※内容がクソ長い
※乙女ゲーム風設定
名前:ロイ(Roi)
年齢:18歳
容姿:身長→約163cm前後
髪色→金髪
髪型→ウルフ、襟足少し長め
瞳→水色
その他→頬に大きな傷あり
服装:灰色のスーツに黒のワイシャツ(第二まで開け)、ネクタイは無し。(ただし、真面目に着せられた時は白のネクタイ。)
両袖捲くっており、前髪に太めのピン3本。タグペンダント。腰にはチェーン。両耳にシルバーピアス。
右手には金のリング2つ、金のブレスレット1つ。左手には銀のリング2つ、銀のブレスレット6つ。
性格:猪突猛進のバカ。前線突破の死に急ぎ野郎。見た目はチャラいが根は素直。だけど中々素直にはなれない。
ニクスとイリスを尊敬していて、お嬢に対してのみ心配性な一面も。若干ツンデレ気味。
備考:武器は二丁拳銃。素手でも可(格闘系も得意)。
-詳細-
元は孤児院育ち。5歳の時…ある原因により、施設が襲撃され命からがら逃げ切る。
その後1人で彷徨い続け、「自分の身は自分で護る」という結論に達し、自力で生きていく事に。
翌年、ある場所でカシーニファミリーと某ファミリーの抗戦が繰り広げられていた。
その中に巻き込まれてしまい、逃げ続けるが追い詰めらてしまい死を覚悟した所を、
瀕死状態のコルニクスにより助けられる。が、その直前に敵により、頬を切られ大怪我を負おう。
助けられた安心により、気を失い、気が付くとコルニクスによりカシーニファミリーへと連れ帰られていた。
傷を治療しようとイリスが来るが、猛反発、大暴れ。
それに怒ったイリスに怒鳴られ、泣きながら渋々治療を受ける。
最初の頃は全く喋らず、誰にも近寄らない近寄らせない、無理に近寄ると噛み付いたり引っかいたりと
威嚇をしたりするどうしようもない一匹狼の子供だった。名前を聞かれても、絶対に言わなかったり。
けれどコルニクスやイリス、そしてお嬢が毎日欠かさず会いに来るお陰で、少しずつ心を許すように。
始めて喋った言葉は、自分の名前。コルニクスに向かって自分の名前を告げたのが始まり。
それから徐々に喋るようになり、コルニクスから戦闘方法を教えてもらったり、イリスの手伝いをしたり、
2人の背を見ながらお譲と共に育って行き、2人の事を誰よりも尊敬し信用するようになる。
次第にコルニクスとイリスにだけ敬語を使うようになる。
そして9歳になると同時に、自らファミリーに置いてくれと志願。
元々頬の傷や体の調子等、普通に生活出来るようになったらカシーニ家から出るという約束だった。
けれど、1人で生きて来た事により高められた身体能力と、『助けてくれたカシーニの為に尽くしたい』
という意思の強さを皆に認められ、正式なファミリーの一員として受け入れられた。
抗戦時では、常に最前線に立つ。闘って暴れる事が大好きで、常に猪突猛進。殺る時は殺る。
闘いの場では誰の言う事も聞かず、誰の声でも殆ど聞こえてない。やりたいようにやる。
なのでいつもボロボロになって帰ってくるが、それでもピンピンしてる位に実は頑丈。
けれど、大切な仲間が目の前で傷ついたり、何かあったりするとブチ切れる。(原因は幼少期にあり)
こうなると誰も手がつけられない、お嬢でもコルニクスでもイリスでも、誰でも、不可能に等しい←
が、一通り暴れ血だらけになり、ほぼ放心状態になっている時に誰かに声を掛けられると糸が切れるかの様に気を失う。
(※めったにこうはなりませんwwww)
チャラくしてる理由は、あまり人を近づけない為でもあったり。一匹狼な時も未だに多々。
一つ下のリトとはいうなれば"犬猿の仲"。協力する時はするが、基本仲が悪い。
なお、アベルにはふざけて『ママン』と呼ばれたりしており、その度キレる←
基本『お前』や『テメェ』、『オイ』と名前で呼んだりはしない。
たまーにあるかも?な程度で、いつも素っ気無い(抗戦中や会議中は例外)
好きな飲み物は珈琲(ミルク入り、けど現在ブラックに慣れようと努力中w)と
コルニクスがたまに作ってくれるお酒。調子に乗って飲み、毎回カウンターで寝るのが恒例。
ちなみに煙草は吸わない、真似事で少しかじった程度。
-台詞-
「いいか、お前は此処に居ろよ。……俺が護る。」
「うっせぇな…、テメェら静かにできねぇのかよ?」
「あ゛ぁ!?誰がママンだゴルァッ!!もういっぺん言ってみろクソガキ!!」
「ただ俺はこのファミリーの役に立ちたいだけです、道を開くために…俺は最前線に立つんです。」
「この命に代えても…アイツは、アイツ等は護る…ぜってぇ進ませねぇ…。テメェら、死ぬ気で掛かって来いよ」
幼少期
「………ロイ。俺の、名前。」
「うっせーオッサン!!…ぃってぇぇ!?なにすんだよっ!!」
「俺が、アイツを護る…?そんなの、出来んのかな…。」
「お、おい、泣くなよ!!ほら、いつもみたいに笑えよ!!」
「俺、カシーニの為に…役に立ちたいんです。だから、だから俺を、ファミリーに入れてください!!」

