予約していた
コロナ後遺症専門外来の受診日となり、
遠方のため前泊して向かいました。
コロナ後遺症専門外来を予約したキッカケ
診察室へ呼ばれて
問診内容の確認を受けた後、
『今一番辛い症状はなんですか?』
と聞かれたので
『背部痛です』
と答えました。
このとき
まだ背中のコリや筋肉痛があり、
脊柱起立筋のストレッチと筋肉リリースを行っていましたが、
脊柱起立筋のストレッチ内容
この時点では
まだ効果が出ておらず、
消失していませんでした。
『背部痛です』
と答えると
『背部痛なら一時的だけど取り除けます』
と言われ、
うつ伏せになるよう指示されました。
うつ伏せになって
背中を軽く揺らされること約1分。
すると嘘のように
背中のコリや筋肉痛が消失し、
身体が軽くなり、
倦怠感もなくなりました。
(効果には個人差があります)
あまりの衝撃に驚いていると
医師は患者の反応に慣れているのか
驚くこともせずに診察を続けました。
確かに効果は一時的であり
その日1日限りではありましたが、
(継続して行う必要があるとのこと)
後に
あの施術は何だったのか調べてみると
DRT(ダブルハンド・リコイル・テクニック)という
日本の整体師が考案した施術法でした。
DRTとは 期待される効果や症状について
ちなみに
コロナ後遺症の方の中には
揺らされることで気分が悪くなる方もいるそうなので注意が必要です。
また
DRT施術の効果と比べたら
効果はだいぶ弱いですが、
DRTセルフケアの動画もありましたので
参考にしてみてください。
https://youtu.be/_jxLAWxdPjU?si=RsnFKYtKwLFyrrzA
DRTを考案した方の本です
詳しく知りたい方に





