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Moonlight Drop別館(休止中)

livedoorブログ「Moonlight Drop」の別館(休止中)

 

ハイエナキム・ヘスとチュ・ジフン本格的な対決が始まった。

視聴率調査機関ニールセンコリアよると、22日放送されたSBS金土ドラマハイエナは、首都圏基準8.119.42記録した。瞬間最高視聴率は10.5まで上がって2連続で2ケタ突破した。また、広告関係者の主な指標である2049の視聴率は3.514.22記録した。これと共に、この日新たに始まったtvNの新しい土日ドラマ「ハイバイママ6.1破り、ドラマ大戦機先を制した。

この日の放送では、チョン・グムジャキム・ヘス扮とユン・ヒジェチュ・ジフン扮火花散る対決描かれた。過去1の放送でチョン・グムジャ、まず1を収めたのに続き、ユン・ヒジェが反撃を開始した、打って、受ける二人のティキタカ戦争離せない楽しさをプレゼントした。

 
過去の放送でユン・ヒジェはイシュムグループハ・チャンホ(チ・ヒョンジュン扮離婚訴訟で敗北自尊心負った。特に愛した女性キム・ヒソンが自分情報狙って接近した相手の弁護士チョン・グムジャだったことを知って、より大きな背信感じた。以後、ユン・ヒジェはソンキム内でも、ハ・チャンホにも無視喫し屈辱味わった。

チョン・グムジャハ・チャンホの離婚訴訟を起点に本格的に大物集客乗り出した。チョン・グムジャ第1の目標ハ・チャンホチョン・グムジャはハ・チャンホの前であらゆる事をあえ下ろして歌って、踊って彼に確かに自身の名前を刻印させた。以後チョン・グムジャはユン・ヒジェわざわざ訪ね、ハ・チャンホが自分に仕事任せたというニュアンス流した。これはユン・ヒジェにイシュムをかき回すようにチョン・グムジャ意図したこと。チョン・グムジャ意図通りユン・ヒジェはハ・チャンホイシュム暴いた。

 
ハ・チャンホ内縁の女ソ・ジョンファイ・ジュヨン扮が倒れるとすぐにソン&キムやユン・ヒジェではなくチョン・グムジャ訪れた。ソ・ジョンファに関連するすべての事件法律代理人引き受けることにしたチョン・グムジャすべての状況迅速に処理した。

ハ・チャンホチョン・グムジャ弁護人に選択したということでユン・ヒジェ急速に動いた。イシュムグループ別の代表候補ハ・ヘウォン(キム・ヨンア扮訪ねイシュムグループ全体理事として立てると提案したことこれと共にハ・チャンホ秘書室長チョ・ウソクパク・スヨン扮を背後に抱き込み、ソ・ジョンファの位置を突き止めた。
 
ユン・ヒジェが自分とハチャンホにそのままやられるばかりの人ではないということでチョン・グムジャはソ・ジョンファの病室を訪ねた。病室の前で彼を待っていたユン・ヒジェは自分がソ・ジョンファの弁護人になったことを知らせた。前回に引き続き、今回はユン・ヒジェがチョン・グムジャの後頭部を飛ばした。これに対し一発ずつやりとりしたチョン・グムジャとユン・ヒジェの本格対決が繰り広げられ爽快な楽しさをプレゼントした。

生きてきた人生の背景も、生きていく方式もすべて違うチョン・グムジャとユン・ヒジェが会った。これに対し二人がぶつかるたびに新しい事件がパンパン出て視聴者の没入度も押し上げている。典型的な弁護士を上回る空前絶後の人物であるため、彼らがどのような方式でこの戦いを続けていけるかどうか誰も予測できない状況。これに対し今後二転三転する二人のハイエナ弁護士の対決がどのように繰り広げられるのか成り行きが注目される。

毎週金、土曜日の午後10時放送。

(スポーツソウル)

 

 

俳優たちの見る人を引き込む演技に、センスのある演出力が出会い、セクシーなドラマが誕生した。今月21日にスタートしたSBSの金土ドラマ「ハイエナ」だ。

第1話はユン・ヒジェ(チュ・ジフン)とチョン・グムジャ(キム・ヘス)の順に登場し、視聴者を引き込んだ。「星から来たあなた」(2013年)以来、久しぶりにメガホンを取ったチャン・テユPDは「ハイエナ」で、多彩なシーンを作りだした。

クリーニング店での出会いは、しっとり感があったが、法廷での対決は、緊張感があふれていた。チンピラに噛み付くチョン・グムジャのシーンは荒っぽい質感だが、パニックに陥ったユン・ヒジェがぐるぐる回るシーンは笑いを誘った。

