Journey of Self Discovery -自分に還る旅-

Journey of Self Discovery -自分に還る旅-

アロマセラピーのこと、オーラソーマのこと、教育のこと、ハワイでのスピリチュアルな体験のこと・・・。今まで自分のために学んできたことを、今度はたくさんの人に伝えられたら・・・と思って始めました。 私の旅を通して1人でも多くの人の旅をサポートできますように。

長らくブログをお休みしていましたが、実は2007年の暮にメキシコに引っ越しました。

サロンの方は、帰国するまでしばらくお休みします。m(_ _ )m

遊びに来てくださった皆様、ありがとうございました。


こちらのブログはそろそろ再開します。

これからはメキシコ情報も含め、相変わらずマイペースで更新予定です。

今年もよろしくお願いします。

Amebaでブログを始めよう!

今、我が家では、カレンデュラの花とバジルの葉が収穫時期です。
どちらも、初めて種から育てました。
バジルは、高地だからなのか、太陽が強すぎるからなのか、日本で育ててたのより若干葉が小さいような気がします。




カレンデュラは、さすが太陽の花!
発芽率も成長の良さも、抜群でした。

ここでは種の発芽率があまり良くないのです。
昼に比べて朝晩の気温がかなり低くて、最近まで結構寒かったからかもしれません。


カレンデュラは毎日5~10輪ほど咲くので、花だけ切り取って、1つずつ丁寧に洗って、水気を拭き取って、干してます。



本当は洗わない方がいいみたいなのですが、花の中にちっちゃい虫が結構いるのを見てしまって・・
やっぱり洗いたい!
完全に乾燥して、花びらだけにする頃には虫もいなくなってるとは思うのですが、
気持ちの問題です。

そして、10日ほどでカラカラになった花は、花びらだけにして密封容器へ。
でも、ここまで来ると、カサほんのちょっぴりに減っています。

あぁ。この容器がいっぱいになって、オイルやらチンキやら色々使えるのはいつになるのだろう・・

結構手間かかってます。


でも、こういうことをすると、花びらの一枚一枚、葉の一枚一枚、本当に大切だなぁと思います。
愛しい気持ちになるというか。
だって種から育ててここまで来たのですもの。

音楽を聴きながら、こういう作業をしていると、
「あぁ。やさしい時間が流れてる」って思います。
そう言えば、私はこういう生活に憧れてたんだっけ。と思い出してちょっと嬉しくなりました。


カレンデュラの花は、容器いっぱいになるのが待ち切れず、
この前、いつものハーブティに混ぜて飲んでみました。

この花は傷に効くハーブとして有名ですが、不正出血月経過多貧血にもいいそうです。
私は昔からひどい貧血なのでぴったりです。
やっぱり自分に必要な植物は自然と自分の周りに集まってくるのですね。

ただ、カレンデュラだけお茶にしても、苦いだけであんまりおいしくないそうなので、

いつも飲んでる、ダンディライオン+ネトルのハーブティに一つまみだけ混ぜてみました。
味はあんまり変わっていないと思うのですが、私にはいつもよりおいしく感じられました。
やっぱり必要だったんでしょうか。


そしてもうひとつ発見が。
ここ、メキシコのアグアス・カリエンティスは、物凄く乾燥していて、水も硬水なので、こっちに来てから手荒れが酷かったのです。
特に、指先は硬いささくれのようになって、
これではもうマッサージは無理かなぁ・・・と思っていたのですが、
気づいたら、いつの間にかつるつるすべすべになっていました。ドキドキ

体がこちらの環境に順応してきたのかもしれませんが、
もうひとつ考えられることは、最近毎日カレンデュラの花びらをいじってること。

そうだとしたら・・

やっぱり凄いぞカレンデュラ!


