こんにちは

いつもご覧いただきありがとうございますニコニコ


まだまだ寒い日が続いておりますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。







庭の梅の木が
満開になっています照れ

お隣に白い梅の木があるのですが
なぜか咲き始めるのに時間差があり、まだつぼみの状態です。

紅白揃っての開花が見てみたいのですが
なかなか難しいようですショック

寒くても
綺麗に咲いてくれるお花は
元気で逞しいですね桜


さて
12月のはじめから
不調に見舞われていた
もねの続報ですショボーン

鼻水やくしゃみから始まった
猫風邪ですが
一旦治ったように見えても
目の不調だけはずっと改善されませんでしたタラー

通いの動物病院から
眼科専門医院病院を紹介され
ひと月待ちの予約を取って
ようやく
診察に行ってきました。


完全予約制の
どうぶつ眼科クリニックです。




診察台です


はじめての場所ですし
【目】の色々な検査をされるので
もねはきっとパニックするだろうと内心ドキドキでしたショボーン

しかし
驚くほど
もねは終始落ち着いていて
初めから終わりまで
嫌な素振りも
鳴き声も出さず
スムーズに検査が進みましたニコニコ

(悪いところを調べてもらおうねと事前によーく言い聞かせておきましたウインク

30分ほどの検査内容は
下矢印
 ①フルオレセイン染色検査
角膜検査の基本です。

オレンジ色の色素を
 目に一滴たらし
その後、青い光で目を見ます。
これによって
角膜に傷があるか?
傷の 大きさ・深さなどが分かります。

②スリットランプ検査
顕微鏡で角膜を見る検査です。

角膜表面の荒れや
炎症の程度
白濁・浮腫
潰瘍が浅いか深いかなどを調べます。

③ 眼圧検査
痛みの原因が緑内障などでないか角膜炎だけの問題か確認します。

④瞳孔反射・視覚反応チェック
光に対する反応
見えているか
神経系の異常がないかの検査です。

⑤眼底検査
網膜・視神経の確認をします。

そして
いよいよ結果が出ました!?



猫ヘルペスウイルス性角膜炎

角膜潰瘍あり
目の表面が傷つき、ただれた状態になっていました。
その原因が
猫ヘルペスウイルスの感染です。
目そのものの病気でなく
ウイルスが悪さをして引き起こしていたことが分かりました。

薄々は疑っていましたが
やはり、そうでした悲しい
子猫の頃から、目ヤニや涙が多かったのですが
特に深刻な状態ではなかったので、検査はしていませんでした。


獣医の先生の説明では
 星「お腹の中にいるときに
すでにヘルペスに感染している
場合もあります」
 星「再発性の病気で完治することはありません」
 星「体調・免疫低下でぶり返し 猫風邪の症状や角膜がとても傷つきやすくなります」



お薬は
点眼薬として
IDU点眼が出されました。


点眼薬はウイルスを抑え込むために、一日6回ほど必要とのこと!!

ですが  
現実の生活上、
毎日6回も点眼するのには
無理がありますショボーン

「朝晩の2回から3回しかできなくても大丈夫でしょうか」
と聞いたところ

「2〜3回でも悪化を防げます。
2週間は続けてみてください」

とのことで
点眼薬を続けている毎日ですキョロキョロ


おかげさまで
数日間経って
少しずつ良くなってきています爆笑




目の白濁が消えてくれるといいのですが
まだ残っています。


3キロにも満たない小さな体のもねショボーン
12才になるまで
体内のウイルスと闘いながら
頑張ってきたんだな、と
しみじみと思いました。

たとえ
完治することはできなくても
悪化させないように
気をつけることはできます!!


人間と同様
ストレスがいちばん良くないそうなので
のんびりといつも通りに
暮らしていけたら
きっと大丈夫だろうと信じています!!

皆様
いつもご心配いただき
ありがとうございますクローバークローバー

今後も
何かと不調になるかもしれませんが
出来るだけのことはしていきたいと思っています照れ

どうぞ見守りを
宜しくお願いいたしますキラキラ