ある日、真っ赤な
女の子が姿を現した
僕はビックリ驚いて
しりもちつきさ
(テンテンテンテンテン♪)
「ねぇ ねぇ お兄さん
おかおがまっさおどうしたの?」
なんでもないんだよ
ひきつり笑顔で立ち上がる
紅茶を飲んで楽しく
お話していたら
真っ逆さまに
堕ちていく君をみた ああ
君はその日からよく、よく
遊びに来ていた
僕は君の事が
少しずつ好きになってった
なにかおかしい。気がするけど
気づいちゃいけない
そう 思った
ある朝僕は目が覚めて
君が来るのを待っていた
でも いつまで待ってても
君は全く来やしない
待った待った待っていた
1ヶ月も彼女を待っていた
なにもかわらずに
日々が過ぎるだけ
暇になったから本を開いた
僕はやっと、見つけた
君の、居場所。
「あらあら お兄さん
やっと気づいてくれたのね」
笑顔の君に
不覚にもきゅんとした
君は続けた
「でも遅すぎたの。
もうさよならなの。
私のことはもう、忘れてね。」
僕は理解し、彼女をうった。
[早口]
彼女は残虐殺人鬼、殺し屋殺人鬼。
僕の仇の憎たらしい冷血殺人鬼。
のはずで。
死ね、死ね、殺す。
ずっと思ってたのにな。
どうして君が君なのか。
人生で二度目に本気で泣いた。
君を忘れない、
さよなら。愛してる。
まあ思い付きだからないんだけど。
つか小説みたいに長くなったな。アカーン
2015年1月18日02時20分