聞くことはしませんでした。最近は個性重視の時代になり、会社組織も画一的ではありません。周りの知人に聞いてみても、同じ検事でも違いがあるそうです。性格も違うし仕事のやり方もそれぞれ異なると。なので直接会って参考にするのではなく、自分でカン・ゴンのキャラクターを作り上げました。

――参考にした映画やドラマはありますか?

チュ・ジフン:映画「神と共に」の撮影を思い浮かべました。あの時はどう撮影したかと、その時の経験が大いに参考になりました。

――「神と共に」と重なる状況はありましたか?

チュ・ジフン:後でCG合成をするために、ブルーやグリーンのバックで撮影する場合がありますね。もちろん基本的な小道具は置いてありますが、何もない背景の中をカメラが止まらず動き続けます。また、普通はそんなことはしないんですが、CG処理のためにカメラを目のすぐ近くに置くこともあります。それで、視線の向きに苦労するんですよ。目は自然と焦点を合わせますから、カメラを見ているように映ってしまう。何もないところでカメラが動くと、どうしても視線がカメラを追ってしまうんです。「神と共に」の時はどうしたっけ……と思い出していました。


「最近父親役のオファーが多くて…」
 

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――ファンタジー要素がある作品の魅力とは?

チュ・ジフン:自由な想像力が魅力的です。もちろん基本的な設定に関してはきちんと考えてあって、その設定を守るのが前提ですが……。でもやはり、ファンタジーものの長所は自由な想像力なんですね。そして、それは責任を伴います。観る人を納得させないといけない。そんな面白さがあります。

――演じて楽しかったことは?

チュ・ジフン:アクションもあれば、痛快に敵をやっつけるシーンもあり、それが楽しかったですね。ただ、スーツ姿でのアクションには苦労しました。撮影時期が冬と重なりあまりの寒さに……本当に寒かったんです。日によっては、シベリアより寒い時もありました(笑)。そんな日はつらいですよ。寒い日にスーツでアクション……手足の感覚がなくなりました(笑)。

――子役のシン・リナちゃんについて。

チュ・ジフン:子役との共演には常に気を使いますね。子供だと思っていても、自分が同じ年頃だった時を思い出してみると、大人の言うことは全部理解している1人の立派な俳優です。それでも、やはり子供なんですね。大人に比べると睡眠不足に弱いし体力面が違う。寒さにも弱いでしょう。それらに気を配りながら一緒に作業をしました。そして、感情をあらわにするシーンでは、大人と子供では対応が変わってきます。緊急事態で体を揺らして起こすとかいう場合、大人は手荒に扱っても平気ですが、僕は大柄だし相手は子供です。でも緊迫した状況で優しく起こすのもおかしい。力の加減が難しかったですね。それでも、リナはすごい集中力でリズムに乗って頑張ってくれました。リナは僕の演技に情熱で応えてくれました。

――父親代わりの叔父役を演じた感想は?

チュ・ジフン:このような役は初めてなので、とても新鮮な経験でした。今回は実の父親ではなく、父親代わりという役柄でしたが、最近父親役のオファーが多いんです。そんな年齢になったのかと歳月の重みを感じていますね(笑)。

――ダインに朝食を作るシーンがありましたが、朝食を取るほうですか?

チュ・ジフン:あまり食べませんね。僕は毎朝目が覚めたら、体作りでなく健康のために運動をしに行くんです。僕は食べてから運動すると体がつらくなるタイプなので、運動後に食事するのが習慣です。


欲しいアイテムは?「願いを100個かなえられる…」
 

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――ドラマに登場するアイテムの中で、特に印象的だったのは?

チュ・ジフン:第1話に登場する腕輪です。他の物はネタバレになるので明らかにできませんが(笑)。この腕輪は特別な力を持っていて、念力というか超能力というか、目に見えない力を発揮するんです。暴走する列車を止められるほどの強大な力です。この撮影には苦労したので、腕輪というアイテムが特に印象的でした。

――あったらいいなと思うアイテムは?

チュ・ジフン:その質問には、数え切れないほど答えました(笑)。僕は願いを100個かなえられるアイテムが欲しいですね。そして99個使い果たしたら、また100個に増やす。僕は世界中の人々が幸せに暮らせるように、世界平和を願います。

――印象に残っているエピソードは?