早く容器いっぱいにならないかなぁ。
そしたら、抽出オイルを作って、チンキを作って、さらに、入浴剤とか、クリームとか・・・・
今度、カレンデュラのフラワーエッセンスも作ってみようかな。

今からわくわくです。

庭に見たことがない花が咲きました。

雑草なんだけど、ちょっとかわいらしい花だったので、小さい花瓶に生けてみました。



なかなかかわいらしいです。

何の花なのでしょう。

先日、すっかり朝の日課になってるジャスミンの花摘みをしながら、
ふと思いつきました。


そうだ。このジャスミンでフラワーエッセンスを作ろう。


フラワーエッセンスは、花のエネルギーを転写して作るもので、
日本でもイギリスのバッチフラワーエッセンスが有名です。

エッセンスといっても、エッセンシャルオイルと違って、花やハーブの物理的な成分は入っていません。

数年前から、日本にも物凄くいろんな種類の、いろんな国のフラワーエッセンスが
入ってくるようになって、お店に行くと、どれも自分に必要に思えて迷ってしまうのですが、
このフラワーエッセンス、実は自分でも作れます。


ガラスのボウルに湧水を入れ、花を浮かべて太陽の光に当て、
水に情報が転写されるのを待ちます。
エネルギーの転写には、太陽の光を使うので、
雲ひとつない午前中9時~12時頃に作成します。


東京では、花の満開時と、朝から雲ひとつない青い空の日が重なるチャンスは
なかなかないのですが、
ここでは基本的に毎日ピーカン
しかも、午前中の方が雲がない確率が高い。


ということで、やってみました。

空は真っ青。ジャスミンは満開。条件はバッチリです。

水と花を入れるのには、普通、ガラスのボウルを使うのですが、
実は、このために、日本からちょうどいい大きさのジオード(晶洞石)を持ってきているので、
今回はそれを使って作ってみました。


待つこと数時間。
エッセンスをフィルターで濾して、保存用のブランデーを注いでマザーエッセンスの出来上がり。

さらに、そこか7滴取って、ストックボトルの出来上がり。
(詳しい作り方は、フラワーエッセンス関係の本などにも載っています。)


さっそく、舌下に数滴垂らしてみると・・

ふ~~ん。
なんだかしあわせ~~な気分ドキドキ
ふわっとするような・・愛しいような、そんな感じ。

ハートが開いた時っていうのはこんな感じなんだと思います。

でも、ぼ~っとするわけではなく、かえってちゃんとグラウンディングするような。


これ。家庭円満にはいいかも(笑)。


アルコールのせいでは?とも少し思ったのですが、
以前ローズマリーの花で作った時は、しゃっきり目覚めてどんどん動きたい感じがしたので、
それとは明らかに違う気がします。

どうなるのか、もうしばらく試して様子も見てみることにします。


本来、フラワーエッセンスというのは、人間の影響を受けていない、野生の花で作ります。

でも、
自分の為に使うのであれば、自分が大切に育てた花はいいエッセンスになるんじゃないか
私は思います。


住む人が代わると、その家の敷地に生えていた雑草の種類が代わると聞いたことがあります。
同じ地域に住んでいても、育てる人によって、よく育つ植物と、なかなかうまくいかない植物があったりもします。


ある実験によると、
主人が旅行中に、その人が大切に育てている植物に電極をつけて測定してみたところ、
その人が、旅行中に大きなストレスを受けていた時間と、その植物に大きなストレス反応があった時間とが一致したそうです。


植物と人とは、そんな風に影響し合っているのだと思います。


だから、自分が欲しい(好きだ!)と思う花(植物)は、自分にとって必要なパワーを持っていて、
大切に育てた植物であれば、きっと力を貸してくれるんじゃないかと思うのです。


面白そうでしょ。
興味があったら、ぜひ試してみてください。
プラシーボかもしれませんが、自分に使うのであれば、プラシーボだろうが何だろうが、
効果があればそれでいいんじゃないかと思っています。べーっだ!


そうそう、自分で作る時は花に毒性がないか注意してくださいね。
例えば、同じ「ジャスミン」の名前が付いていても、「カロライナジャスミン」は「ジャスミン」とは違う種類で、
花には毒性があります
お茶にして飲んで食中毒を起こした方もいるそうです。
フラワーエッセンスは、極端に薄めるので、お茶のように成分が抽出されることはないですが、
それでも念のため。

先日、以前見かけてずっと気になってた、植木屋さんに行ってきました。
自分ではまだ行けないので、相方に運転してもらって。


そこで、ある植物に目が釘付けに。目


こ・・この葉っぱの形、この花の形・・

もしや「ジャスミン・サンバック」(マツリカ)では?!


