やっとこの日がやってきた、という感じ。
チケットが届いて2週間弱。もう気が気じゃなかった。
通常なら嬉しい最前列が、ミッチーの場合、嬉しいけれど困る(笑)
もうプレッシャー。だって長年ファンやってるくせに、全く踊れないんですものぉ。
でもって、服選びに困った。
今回は「銀河伝説」というタイトル通り、コンセプトはGALAXIA。
なので指令で「シルバーのアイテムを身に着けてくること」
まぁ大半の人はカチューシャだのアクセで取り入れてたわけですが、、、、
何を思ったか、これはシルバーの服にするしかない!と意気込んでしまった訳で。
あちこち店をまわりシルバー服探し。
念願の服が見つかったものの、キラキラしすぎて、、、それにボディコンすぎて(笑)
悩みに悩んだが、日も迫っていたし、他に良いのが見つからなかったので、購入。友達とお揃い。
こうなったら、とことんイタい人になってやる!
エステに行って、GALAXYのイメージでネイル。前日に必死にシルバーポンポン作り。
もう備万端。踊れないけど、、、、
で、ワンマンショー。
始まる前から会場にはGALAXY感が漂ってました。
幕が開いて宇宙服ミッチー登場。近いです。近すぎです。近すぎて笑っちゃいました(笑)
「悲しみロケット2号」もうミッチー全開です。1曲目なのに汗がダラダラでした。
「怪傑ミッチーのうた」 振りが笑えます。面白すぎ。
もうすでに滝のように流れるミッチーの汗が気になって仕方なかった(笑)
「この宇宙にあなたは一人しかいない」 では、ブルーのキラキラ棒の登場。
ご指定キラキラ棒が登場するのは、美しき世界の武道館以来かな。
振り方はチェーホフがお手本。
途中で振り返って見てみたけど、すごく綺麗だった。
「Shinin' Star」では口づけを頂いちゃいました!
間奏でミッチーが前に来て、そっと手を差しだすので、恐る恐る近づいて手を出してみると、甲にぶちゅぅって(笑)
毎回、口づけとかお尻タッチとか、ハグとか、交流があったりするんだけど、口づけに選んで頂きました。
もう心臓バクバクで、その後踊ってなんかいられなかった(笑)
一部終了で15分休憩(お色直しタイム)を挟んで、第2部。
客席を歩きながらの「セルロイドの夜」
ミッチーのライブで不思議なのは、誰も駆け寄ったりしないこと。
最前であろうと、舞台には近づかず自分の席の位置から動かない。
たとえ目の前にミッチーが居ようとも前へ出たりしない。そして触りに行こうともしない。近づいて良いのはミッチーに指名された人だけ(笑)
なのでロープもなければ警備スタッフも前には居ない。
なので客席通路をゆっくり歩きながら歌うこともできるのです。
誰もむやみに触ったりせず、手を出してミッチーが通り際にタッチして行ってくれるって感じ。受け身体制です(笑)
ミッチーもお客さんが行儀が良いから、安心して下に降りて歌えるって言ってました。
この後は愛と哲学のお部屋。
なんか毎度ながら良いこと言ってます。
「死んでもいい」では」キラキラポンポン。シルバーで頑張って作ってよかったぁ。
今回はなんと完璧に踊れました(笑)←当たり前のこと
アンコールでは久々に「恋のヒゲキ」が聞けました。これ、踊りが超可愛い。でも踊れなかった(汗)
最後は「ポン酢・ポンザー・ポンゼスト」
ラストにこれですか。。。でも楽しかったです。
今回はホントに楽しかったぁ。まぁ最前ってことが大きいけど。
こんな近くでミッチーを見ることなんてなかったからなぁ。近すぎてもうトキメキまくり。ウインクも頂きました。
けどミッチーを目の前にして、ダンサーの振りに釘づけになってる自分が情けなかった(汗)
いつもミッチーのライブに行くと常に笑顔でキラキラしている自分がいる。
今回はキラキラし過ぎて頬が痛かった。たぶん一年分の笑顔をこの3時間でしてたことでしょう(笑)
普段どんだけ笑顔になってないかがわかるよ。
辛い時ほど笑顔を作る。。。ミッチーのお言葉を頑張って実行してみたいです。



