ネタもないので放置してもうどれくらいなのか考える気も起きませんが、久々に書いてみました。
公務員になるっ!と息巻いてから早いもので三年。初年度は運良く一次を通過したものの、二次で
涙も出ないくらいにひどい点数。
翌年は前年の幸運を「何だ。意外と何とかなるじゃん」と勘違いして、勉強が足りずに一次で
あっけなく敗退。
そして今年。一つの試験種で二浪と言うのが精神的にきつかったので、大手予備校に申し込みを
してみました。
Web講義に通学オプションを付けたは良いけど、平日はなかなか通えないので土日にまとめて
講義を視ると言うのが現状です。
その様な中で、自分なりに分析をして今やっている事は・・・地方自治について知る事。「そんな
当たり前の事を今やってるとか」と失笑を買いそうですが、これまでは何故かやってませんでした。
最近買ったのは下記の通りです。まだ一冊しか読めてませんけど。
【既読】
リアル公務員/英治出版

¥1,365
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自分よりも下の人がこう言う本を書けるんだなーと素直に感心しました。マンガとエッセイの組み
合わせなので「公務員やってる友達から話聞いてる」感じでサクサク読めます。私のように公務員
素人にとっては「なるほど。深い事が書いてあるな」と感じられますが、現職公務員の方や公務員
オタク?から見たらどう映るのかは興味深いところです。
【未読】
行政ってなんだろう (岩波ジュニア新書)/岩波書店

¥777
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地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか? (ちくま新書)/筑摩書房

¥819
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地域再生――逆境から生まれる新たな試み (岩波ブックレット)/岩波書店

¥672
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一番やさしい自治体財政の本/学陽書房

¥1,680
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まぁ、買っても読まなきゃ意味ないんですけど、こうやって「知る手がかり」を得る事でモチベーション
維持に役に立てばと思います。
出費ではなく、投資として今後も気になったものを買って挙げて行きたいと思います。それにしても
判断推理が・・・