久しぶりの投稿です
ブログをお休みしている間に長女が幼稚園へ通い始め、次女は卵アレルギー、アトピー性皮膚炎が発覚するなど色々ありました。
今日は次女の卵アレルギーの話。
卵黄を少量から進めて1/4個をチャレンジした日、食後2時間頃に嘔吐。その日は普段に比べてよく食べてたので、食べ過ぎで吐いてしまったと思っていました。
また別の日、卵黄を1/4個食べて1時間半が経過した頃に長女の体操教室へ行きました。次女をおんぶしながら私も軽く体操をしていました。ところが、私の背中が温かく濡れてる感じがして振り向くと次女が嘔吐していました。今までもおんぶしながらの体操教室に参加していたのですが、その日の運動は次女にはハードだったかと思っていました。しかし、よく考えると卵黄を摂取してからだいたい2時間経過した頃の嘔吐だったので、アレルギーを疑い次回は摂取してから家で安静にすることにしました。やはり2時間ほど経過して嘔吐してしまいました。
アレルギー専門の小児科へ行き血液検査をしたところ卵アレルギーと診断されました。
アレルギーになった原因は、1.卵を始める時期が遅かったこと、2.スキンケアが不十分であったことでした。
1.卵黄を初めたのが7カ月後半でした。以前、ブログにも書きましたが次女は5カ月から離乳食が始められず6カ月から開始。その後、風邪をひくなどして体調が優れず、卵黄開始時期が遅くなってしまいました。どうやら卵黄開始は舐めさせるだけでも良かったようです。
2.次女は顎や足首など赤く湿疹ができやすく、薬を塗って良くなり、また赤くなるの繰り返しでした。実はこの湿疹がアトピー性皮膚炎だったようです。私はもっと広範囲で湿疹ができ、ジュクジュクするものがアトピー性皮膚炎と思い込んでいました。そして、アレルギーはアトピー性皮膚炎と深い関係があるとのこと。皮膚からダニや食べ物のアレルゲンが入ることがあるようで、次女の場合、湿疹ができて皮膚のバリア機能が落ちてしまったのがよくなかったようです。こどものスキンケアがこんなに重要であることを二人目にして知りました
ということで、次女の食事療法が始まり、アトピー性皮膚炎に対してはステロイド軟膏が始まりました。続きはまた次回に