昨日といい、今日といい…
鎮まらない地震。
地球という生きている星に住み、ヒトの手では押さえようのない自然の力に恐怖を感じるとともに、
今まで、自然に生かされていたことを改めて考えた。
原子力も同じ。
毎日当たり前に使っていた電力は、
ヒトが生み出したモノにも関わらず、
ヒトの手には負えない物質へと変化した。
こんなにも危険と表裏一体なものにすがり、普遍を信じて疑わなかったのかと思うと
何が正しくて正しくないのかわからなくなる。
一つだけ言えるとすれば、ヒトは、単に生きているんじゃない。地球に、自然に生かされているということ。
昔、恩師に教えられた話。
たくさんの生物が共存するこの地球で、なぜヒトだけが猛烈なスピードで進化を遂げ、「今」を創ることができたのか。
それは「今よりさらに良くしたい」という強い向上心があったからだ。
確かにそうだと思うけど、ヒトの進化の方向は…本当に正しかったのかな。
ヒトの存在を否定するつもりは毛頭ないけど、
地球という自然のかたまり中で、ヒトの存在意義がすぐに思い浮かばないのはわたしだけかな。
わたしのようなちっぽけな一人のヒトが考えても仕方のないことだけど。
それでもわたしは生きてるし、生かされていて、今も電力を消費してる。
あー何を言いたいのかわからなくなってきた。
悶々。