(ジャスミンについての詳しい記事は、去年サロンの方のブログに書きました。こちら 。)


香りを確かめてみると、
ジャスミン・グランディフローラムや、羽衣ジャスミンより、もっと軽くフルーティで甘い香り

たぶん、たぶんサンバックだと思われる。ドキドキ

ジャスミン・サンバック」は日本ではなかなか手に入らなくて、年に数回、ネットで売り出されるのですが、
数分で完売してしまいます。
去年、やっと見つけたのですが、引っ越しのため購入を断念。


精油を採るのに使われる「グランディフローラム」も、一昨年やっと手に入れたのですが、
海外引っ越しには持って行けないので、お友達に引き取ってもらったのです。


こっちに来てからも、「ジャスミン欲しいな~~。」と思っていたのですが、
今まで見かけたものは、全部香りがあんまりしないものばかり。。。


でも、これはジャスミンの香りがちゃんとする
というか凄くする!

ジャスミン・サンバックには、半八重と、完全八重があって、

本当は半八重の方が欲しかったのですが、これは完全八重。
お店にはもう一種類ジャスミンがあって、こっちは半八重だけど、

葉っぱや木の形からすると、グランディフローラムとは違うし、

サンバックより葉の形が尖がってる気がする・・

でも、香りはこちらもフルーティでとてもいい香り。

グランディフローラムよりサンバックの方に近いと思います。
蕾もたくさんついてて、これからたくさん咲きそう。


う~~~ん。どっちがいいかな~~。

私が熱心にクンクンやっていると、お店の人が

「ヤスミナ ムッチャ アロマ」(ジャスミンだよ。凄くいい香りがするよ)

と声をかけて来ました。

分からない方の品種を聞いてみましたが、「それもジャスミンだよ」としか。
まぁ、そんな細かいことまでは、普通知らないのだろうけど。

延々と迷ってたら、相方がしびれを切らして両方買ってくれました。ラブラブ

うちに帰って、さっそく庭に植樹。
これからたくさん咲くといいな~~~。


翌日

小皿に少し水を入れて、咲いているジャスミンを数輪浮かべてみました。



八重の方は、まるで小さなバラのようなボリュームです。
たった数輪で凄くいい香り。

う~~ん。幸せ~~~~。

ブログで香りが載せられないのが残念です。


テーブルの上に置いて、しばらくしてから部屋に戻ってきてみると、

かすかに部屋中にジャスミンの香りがただよっていました。


さらに翌日

急須に、緑茶のティーバッグと、八重のジャスミンサンバック(たぶん)を1輪入れて、
お湯を注いでジャスミンティーにしてみました。


たった一輪で、ティーバッグの緑茶が、上品なジャスミンティーに変身。
確かにジャスミンティーの香りです。
とっても新鮮でいい香り。
これいいかも。

八重の方は、ぽつぽつしか咲かないので、咲いたら大事に使わせてもらうことにします。


ジャスミンはもともと花持ちが悪く、咲いたら1~2日しかもたないので、
どんどん使ってあげるといいと思います。
木なので種を作る必要もないし、その方が花に養分を取られすぎることもないし。


たくさん咲いたら、蒸留してフラワーウォーターを作ってみよう。
はちみつに香りを移して、ジャスミン蜂蜜とかもいいかも。

もっともっとたくさん咲いたら、お風呂に浮かべてジャスミン風呂とか・・


ここ(メキシコ)では、アロマテラピーに使うエッセンシャルオイルが見つかりません。
少なくともアグアスカリエンティスには見当たらない。

でも、香りを楽しむアロマテラピーなら、これで十分かもしれない。と思うようになりました。
むしろ、エッセンシャルオイルより幸せな気分になれるかも。

日本アロマ環境協会の規定では、
「アロマテラピーとはエッセンシャルオイルを使う療法」ということになっているのですけどね。


こっちに来て3ヶ月で、
庭や家の中の植物の数は、早くも20種類近く。
植物と一緒にどんどん根付いていく私を見て、

「一応借家なんだけど・・・すぐ帰るかもしれないんだけど・・」とちょっと焦ってる相方。

でもね~。
これだけは止められないの。
次は何の花にしようかな~~~音譜


***************************************************


八重の方。おそらくジャスミンサンバック(マツリカ)と思われる。


半八重のジャスミン。

サンバックなんじゃないかな~~~と思うのですが・・・

先日、街の植木屋さんで黄色いパンジーの鉢を買いました。

普段は、ハーブや香りのある花の木しか買わないし、
パンジーには、香りがほとんどないものが多いのですが、
このパンジーにはまだ「すみれの香り」がしていました。

うちに帰って、さっそく庭の片隅に植えたのですが、
あまりに可愛らしかったので、ちょっとだけお花を貰って小さい花瓶に挿してみました。
たった4本ですが、鼻を近づけるとほんの~りいい香り。
う~~ん。アロマだわんドキドキ




