もうすぐ七回目の月命日

一回一回
色んな想いが湧き上がって
乗り越えていくんだけど…
六回目は何故だかとても寂しくて
どうしても書けなかった

こんな夜中にふと声が聴きたくなって
聴きたくない内容の
貴方の声を取るためでなく
証拠作りのためだった
ボイスレコーダーの電源を入れた


あれ?(*^^)

あんなに辛い内容なのに

あれ?(*^^)

聞こえてくるのは力強い声
一生懸命母を護ろうとする声
そして正直で優しい声

あんなに恐ろしく感じた
子供じみた悪魔の声は霞んでいて
貴方の大人で勇敢な声には勝てない

私、頑張るわヾ(^v^)
思わずそうつぶやいたよ

辛かったこのひと月
喪中のはがきを送ることだけやってみた
貴方の知り合いには感謝の気持ちを込めて
私の知り合いには初めて貴方のいなくなったことを記した一枚のはがき

言葉を選びながら
届いたことを知らせてくれる友達と
遠のいていた距離が近づいたりした

私が思ったより明るくて良かったと
喜んでくれた

貴方が好きだった人が
みんな貴方を偲んでいてくれて
貴方を好きでいてくれる
それは私にはとても幸せなこと

暗闇に落とされたような
あの辛い時間もやすやすと超えてしまう
大きな穏やかな気持ちに包まれてる
この頃の私

私、頑張るわ(^_^)
ひとりでも、頑張るわ(^_^)b

前がどっちだかチョット見えてきて
進むのが怖かった気持ちが
チョット平気になったんだね
頑張るって言葉が使えるくらい
気持ちが分厚く強くなったのを感じるよ

にっこり笑って
ガッツポーズしてみせてるでしょ( ´艸`)

見えるよ!
見える(ノ≧∀)ノ













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