韓流旋風 2020年3月号
発売日: 2020/2/5
2016年夏に始まった限韓令(韓流禁止令)以降、4年間ほど韓国映画がたった1度も公開されていない中国で、韓国映画『神と共に』が中国アニメとして生まれ変わるかもしれない。
国内映画投資制作会社のデクスター・スタジオは最近、中国QCメディアと『神と共に』のアニメーションのリメイク制作契約を結んだと明らかにした。今後、実写映画のリメイクの可能性も高まっている。
デクスター・スタジオ関係者は2月5日、「限韓令によって、韓中合作作品ができない状況だが、迂回路として2次的著作物であるアニメ投資や制作には参加が可能だ。本来中国側では実写映画でのリメイクを希望したが、『神と共に』が中国内での公開を準備しているため、我々のほうから不許可にした立場だ」とし、「今後、順次的に(実写リメイクを)進行していく余地はある」と伝えた。
中国のアニメ市場は最近、年平均15.6%と高速成長しており、2020年にはアニメ産業規模が約2122億人民元(3兆3000億円)に達する見通しだ。
アニメ『神と共に』が中国で制作・公開されれば、新たな中韓コンテンツ合作ビジネスモデルの先例として期待される。
チュ・ホミン作家の同名漫画を原作にした映画『神と共に』はパート1、パート2が制作され、韓国国内でそれぞれ1441万人、1227万人の観客を動員して爆発的な人気を集めた。
中国でもこうした人気に支えられ、いち早く配給を準備していたが、限韓令のため、封切りが引き続き延期されている状況だ。
なお『神と共に』を制作したデクスター・スタジオは、中国ヒット作である『モンキーキング2:西遊記の旅の始まり』(2016)、『カンフー・ヨガ』(2017)などのCG制作に参加した経歴がある。
(スポーツソウル日本版)
チュ・ジフン×チン・セヨン、待望の競演! 正義感あふれる熱血検事と天才女性プロファイラーが“隠された事件の秘密”に挑む極上のミステリーロマンス「アイテム~運命に導かれし2人~」のDVDがいよいよ本日リリース&レンタル開始となる。これを記念し、チュ・ジフンの特典映像に収録されている、カン・ゴン役をつとめたチュ・ジフンのインタビュー映像の一部が公開された。
台本を初めて読んだときの印象について、「新鮮だと思いました。これほどのファンタジーをドラマで描けるのか興味がありましたし、人間模様の描き方も興味深かったです」と当時の心境を回顧するチュ・ジフン。
「蒼のピアニスト」以来の再共演を果たしたチン・セヨンについて「彼女の誠実さと熱心さは今も昔も変わりません。外見も内面も大人になったようです。セヨンちゃんはすくすく成⾧しましたね」語ると、思わずスタッフから「“セヨンさん”と呼ばないと」との指摘が。「僕も年のせいか“ちゃん”付けに(笑)」と、7年ぶりの共演を果たした彼女の成⾧ぶりに年月の流れを感じたようだ。
最後に「登場人物たちは大切な誰かを守るために奔走します。人生の価値観について考えさせられます。ぜひお楽しみください!」と笑顔でアピール。
ゴンとソヨンの身近な人たちが凶悪な事件に巻き込まれてしまう中、徐々に明らかになっていくアイテムにまつわる秘密……。2人は事件の秘密を解き明かし、大切な人たちを守ることができるのか? その行方は本編でチェックしてほしい。
■リリース情報
「アイテム~運命に導かれし2人~」
○DVD-SET1 ¥15,200+税
本日リリース
○DVD-SET2 ¥15,200+税
2020年3月3日(火)リリース
※レンタルDVDリリース情報
・Vol.1~6 本日レンタル開始
・Vol.7~11 2020年3月3日(火)
・Vol.12~16 2020年4月2日(木)
発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
(C)2019MBC
※本日よりU-NEXTにて独占先行配信開始!
■関連リンク
公式サイト:https://kandera.jp/sp/item/
(Kstyle)
SBS新金土ドラマ「ハイエナ」のキム・ヘスとチュ・ジフンが熾烈な対決を始める。
ドラマ「ハイエナ」は、頭の中では法律を、心の中ではお金のことを考える弁護士達のハイエナ式生存記を描く。
何よりも「ハイエナ」が注目される理由は、天敵として出会ったキム・ヘスとチュ・ジフンの共演のお陰だ。勝利の為なら手段や方法を選ばない雑草のような弁護士チョン・グムジャ(キム・ヘス)とエリートコースだけを歩んできた草花のような弁護士ユン・ヒジェ(チュ・ジフン)の熾烈な対決を予告し、早くも期待を高めている。
そんな中、公開された予告編もまた話題となった。2人のシビれる対決を収め視聴者達の心を掴んだ。
公開された映像は、お互いを強烈な眼差しで見つめているキム・ヘスとチュ・ジフンで始まる。殴り合いの喧嘩をする2人の姿は、ダンスをしているようにも見える。激しい喧嘩の末、チュ・ジフンを机に押し倒したキム・ヘスは、ネクタイを掴み彼を起こす。2人が密着し醸し出される緊張感が彼らの関係に対し関心を集めた。
視線を圧倒させる30秒の映像の中には、『ハイエナたちの戦争勃発』という文言やキム・ヘスとチュ・ジフンの一触即発の崖っぷちの対決がスピーディーに描かれ、見る者をぞっとさせた。予告編だけでも目を離すことが出来ない2人が繰り広げるシナジーがドラマでどのように表現されるか注目される。
ドラマ「ハイエナ」は、韓国にて2月21日より放送スタート予定だ。
(KOARI)
本日(3日)、SBS新金土ドラマ「ハイエナ」側が、キム・ヘスとチュ・ジフンのスペシャルポスターを公開した。
これに先立ち、ポスター、予告映像など公開されるコンテンツごとにキム・ヘス、チュ・ジフンの強烈なイメージを予告し、期待を高めたドラマ「ハイエナ」。この日公開されたスペシャルポスターには、ポスターから飛び出しそうな二人のカリスマ性が対峙する。
スペシャルポスターには法典を背景に激しいケンカを繰り広げるキム・ヘス、チュ・ジフンの姿が盛り込まれた。すぐにでも戦争を繰り広げそうな二人。レンガを手に持つキム・ヘスと、彼女の胸倉をつかんだチュ・ジフンの間に張り詰めた緊張感が流れる。
キム・ヘスは動きやすいトレーナー姿で雑草のような弁護士、チョン・グムジャを完璧に表現する。顔にできた傷が彼女の荒々しい人生を説明してくれるようだ。そしてチュ・ジフンはスマートなスーツに高級感のある時計を着用し、温室で育った花のような弁護士ユン・ヒジェをセクシーに表現する。
生きてきた人生は違うが、二人が披露するカリスマ性は甲乙つけがたい。ポスターでキャッチした刹那だけでもチョン・グムジャとユン・ヒジェがどんな対決を繰り広げるのか「ハイエナ」という名前にふさわしい二人の弁護士たちの熾烈な生存ゲームに対する期待を高める。これをセクシーかつ魅力的に描くキム・ヘス、チュ・ジフンの演技シナジー(相乗効果)は「ハイエナ」のオンエアを見るしかない理由として取り上げられる。
「ハイエナ」は頭の中には法を、胸の中にはお金を抱いたお互い欠点だらけの弁護士たちの噛みつきあうハイエナ式生存記を描くドラマだ。「ストーブリーグ」の後番組として韓国で21日午後10時から放送が始まる。
(TVREPORT)