以前、ある人のブログで読んだのですが、お花にはちっちゃい妖精が付いてるのだとか。
その人の知り合いがいわゆる「見える人」だそうで、羽の生えたちっちゃい何かが花の周りをふらふら飛んでるとか。
花が枯れると居なくなってしまうのだそう。
でも、いわゆるティンカーベルみたいに人間の形をしているのではなくて、ちょっと虫みたいなのだそうです。

それってホントに虫なのでは??

という突っ込みは置いておいて、
もしそれが本当なのだとしたら、このちっちゃいパンジーの周りにもきっと飛んでいるわけで。
そう思うとさらに愛おしくなってしまいます。


日本はそろそろ桜の季節ですね。
もしかすると凄い数の妖精達が飛び交ってるのかもしれませんね。コスモス

先日、隣の州のレオンという所に行ってきました。

ここアガスカリエンティスからレオンまでは、

何にもないサボテンロードを150キロほど。



私たちは高速道路を使って行きましたが、

みんな凄いスピードで走ってました。


うちわサボテンが所々に生えてる以外、何もないのですが、

こちらに来たばかりの私には、そんな景色も珍しいので、

ドライブ中、ずっと飽きることはありませんでした。

運転してた相方は、とっても退屈そうでしたが。


レオンは、アグアスカリエンティスより大きな街で、人口も多いそうです。

確かに、街には緑が多く、人も多く、そして車も多かったです。


主要な道路の真ん中には、駅のプラットホームのようなものがあります。

これは、バスの乗り場なのだそうです。

アグアスにはないのだけど、メキシコシティには同じようなのがあるとか。

州によって違うのですね。


ちなみに、メキシコには、

メキシコを縦断する列車というのがありません。(人が乗るやつ)

貨物列車はあるのですが。

メキシコシティには、地下鉄があるそうです。

ここアグアスカリンティスにも以前は列車があったようなのですが、

今は無くなって、以前の駅は今、「列車博物館」になっています。


その代り、こんな小さな州にも、国際空港があります。

車で行けるのは、せいぜい隣の州まで。

それ以上遠い所に行くには、飛行機を使うことが多いそうです。


話がそれましたが。

今回の目的だった、デパートと、日本料理店を堪能し、

街の中心にある、カテドラルへ。




どの州の、どの街にも必ず中心にカテドラルがあります。

それぞれに趣があっていいです。


そして、その周辺の街並み。

カテドラルの周りには、公園があって、たくさんの人が集まっています。

屋台や、出店もたくさん。



これは、何の建物か分からなかったのですが、

窓に反射した光がきれいだったので。



こちらは、メキシコ名物(?)角ガリベンジャミン。

とにかく、アグアスもそうですがここもベンジャミンの大木が多かったです。

ここの気候に合ってるのでしょうか。


特に、カテドラルの周りの広場などにはベンジャミンがたくさん植えられていて、

みんな、きれいに角ガリにされてます。


1階がお店になってる古い建物。趣があります。


こういう、大きなレンガ造りの古い建物を見ると、

「お~。外国に来てる~~。」って思うのですが、

よく見ると、1階の木戸は押しつぶされて曲がっていたり。

う~ん。ちょっと住むのは怖いかも。

地震が少ないから大丈夫なのですね。



ところで、

今回の目的の一つだった、日本料理店ですが。

かなり高級な店で、メニューには、スペイン語の下にちゃんと日本語が書いてある。

お。かなり本格的では?

でも、ひとつだけ気になったことが。


それは


「Te」の下に、なんと


」と。


おしい!


けど、「」と「」でだいぶ違う。


カウンターに日本人らしきスタッフがいるのになぁ。。

誰も気づかないんだろうか。

いいのかな。メキシコだから。


ちなみに、

「土瓶蒸し」も出たのですが、

こんな所でマツタケが手に入るの?