主演俳優のキム・ヘスとチュ・ジフンは、その名声に劣ない名演技を披露した。この二人は、視聴者の高い期待感を満足させるだけの、見る人を引き込むような演技を見せたのだ。チュ・ジフンが作りだっしたユン・ヒジェは完全無欠な男のセクシーさを見せたり、結局愛に負けてしまう瞬間には未熟な少年のような姿を見せたりした。キム・ヘスはユン・ヒジェとの“詐欺”恋愛の中でファムファタールのような姿を見せた。

(innolife)

 

 

キム・ヘスが訴訟のためにチュ・ジフンの恋心を利用した。

韓国で21日に初放送されたSBS「ハイエナ」の第1話では、恋人のグムジャ(キム・ヘヨン)の正体に驚愕するヒジェ(チュ・ジフン)の姿が描かれた。

ヒジェは法曹界で仕事をする家族を持つエリート弁護士だ。その中でもヒジェの祖父は元最高裁判所の長官だ。法律事務所のピルジュン(イ・ギョンヨン)はそんなヒジェを次期代表に育てようとするが、ヒジェはより高いところに座ると豪語した。「あなたは何を信じてそんなに自信満々なのか?」というピルジュンの問いには「僕です」と短く答えた。
ヒジェとグムジャの出会いはコインランドリーだった。ヒジェはいつも同じ時間にコインランドリーを訪れ、本を読むグムジャに興味を示した。

先に話かけたのはグムジャの方だった。「この時間がお好きみたいですね?」というグムジャの問いにヒジェは、「洗濯するのにいい時間ではありませんね」と答えた。グムジャは「そうですが、静かじゃないですか。人がいないので私はこの時間が好きです。もし、私のことが邪魔だったら、そちらで避ければいいと思います」と一蹴し、コインランドリーを出た。

その日からヒジェは毎回同じ時間にコインランドリーを訪れるが、グムジャに会うことはできなかった。これにギヒョク(チョン・ソクホ)は「すれ違うだけでは縁じゃない。すれ違ってまた出会わないと縁じゃないんだ」とした。一方では「あなたがなぜそんなにコインランドリーに行くのかなと思っていた。なんでそんなに心が揺れるのか?」と話した。

 

 

ヒジェはユミ(ファン・ボラ)を通じてコインランドリーではなく、パーティーでグムジャと再会し、本格的に求愛した。彼は「久しぶりですね。コインランドリーになぜ来ないのですか? 一度だけ聞きます。僕が嫌だったら、縁はなかったことにします」と手を差し伸べた。グムジャがその手を握り、二人は恋人へと発展した。

しかしグムジャはチュン法律事務所の代表で、ヒジェが担当している訴訟の被告側の弁護人だった。裁判当日になってグムジャの正体を知ったヒジェはひどくショックを受けた。グムジャの逆襲に手軽な勝利が予定されていた訴訟も逃してしまった。この訴訟の依頼人は財閥3世で、自然に法律事務所内でのヒジェの立地は狭くなった。

さらにグムジャの別れの宣言まで加わると、ヒジェは「あなたはいつからだ? 最初からか? 最初からこんなことするために僕と?」と怒りの感情を見せた。グムジャは「知らない方がいいよ。私がここで何を言ってもあなたは理解できないし、許したりもしないだろう」と冷たくヒジェを突き放した。一体なぜこんなことをするのかというヒジェの恨みの混ざった問いに「お金を稼ぐために」と短く答えた。

 

 

これらすべては計画されていた出会いだった。今回の訴訟のためにグムジャは3ヶ月前からヒジェをとらえる計画を立てた。この訴訟後、グムジャの名声は高くなり、社交界の女王と呼ばれるミラの依頼まで来た。

反対にヒジェはやっと怒りを抑えてグムジャのオフィスを訪れた。グムジャの前に立った彼は「とてもみすぼらしいね。これだからお金が必要だったんだ。家具も変えて、お金持っているように見せようとして。まさに三流がやることだ」と皮肉を言った。

グムジャは「だから生きるのが楽しいんじゃないの? よかったよ。すごく傷ついていたらどうしようと思ったのに、大丈夫そうだね」と笑った。

ヒジェとグムジャは慰謝料をめぐっても口論した。グムジャは「泥沼が何か、知っていますか?私は弁護士資格が剥奪されても5年後にまたやればいいの。でもあなたはその会社でどうなるでしょうね?」と余裕を見せた。

やっと合意を終えたヒジェは「私たち、もう会わないようにしましょう。あなたの顔を見るだけでも身震いするから」という言葉を残して、オフィスを去った。

ところが、二人の縁は続くのだった。グムジャが犯罪者から脅迫されていることを知り、警告のメッセージを送るヒジェの姿が「ハイエナ」の本格的な展開を予告した。

 

 

(TVREPORT)