食後にのみ現れていた体調不良は


漢方薬が

柴胡桂枝湯から柴胡桂枝乾姜湯へ

変更されると


服用10日目以降から消失しました。






そこで

ペーシングの一環として


少しずつ外出時間を増やしながら

体調の様子を見ていき、


4時間ほど外出しても疲れることなく

体調に変化はなかったため



リハビリ出勤を

再開することにしました。




しかし、


体調を崩してから

リハビリ出勤を再開するまでに


1ヶ月と少しの期間を

要してしまっていました。



そして


復職までに残された期間は

この時点で2ヶ月もありませんでした。



その僅かな期間の間に



週5回の勤務で


仕事の制限なく、

同僚と変わらない仕事内容量で業務し、


当直勤務といった

長時間で不規則な時間帯での勤務も


こなせる状態になるまで

回復していなければならず、



かなり難しい状況にありました。




そのため


この時点で

職場復帰は半分以上諦めていました。



それでも

完全に諦められなかった理由は


これまでに

急に体調が良くなった経験があることや


どうしても

この職場で仕事を続けたかったため。




とはいえ


健康でなければ働けず、

無理したところで続きません。



そのため


職場復帰のためというよりも


コロナ後遺症を治すことを目的に


ペーシングの一環として


リハビリ出勤を

活用していくことにしました。




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