と思って中身を見たら、「マッシュルーム」が入ってました。

キノコだったら何でもいいわけではないのですが。。

でも、鶏のダシがよく出ていて、それはそれでおいしかったそうです。(相方談)

私がいるのは、メキシコのアグアスカリエンティス州というところで、

標高は1800メートルくらい、

メキシコの中央高原にあって、メキシコシティの北1000キロ位のところにあります。


メキシコは全体的にあまり治安の良くない国ですが、

ここアグアスカリエンティスは、メキシコシティに比べると

だいぶ安全だと言われています。


とは言っても、

やはり日本とは違って、住宅地の周りは塀で囲まれてて門番がいたり、

外出は、車じゃないとダメだったり。

日本人の感覚での「安全」とはだいぶ違います。


アグアスには日本からの直行便もあるようなのですが、

本数がかなり少ないので、

私達は、「成田」→「ダラス(アメリカ)」→「アグアスカリエンティス(メキシコ)」

というルートで来ました。

ここに来る人は、たいていこのルートなのだそう。


アグアスに着いたのが、夜の10時頃で、

飛行機から、街のあかりが、まるでナスカの地上絵のように見えました。

街は、住宅が密集していて、とても明るく、道に沿ってたくさんの車のライトが動いていました。

それ以外の大部分は、真っ暗。

空港は、アグアスの南の端にあって、

一応国際空港なのに、とても小さな空港です。


さて、最後の入国審査(メキシコ)ですが、

空港に入ると、ゲートのようなものがあって、そこにボタンがついています。

で、そのボタンを自分で押して、緑のランプが付けば、そのままスルー

赤のランプが付いたら、荷物チェック

という仕組みになっています。


これが一番心配でした。

というのも、メキシコでは、引っ越し荷物に、

食品、化粧品類、サニタリー用品、薬品類、は入れてはいけないのです。

となると、アロマ用品、オイル類、フラワーエッセンス、オーラソーマのエッセンス類は

全部ダメ。

仕方ないので、可能な限り手荷物(機内預け)に入れて持ってきたのですが、

開けられて説明を求められると難しいなぁ。

これを全部取り上げられたらショックだなぁ。。


と、思いつつ、

オーラソーマの「セントジャーメイン」のエッセンスを自分と荷物にたっぷりふりかけ、

ドキドキしながら、ボタンをぽち。

グリーンのランプが付いて、めでたく無事に入国出来ました。


この、オーラソーマのクイントエッセンスの中の「セントジャーメイン」は、

隠れたい時や、引き籠りたい時に、周りから目立たないようにしてくれる(それだけじゃないですよ!)

と言われるエッセンスで、

これと、時差ボケに効果があると言われる「オリオン&アンジェリカ」は、わざわざ機内持ち込みにしておいたのです。

液体なので、持ち込み用のビニール袋に入れて。

これが効果があったのかな。


でも、相方の話では、

どうも、これまでの入国や(彼は何度か来たことがある)、周りの人の話を聞いていると、

このランプ、無差別ではないのではないか。とのこと。

誰かがどこかから見てて、怪しげなヤツには赤いランプが付くように操作してるんじゃないか。

と言っていました。


私達の時は、最終便で時間も遅かったので、もう早く帰りたかった(職員が)のでは?

というのです。


たしかに。ここ(メキシコ)ならあり得る。


真相はどうだか分かりませんが、とにかく私は無事スルー出来ました。

時差ボケも、他の人に比べると、ほとんど無かったように思います。


旅行の時は、「セントジャーメイン」と「オリオン&アンジェリカ」をどうぞお試しを。

(ただし、効果が無くても保障は出来ませんのであしからず。)

2008年になって、そろそろ1か月になりますが、

去年はどんな年でした?

そして

今年はどんな年になりそうですか?


