【毒親】という言葉を数年前に知り、
凄く嫌な気持ちになった。
「【悪い親】だとしても【毒】って」どうなの…モヤモヤ…。
定義を調べ知り納得はした。
【毒って薬にもなるし、
薬は毒にもなる。
親の愛や思い込みは
時に子供を苦しめる。】
口に苦い良薬は飲みくだすのすら時にツライ。
効果がでるまで飲み続けるのは、
ある意味苦行。
(最近、暑さとハードスケジュールと体調不安定で疲労困憊…。
体力体調に余裕が無いと
気持ちに余裕を無くしがちな私。)
今日、思ったこと↓
ある時。
自分の両親は毒親の定義に当てはまり、
自分はヤングケアラーで
アダルトチルドレンだと知った時に
「ハッ!」となった。
妙に納得するのと同時に
何とか改善策はないものか?と考えた。
毒親とヤングケアラーと
アダルトチルドレンが改善したら
気持ちも
人生も
全て改善されるんじゃないか…。
そこからまた悩みだけが増えた。
でも、良く考えたら
過去はもう変えられない。
変えられないから過去であり、
変えられないから現在を良く生きるのではないか。
外面が非常に優秀で
表彰を沢山された父は
現代ならDV・モラハラ・ギャンブル依存のヤリチン(お父さんごめんよぅ…汗)
『毒』を挙げれば切りがない
家庭では問題だらけの男。
とっくに鬼籍いりしてる。
(亡くなった)
母ももう老人…
頭はハッキリしてるけど
長年の苦労で足腰の手術で要介護。
(北国で独り暮らし)
本当に毒親だとして
どうしようもない。
何よりも
親と自分とは別の人間。
別な人間を自分に都合良く
どうこうしようなんて、
うぬぼれ慢心しすぎ。
私を良く知り変えられるのは
今の私だけ。
私本人ですら自分のことを知り得ない時がある。
親は私の全てを知らないのだ。
しかし、自分が変わるのも簡単ではなく
難しく苦しい…。
(自分自身すら難しいのに、
自分の元である親は
どう考えても無理よね…苦笑い)
紀元前に気が付き
行動した
お釈迦さまは凄いな。
今日は少し泣いて心に隙間を作り
明日の私に余裕をつくろう…。
おやすみ…
今日も自分なりに頑張ったね。