小春日和~こはるびより~ -5ページ目

白黒〜モノクロ〜

――夜中の12時 もう日付は変わる頃だ。
土砂降りの雨は、まさにバケツをひっくり返したような雨だった。
そんな中、傘もささず、裸足で走っている少年がいた。
少年の髪は長く、腰の近くまであり、幼い顔立ちから少女にも見えた。
少年の顔は険しく、何かから逃げているようだ。
狭く、暗い路地に入り、後ろから誰も来ていない事を確認すると
安堵のため息をつき、ズルズルとその場に座り込んだ。
そして深い眠りについた。

――――――――――――――――――――

すでに寝静まっている街を、一人の青年が歩いていた。
白いシャツに黒いズボン、黒いコート、黒い傘でなぜか黒いサングラスをかけていた。
「ったく…なんなんだあのジジィ……もう終電もねぇじゃねぇか……」
イライラと文句を言いながら歩く。
30分前、彼は大学の教授に振り回されていたのだ。
酒は勧められたが、苦手なので断った。

家まではあと少し。
最近近道を見つけた青年は暗い路地に入った。
建物の間の狭い路地は雨が届かず、濡れていないので、傘を閉じて進み出した。
しばらく歩いていると、座り込んでいる少年を見つけた。
あまりにもボロボロな少年を見て立ち止まる。
(家出か、捨て子か……)
目を離さず、横を通り抜けようとした時
「……て……けて…………たすけて…」
あまりにもか細い声再び足を止めた。
目を涙を溜めて眠る少年は、ずっと助けを求めている。
青年は少年の元へ戻り、傘を置いて、少年を抱えた。

そして自分の家へ足を進めた。


――――――――――To be continued

だいぶ遅くなりました

小説をやっとうPできますw

やっと打てました……

タイトルはね
「白黒~モノクロ~」
です

続くといいね……←頑張れよ

頑張ったらイラストもうPしますよ!!

やっと………

小説を書き始めました←

はっきり言って
駄文です

メールだから誤字はなくても脱字はありそう……←
だいじょーぶか?


とりあえず、オリジナルの小説です
ずーっと
何回も
書き直してきた作品
未だに終わりが見えず←アウチ

基本
亀並の更新スピードなので
ながぁぁぁい目で
見守ってやって下さい

ただ、夜遅いので
起きてから書きます………

おやすみなさい………zzZ