ここからはコロナ後遺症で休職から1年6ヶ月〜1年9ヶ月間のエピソードについて記していきます
定期的な
オンライン診療受診の際に
リハビリ出勤に関する疑問を
専門医に質問してみました。
それは
どのような状態になったら
勤務時間を増やすのを止めるべきか
知らずに勤務時間を増やして
体調を崩すリスクを
避けたかったためです。
すると
専門医からは
次のようなアドバイスを受けました。
勤務した翌日にまで
疲労が残っている場合は
勤務時間を増やさないこと。
また、
少なくとも
2週間は同じ勤務時間を続けること。
2週間経った後に疲労を感じる場合は
増やさず様子を見ること。
おそらくですが、
少なくとも2週間は
同じ勤務時間を続けるように
というのは
遅れてくる疲労や
蓄積される疲労を考慮して
様子をみる必要があるためかと
思われます。
このアドバイスを受け、
勤務翌日の疲労の有無や
2週間を通した体調の変化に
注意していくことにしました。


