昨晩久しぶりにTVでYouTubeをひらいて
(スマホではトラウマがあってYouTubeが
あんまり開けない)
瞑想のマントラを聴こうかなと思ったけれど
なんか小澤征爾さんの指揮がみたくなって
チャイコフスキーの弦楽セレナードを聴いた
ぞわっとして
目が離せなくなって
ほんとうに、涙がでた
前みたいに
いろいろなことができなくなった
あらゆることにチャレンジすることも
顔を出してみることも
なんだかいまは違うような気がして
予定を入れないでいる
その代わりに
どんどん目に見えなかったものを
感じるようになってきて
前はほんとうに
指揮者さんの違いとか
ピアニストの違いとか
そういうものがわからなかった
それがいまは
たしかにわたしは小澤さんがすきだと思うし
涙をながしている
これって、どういうことなのだろう?
ほんとうのわたしが顔をだした?
ただただ弱っていて、
感受性が強くなっているだけ?
もう、決めなくてもいいかな。