Poco a Poco 株&日常

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2018年から株式投資を始めました。趣味はマラソン。遠く続いていく道を走ったり歩いたり、そんな日々。

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 昨年末から入院していた母、骨折も完治し、介護保険も下りたので退院したのですが・・・

 

 

 ひどくなっている物忘れショボーン 30分経つと、言ったこと、聞いたことを忘れていたりする。ショートメモリーの問題があり、要介護1の認定を受けました。

 

 

 今回は弟が退院手続き、ケアマネさん・病院のソーシャルワーカーさん、母と一緒に今後の介護方針を相談しようとしたのだけど、母が「介護保険は使いたくない!」と面談拒否ダウン ケアマネさん的にはデイサービスを勧めてくれたのだけど、結局「一人暮らしは出来る状態なので、要経過観察」という事に。いつでも保険は使えるように、登録だけする事になりました。

 

 

 問題なのは、子供が3人いても、みんな住んでいるのは最短で3時間ほどかかる遠距離に住んでいること。それぞれに仕事・家庭もあり、母は引っ越しや同居も拒否しているので、現在の状態で見守りをする事に。

 

 

 きょうだい3人、LINEで会議の連続です。。見守り装置をつける、免許返納、単車廃車など手続きの帯同・・・交代で母の所に行き、それぞれ役目を果たす事に。近所・母の友達への挨拶も欠かさない。幸い母はそこら辺恵まれていて、何かあれば子供に連絡が来る関係も作り上げています。

 

 

 住み慣れた家に戻り、少しずつ勘が戻ってくれれば良いのですが・・・。

 

 

 先の見えない介護問題、それぞれの家によって色々なパターンがあり、どれが正解かなんて誰にも分からないですよね。私も高齢の方の友達が数人いますが、70代で90代の親の介護をしている方もいるし、同居していたらいたで大変な事もあり。

 

 

 私も時に悩んだりもしますが、母の人生、母の強い意志を無視も出来ません。父も割と自分のやりたい放題をして一生を終えた感があるので、これはもう本人の選択で、子供とはいえ無理強いできない。そんな母を見守り、遠いながらに力になるしかないのかな、と。

 

 

 子供全員でそういう決断に達しました。

 

 

 これからの高齢化社会、認知症だってどんどん増えていくだろうし、自分がそうならないなんて保証はない。母の姿は、未来の自分の姿かもしれない。そうすると、対峙しているのは自分と言えるかもしれませんね。「私なら子供の言うこと聞いて介護を受けるわ!」なんて言えるのは、今その立場にないからで、実際自分がそうなったら・・・分からないと思います。

 

 

 私は子供がいないので、最後は施設に入って弁護士さんに相談して後始末をして〜などと考えますが、さぁ、どうなりますやら。

 

 

 ポジティブ思考で、色々覚悟はしつつ笑顔を忘れず母と接していきたい。こんな風に過ごしている日々も、永遠に続くわけじゃない。時は流れ、何もかもが変化していくのだから・・・。