私はですね、

去年の春から、すっかりこちらのブログはお休みしていましたが、

去年はホントに激動の1年でした。


実は今、メキシコにいます。

サロンの方のブログを見ていてくれた方はご存じだと思うのですが、

このブログでも時々登場してた「相方」に突然メキシコ転勤の辞令が。

行くのか行かないのか、

そして私はどうするのか

だいたい結婚はするのか

などとすったもんだした挙げ句、


結局、

急きょ、両方の親お顔合わせ、入籍、

パスポート、予防注射、健康診断、銀行の名義変え、などもろもろの準備をし、

そしてこの歳で運転免許を取りに自動車学校へ通い、

サロンを閉め、お世話になった方々にごあいさつをして、

引っ越しの荷造りをし、

やっとなじんできたアパートを引き払って、

年末ぎりぎりにメキシコに入国しました。


いや~。

2007年は変化の年だとか、引っ越しの年だとか、手放しの年だとかいろんな所で言われてて、

私も周りの人達に言っていたのですが、

まさか自分がこんな大きな変化に飲み込まれるとは思ってませんでした。

人生、何があるか分からないものです。


でも、実はこの引っ越し、今から考えると予言されてたのかもしれない。

というのは、

2006年の4月のすぴこんに参加した時、ある人にリーディングをしてもらったのですが、

その時確か、

「あなたは、移動する人ですね。近いうちに引っ越しすると思いますよ。それも海外に」

って言われたのです。

その時は、当時住んでた場所に引っ越してきたばかりだったし、

私は引っ越しは大の苦手なので、

「いや~。それはないですよ。海外?ないない。」

って言ってたのですが。。。

その1年とちょっと後に、彼に転勤の話が降って来ました。

そんな事ってあるのですね。


ちなみに、その時もう一つ、

「マスコミに縁がありますね。近いうちにテレビに出たりするかも。数か月以内に。」

というのも言われましたが、こちらは特に何もありませんでした。(^_^;)



ということで、

これからしばらくは、ここメキシコの大地から、

でっかい太陽と、砂ぼこりと、ほんのり牛のかほり と共に、

ここならではのいろんな情報をお届けしていこうと思っています。


スペイン語もゼロから始めるので、

どこまでしゃべれるようになるのかお楽しみに。









バジルの種が届きました。

と言っても、わざわざネットで注文する位なので、ちょっと変わった種類です。


一つ目は、「ジェノバ・バジル」

学名:Ocimum basilicum 'Genovese'

ソース用で開花後も葉の風味が落ちないのだそうです。

ええ。食い意地張ってますから。


2つ目が「レモンバジル・スイートデニー」

学名:Ocimum basilicum 'Sweet Deni'

普通のレモンバジルより、レモン系の精油分が多いそうです。


で、最後が(今回はこれが本命!)

「セイクリッド バジル」(ホーリーバジル)


ホーリーバジル、とかトゥラシー(トゥルシ)とも呼ばれていて、

アーユルヴェーダで使用される、最も重要な植物のうちの一つだそうです。

ヒンズー教の寺院の周りに植えられている聖なる植物だとか。

普通のバジルと違って、クローブのような香りがするのだそうです。

またかなり強い抗ストレス作用があるそうです。


これだけで十分興味をそそられるのですが、

ある、インドハーブ関係のサイト で、(以下抜粋)


トゥルシの何が比類ないのかという点は、それが電気エネルギーを持っていることなのです。

他のどの植物もトゥルシほどの電気を持っていません。トゥルシの周辺15メートル四方はその電気エネルギーの影響を受けるとさえ言われています。

インドでは、昔よりトゥルシの草飾りを首にかけたりしますが、科学的な説明すればこんな背景があるのです。

あるいは、トゥルシを家庭菜園に植えれば、空気清浄となり、周辺の雑菌バクテリアなどがいなくなります

トゥルシには殺菌効果があり、また、痛み止め、火傷を抑えます。

トゥルシの葉は、消化系統の問題呼吸器疾患の解消に使われたり、また、血液浄化解熱に使用されます。

トゥルシはヘアケアを始め、スキンケアや健康のために活躍しています。

(トゥルシ=ホーリーバジル) 


という記事を見つけて、「買うっ!!」「それも苗を!」

ということで、種を見つけてきました。


ホーリーバジルはまだ一般的ではないので、苗の状態ではあまり手に入らないようです。

精油を扱っている所もあったのですが、精油は刺激が強いので、(オイゲノールという成分が主成分、皮膚刺激がある)

植物自体の方が使い勝手が良さそう。

ということで、何度かハーブを買ったことがある、信頼の置けるハーブガーデンで種を注文しました。


「日野春ハーブガーデン」http://www.hinoharu.com/


ここは、苗の品質も良く、ちゃんと学名も表示してあるので、おススメです。

ついでに、あまり園芸店ではみかけない種類をあと2つ買ってみたというわけです。


うまく育つかな~。

育つといいな~。


今回は、このうちジェノババジルを、ワイルドトマトと一緒に大きなプランターで植える予定。

ワイルドトマトって?プチトマトでは?