チュ・ジフン:列車を止めるシーンはCG処理ですが、本物の列車を横転させて撮影しました。初めて見る光景でした。本当に列車が横転したら大惨事ですよね。横転した車両によじ登るんですが、とても不思議な気がしました。例えば、動作を遅くさせる能力を演じるときに、CG処理をするには時間がかかり過ぎるからと、俳優が自分の演技でゆっくりと動く表現をするシーンがあったのですが、パントマイムを習おうかと思いました(笑)。俳優のやらねばならないことは、どんどん増えています(笑)。

――チン・セヨンさん演じるシン・ソヨンの魅力とは?

チュ・ジフン:正義感が強いキャラクターです。自分のことでもないのに……というか事件の捜査は警察官の仕事ですから自分のことではあるんですが、そこまでやるかと思うほどです。一生懸命で好ましいですね。そんな姿がソヨンの魅力の基本になっていると思います。

――カン・ゴンとシン・ソヨンの記憶に残るシーンは?

チュ・ジフン:観ていただければ分かりますが、実は2人が共演するシーンは少ないんですよ(笑)。行動を共にする仲間たちがいて、別々に作戦を実行しますから。ゴンは走り回り、ソヨンは情報を集める。記憶に残っているのは、2人で江原道(カンウォンド)のトンネルで徹夜で撮ったシーンです。あの時は皮膚を刺すような寒さで、死にそうになりました(笑)。
 

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――キム・ガンウさんとの共演についてはいかがでしょうか?

チュ・ジフン:ガンウさんとは以前から知り合いでしたし、映画「背徳の王宮」でも共演したので、リラックスして演技に臨めました。とても信頼できる俳優さんです。頼りになる先輩俳優で助かりました。

――撮影現場のムードメーカーは?

チュ・ジフン:キム・ミンギョさんですね。普段からとても面白い人ですし、今回演じたのもコミカルな役なので、よく笑わせてもらいました。カメラが回ってなくても? ええ、そうですね。

――気に入ってるシーンは?

チュ・ジフン:第1話の冒頭に出てくる列車を止めるシーンです。撮影も大変でしたしよく覚えていますよ。これは、あとで出てくる大きな事件の伏線になっています。そのせいか特に記憶に残っていますね。

――ご自身にとって本作はどんな作品ですか?

チュ・ジフン:自分にとっては新たな試みでした。ファンタジー物というジャンルを、テレビドラマという器の中で演じるのは、大きな挑戦であり困難でもありました。俳優たち、スタッフたちとの協力によってやり遂げることができたと思います。とても新鮮だったし面白いチャレンジでした。
 

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――撮影期間中の健康管理法は?

チュ・ジフン:時間があれば歩きますね。ロケ中は待ち時間があるので、近所を歩き回りますし、休日や時間がある日は、ジムでトレーニングもします。僕は筋骨隆々じゃありませんし、食事制限もしていません。だから、脂肪も多くて健康な状態です(笑)。

――空き時間には寝ないのですか?

チュ・ジフン:僕は寝なくてもわりと平気なほうなんです。車で待機してると首も凝るし腰も痛むので、動くほうが精神衛生的にもいい。歩くといいホルモンが出るそうですよ。

――作品と作品の間の気分転換は?

チュ・ジフン:時間があれば旅に出ます。旅行は……楽しいけれど意外に面倒くさいこともありますよね。荷造りをしなきゃいけないし、空港へ向かい時間待ちをして飛行機に乗る。飛行機に乗るのって怖くないですか? 時間が取れない時はせいぜい2泊3日だし、現地には1日半程度しか滞在できない。それにいつも直前になって手配するので、空席をやっと見つけて航空券を予約することもあります。でも、多少の困難があっても旅行には行きたいですね。旅先でリラックスすると、気分がよくなるので。

――旅行先での過ごし方は?

チュ・ジフン:何もしないです。ただ何もせず、おなかがすいたら食べる。暑くない場所なら、一日中歩き回ります。暑い場所では歩けないので部屋で休んで、食事に出るくらいですね。頭をオフにして何も考えないんです。

――国内だと休めないので海外へ?

