GW① 映画ざんまい
さてGW、見たい映画が目白押し。厳選したのが3つ。(なおこの記事を含めていくつかは、給食の内容ではありません。)まずこれ。「ライジング・ドラゴン」「ジャッキー最後のアクション」と銘打ち、もうこれでもかとアクションが詰め込まれた、ほんとにサービス満点の作品です。お約束のエンディングの中で、本人の肉声で、もう終わりですとご挨拶もあります。ジャッキーはSFXなども一切使わないと思い込んでましたが、NG集で、あぁ確かにここは使わないと無理だよなと納得するところもあるし、昔からのファンの方にはうなずけない所もあるようですが、私は十分おもしろかったです。夫が好きだから見るようになりましたが、パンフレットで確認したら意外と昔から見てることが判明。(ちなみにパンフは後半はカレンダーで、映画の歴史の年表などもあるので、是非お買い上げをおすすめします)さてこちら。「アイアンマン3」これは家族で行きました。何たってみんな大好きなんだよ社長。そして期待にそぐわず素晴らしかったよ社長。3Dはやっぱりちょっと疲れますが、この迫力はやっぱ映画館で見るべきだと思う。しかしベン・キングスレーをああやって使うとは。そしてよくあの役をお受けになった。だってあのガンジー様ですよ奥さん。よし次はアベンジャーズ2だな。最後はこれ。「図書館戦争」非常によくまとまって原作に忠実にできていたと思います。やはり2時間で駆け足なので、これは読んでない人にはわかりにくいかな?と思うところもいくつかありましたが、原作にない一般の人の台詞や、メディア良化委員会の描き方で、うまくカバーできてると思います。ラストのラスト、戦いは原作ではあっけないんですが、この作品の性格上岡田さんの肉弾戦がほとんどなかった(武器あっての「戦争」アクションはばっちりでしたが)こともあってか、かなり相手が強く不気味な設定になり、見せ場も増えています。キャストはさすがに文句つけようがない。郁ちゃんや柴崎さんが画面いっぱいに現れた時おお!となってました。私、鈴木一真さんは手塚兄かなと勝手に思ってまして、あの使い方はもったいねぇなと感じました。あと、玄田隊長は思ったより小さい方でしたねぇ。でもあの迫力は凄い。書かない人も全員、ほんとに役にはまってました。これ続編あるんですかねぇ。私は「警視庁の親戚」と玄田隊長のやりとりが好きなので・・・ひとつ不満を揚げると、あの帽子は何とかならないんですかねぇ。なんかいまいちだった。(逆に、不満はそこだけでした)