と思った方。

プチトマトよりもっと小さいのですね~。

ホントに雑草みたいなトマトです。


ハワイにはその辺にいっぱい生えてて、誰も見向きもしなかっのですが、

食べてみるとこれがとってもおいし~・*

サラダにぴったりです。


以来ずっと探してたのですが、これもここのハーブショップで種を扱っていました。

今、ちっちゃい芽が出ています。




トマトはバジルと一緒に育てると、両方良く育つのだそうです。

どうなるのでしょう。

楽しみです。



左はジェノババジルの種(約1~1.5mm)、右がホーリーバジルの種。

大分違いますね。

ちなみに、レモンバジルの種はジェノババジルとほぼ同じで見分けがつきませんでした。


りんごの醗酵ジュース 出来ました!(たぶん)

今日で仕込み始めて24日目です。

結局3週間とちょっとかかりました。

だいぶ暖かくなって来たので、これからはもう少し早く出来るかもしれません。

でも、ホントに腐っていません。このバケツ、結構凄いです。


どの状態が出来上がりなのか良く分からないので、どうしようか迷ったのですが、

味がかなりドライな感じになってきて、ちょっとシードルに近くなったような気がします。

これ以上待ってお酒になったりするとマズイので、この辺で止めておきました。

(ちなみに、アルコール度数1度以上になると、”密造”になるそうです。。)


2週間目位からだいぶりんごジュースっぽくなってきたのですが、まだ「甘い!」って感じでした。

それから、ちょっとバナナっぽい匂い(エステル臭?)が気になるようになったのですが、

なるべく暖かくて明るい所に置いて醗酵を進ませたら気になる香りはなくなりました。


で、今日の状態はこんな感じ。

結構おいしいと思います。

なんか・・止められない・・・。

りんごの香りと、ドライな舌触りを感じます。

甘さは最初ほど感じられなくなりました。



へへ。 味見のしすぎで、かなり中身が減ってしまいました。

ペットボトルにキッチンペーパーで漉しながら入れたのがこれ。



え~とですね。

最初4リットル作ったはずだったのですが・・・

いつの間にやら2リットルも味見してしまったようです。(;^_^A


で、今回のまとめです。


****************************************************

材料●●

エコパラダイスペール(抗酸化溶液で処理してあるバケツ)

 ・・・・4リットル (事前に、エコパラダイスペールと、別売りのセラミックを使って「活性水」というやつにしておきました)

りんご・・4個(今回は4個で作りましたが、あと1~2個多い方が良かったかもしれません。)

白砂糖・・600g(水6リットルで砂糖1㎏が基本だそうです。)


作り方&メモ●●

材料を全部エコパラダイスペールに入れて、1日1回良く混ぜる。蓋は軽く乗せるだけで、密閉しない。

りんごは、1個を8つ切りにしましたが、もうちょっと小さくても良かったかもしれません。

明るくて暖かい所の方が醗酵が進みます。

私は、お天気の良い日はベランダに出しておきました。


醗酵して来ると、細かい泡が出てきます。

そのまましばらくすると、今度は果物が熟したような、バナナのような香りがしてきます。

さらに醗酵を続けると、甘さが和らいでちょっとピリッとするような、ドライな感じの味になってきます。

エステル臭はだいぶ和らぎます。

たぶん、この辺りからが飲み頃なのだと思います。

*****************************************************


最後に、漉した後のりんごは、細かく刻んで圧力鍋でジャムにしてみました。

切ってみると、まだ中の方は新鮮なりんごみたいなんです。

3週間も経ってるのに。ふしぎ~。

もしかすると、もう少し醗酵させた方が良かったのかも。


レモンが無かったので、固まらなかったのですが、

パンケーキに、クレープに、お料理のソースに、と活躍してくれそうです。

さすがに、りんごの味は大分抜けていましたけど。


ということで、今回の分はあっという間になくなりそうなので、

また作ることにしま~す。