チュ・ジフン:それもありますけど、場所が与える力ってものがあるじゃないですか。慣れ親しんだ我が家にいると、いくらリラックスしたくても仕事のことが頭に浮かびます。だから脳をだますんですよ。「僕は旅に出たんだ」「仕事から離れたんだ」。実際に物理的な距離が離れると脳はだまされるんです。
 

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――日頃のストレス解消法は?

チュ・ジフン:よく歩きますね。ストレス解消には歩くのが一番です。

――1人で歩くんですか?

チュ・ジフン:1人で歩く時もありますが、最近はよく一緒に歩いてる仲間がいます。「神と共に」の監督がご近所に住んでいて、朝起きたら一緒に1時間半歩くんです。2人で1時間半歩いたら、それぞれ仕事に向かいます。撮影が終わったら共演者とも歩きますよ。いまは「キングダム」の撮影中なので、ソクホやソンギュさんから休みの日には歩こうと誘いの電話が来ます。映画で共演したチョン・ウソンさんとかもそうですね。

――本作で伝えたいこととは?

チュ・ジフン:家族愛だと思います。現代は大切なものに対する価値観の変化が早い。そんな状況で、価値があるものは何かと言えば、愛する家族ではないかと、脚本家の先生がおっしゃっていました。

――日本のみなさんへメッセージをお願いします。

チュ・ジフン:こんにちは、チュ・ジフンです。これからご覧になるドラマ「アイテム」は、見どころが満載のファンタジードラマであり、スリラードラマです。登場人物たちは大切な誰か、例えば家族や友人を守るために奔走します。人生の価値観について考えさせられます。ぜひお楽しみください。
 

■リリース情報
「アイテム~運命に導かれし2人~」
・DVD-SET1&2 ¥15,200+税
好評リリース中

※レンタルDVDリリース情報
・Vol.1~11 好評レンタル中
・Vol.12~16 2020年4月2日(木)

発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
(C)2019MBC

※U-NEXTにて独占先行配信中

■関連リンク
公式サイト:https://kandera.jp/sp/item/

(Kstyle)

 

 

ペ・ドゥナが「キングダム シーズン2」を通じて一層進化したキャラクターで帰って来ることを予告した。
 
Netflixオリジナルドラマ「キングダム シーズン2」制作発表会がコロナウイルス追加感染及び拡散防止のため、オンライン生中継で行われパク・インジェ監督を始め、キム・ソンフン監督、キム・ウンヒ作家、チュ・ジフン、ペ・ドゥナ、リュ・スンリョン、キム・サンホ、キム・ソンギュ、チョン・ソクホ、キム・へジュンが出席した。
 
「キングダム シーズン2」は、疫病で生き地獄になった朝鮮、さらに激しくなったチョ氏一家の貪欲と誰も信じられなくなってしまった皇太子チャンの血の死闘を描いたミステリースリラーだ。
 
シーズン2は、皇太子チャン一行が疫病で覆われた漢陽(ハニャン)に向かって、チャンがまた別の陰謀とさらに強くなったチョ氏一家の貧欲と向き合う物語を描いた。これに対してペ・ドゥナは「初めてシーズン2の台本を読んだ時、毎話『本当にこうなる?』と感じました。驚きの連続です。俳優たちもとても驚きました。シーズン2の最終回にまた次回作を期待させる伏線があります」と語った。
 
医女ソビ役のペ・ドゥナは、シーズン2で疫病の原因に近づいてきて混乱に陥る。ペ・ドゥナは「ソビは、人を助けることに忠実です。さらに賢くなり疫病に対する研究を続けながらすごく助けにもなります」と伝えた。
 
またペ・ドゥナは、シーズン1とシーズン2の違いについて「監督の注文に応じて少しずつディテールが変わる場合がありました。シーズン2では、状況把握を終えて自分の位置で問題解決にもう少し安定感のあるそんなソビの姿があるのではないかと思います」と説明した。
 
最後にペ・ドゥナは「とても待ちました。私たちも長い間待っていたのでまるで6本の映画を撮るようにとても熱心に撮りました」とシーズン2に対する自信を示した。また「キム・ウンヒ作家さんが書かれる『キングダム』の世界観は、限りなく多いです。シーズン1は紹介程度だったとすれば、今シーズンで本格的なストーリーに突入します」と期待を高めた。
 
一方ドラマ「キングダム シーズン2」は、来る13日Netflixを通じ全世界190数か国に同時公開される。

(KOARI)