今日のESLは学校の都合で、10時10分まで。
わ~!やった

と思ったのもつかの間。
11時40分からの金曜限定の課外授業に、担当であるうちの先生が出られないというので、
前回参加した私に、その時間にきた生徒に今日は休みと伝えてほしいと、
ミッションを与えられました;
は、はい

了解です。ノープロブレム。
NOとは言えないわたくしであります。
そして・・・
結局誰も参加者は来ず・・・
骨折り損のくたびれ儲けでしたなぁ、、と、とぼとぼと帰ろうとバス停に行ったら、
道路の向かい側に救急車やら、パトカーやら、消防車やらが停まっていました。
でも、ぜんぜん事件もなんにもない感じ。
救急車ももう帰ろうとしていました。
なんだ、誤報だったのかな?と、思っていたら・・・・・
「バタ!バタバタバタ!!!ドン!!!

」
え?!
向かい側ではなく、私の側の10メートル先くらいで、警官が

必死に逃げようとする人を地面に押さえて捕らえようとしている


って、、、ええええええええ(((( ;°Д°))))
手前の建物にさえぎられて、良く見えませんでしたが、
犯人らしき人の足先が見えたり、今度はひっくり返って、上半身裸の姿が見えたり・・・

すごいあばれている

でもポリスは数人いるようで、もう逃げられそうではないみたい。
と、向かい側に居たと思われるポニーテールのごつい女警官がダッシュでこっちに走って来る!
車に当たりそうになりながらも、うまくすりぬけながら現場に猪突猛進するさまは、
まるでハリウッド映画・・・。
『か、かっこいい・・・・


』
(実際は横にいたおばさんに、「Scary」などと知ってる英語をならべながら、怖がっている
フリをしていましたが・・笑)
結局、そのあとすぐバスが来て、「一部始」くらいしか見れませんでした。残念。
なんだかとっても貴重な体験をした気がしました。
といったら、娘をいつも心配している母に怒られそうですが。

はい、そこで早速ですが、
こんな記事をその後に行った韓国スーパーのフリーペーパーで見つけましたので、
自分なりにまとめてみました。
2010年アメリカの殺人事件発生件数の統計
人口順に参ります。
都市名 人口 発生件数 人口10万人あたりの発生件数
1.ニューヨーク 8,391,881 532件 6.34件
2.ロサンゼルス 3,831,868 297件 7.75件
3.シカゴ 2,851,268 435件 15.26件
4.ヒューストン 2,257,926 268件 11.87件
5.フェニックス 1,593,659 99件 6.21件
6.フィラデルフィア 1,547,297 306件 19.78件
7.サンアントニオ 1,373,668 79件 5.75件
8.
サンディエゴ 1,306,300 29件 2.22件
9.ダラス 1,299,542 148件 11.39件
10.サンノゼ 964,695 20件 2.07件
Only 29件!
人口がほぼ同じのサンアントニオと比べるとマイナス50件!
サンディエゴが比較的安全でよかったです


人口130万人の大都市が、殺人事件29件というこの数値はありえないくらいの少なさだそう。
最近どんどん減ってきているとのことですが、大きな理由としては、
ギャング関係の殺人事件が減少傾向にあるといいます。
2007年のギャング関係の殺人事件は28件。昨年は4件。
そして次にあげられる要因は、医療技術の発展。
銃乱射事件が発生したとしても、迅速な病院への搬送と的確な応急処置によって、
助かる確率が上がったということです。
反面、経済状況の悪化により、家庭内やルームメイトの暴行による殺人事件は
増加傾向にあるそう。
これはアメリカだけではない問題のように思われますね;
ということで、文章が長くなってすみませんでしたが、
以上が今日思った、アメリカの犯罪関係のいろいろでした。

最後は気分をとりなおして、晴れやかな写真でもどうぞ。

今日もいつもと同じく、晴天。
20度を超え、夏のようなサンディエゴでした

明日は平穏な一日でありますように

おやすみなさい。
