
夏も終わりに近い頃maru♥chisは出会いました。
chisが初めてmaruに会った時「おもろい人」って思いました。
でも、
強烈に惹かれる何か?がありました。
その時。この人、絶対あたしの

SOULMATE

って思ったのは今でも鮮明に
覚えている感覚です。
そして、これからもこの感覚は忘れたくありません・・・・・・。

秋にさしかかった頃chisからmaruに集合をかけました。
楽しくお酒を飲みました。
約束をする電話で「その日はお互い1番気張った格好で行こう!!」
「パンツははいてくる様に!!」と大笑いをしながら電話しました。
電話で大笑いしたテンションで約束の場所に行きました。
chisはホンキの気張った格好をして行きました。
絶対に、「お前、ホンキやんッ(笑)」とギャグまじりにいじられると
思ってたけど、意外と普通に「素敵やん、そうゆう格好」と
お褒めの言葉を頂き、拍子抜けしたのを思い出します。
オイオイ!!!調子が狂うではないか!!!
そして、いつもお仕事姿の彼の普段着といつもと違う髪型に
なかなかカッコいいやないか・・・・・・。
おしゃれやないかぁ~と思いました。
その日は、まずお茶をして。
スペイン料理のお店でワインを空けて
居酒屋さんで日本酒飲んで、さらに居酒屋さんで日本酒飲んで。
彼のテンションが意外と「しっとりぃ」な事にびっくりしたり
色んな話をしてすごく楽しかった事を思い出します。
この頃、maru♥chisの関係は
なんとなく、人と人という関係ではなくって
男女のドロドロとした感じ。という言い方が適切で
maruは自分の気持ちに正直で、ホントにまっすぐ前を向いて
濁りのない生き方をしている人だから。
今、思うとこの頃はきっと苦しかったんじゃないかなぁ?
それでも、自分の気持ちに正直でいてくれた事を考えたり
自分の気持ちをずっと伝え続けてくれた事、焦らず、求めず
私の事を見守ってくれていた事に心から感謝です。
ありがとう♥

冬の事
maruはchisに「もっと素敵になれるのにもったいないね」と言ってくれました。
chisは1人で生きてるんじゃないし、1人じゃ生きていけないんだよ。
自分をすごく見せようとしている自分に気がつきました。
頭でっかちになってるだけで、心では分かってなかったのね。
「人に聞いたいい事、すごい事を分かったふりをしている人」
だったってこと」maruには見透かされている気がしました。
彼の言葉でchisは大きな大きな壁にぶち当りました。
「幸せを自分の力で掴むこと」
「自分自身と向き合うことの恐怖感」
「人を大好きだっておもうことがわからない」
「自分を好きじゃなかったら人のこと好きっておもえない」
変わりたいけど、どうやって?がわからない。
何したらいいか?わからない。
chisは初めて人の前で「本当に変わりたい」って号泣しました。
maruはそんな私をみて、暖かく「一緒に頑張ろう、俺支えるから」
と言ってくれました。
その時、ギュッてしてくれた彼の温かさ、大きな懐を感じました。
自分をさらけ出すって本当に勇気がいる事だけど
この時、maruがいてくれたら大丈夫って思える
安心感をもらいました。
そして、私は1個づつだけど「けじめ」をつける事から
初めていきました。
そしたら、前よりも自分の事が好きになれたよ。
喧嘩したり、ふざけ合ったり、二人で大笑いしたり
楽しいときも隣にいてくれる。
くるしいときも、辛いときも、隣にいてくれる。
maruはchisのヒーロー!!!
とっても大事な人。
この広い広~い宇宙の、地球の、日本の、たくさんの人がいる中で
出会ってくれた事は軌跡♥
そして感謝。
いつまでも、この気持ちを忘れずにいよう。
ありがとう!!!
