産業医面談は

数ヶ月おきに定期的に行われていました。



産業医面談とは




面談では



・体調や症状


・療養生活中の過ごし方


・リハビリ出勤の進捗状況



などについて確認された後、

困っていることはないか尋ねられました。




そこで


担当医が異動となり、

今後診てもらう医師が

決まっていないことを伝えました。



すると

産業医からは



担当医の異動先へ通院したらどうかと

提案されましたが、



その病院は1度ならまだしも


定期的に通院できる距離には

ありませんでした。



また

リハビリ出勤をしているため


通院で大きな負荷をかけたくない

という気持ちもありました。




しかし


公共交通機関を利用すれば良いのではと

再度提案を受けました。



どうやら


車の運転を避けて

公共交通機関を利用すれば


遠くても疲れずに通院できる


と認識しているようでした。



そうではないことを伝えましたが、


理解してもらえている様子は

ありませんでした。




初めての産業医面談時にも


コロナ後遺症は初めてでよく分からない


と言われていたので

理解してもらえるか不安ではありました。



それでも


意見は尊重してもらうことができ、

担当医と相談するよう促されましたが、


ここでも

今後の方針は決まりませんでした。




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