時は今・・・
一つ前のブログ記事の続きです。
7月2日放送のNHKの「つながるテレビ@ヒューマン」 という番組内で、堺市の女性が
「今、天下を獲ろうという人、いますか?」
と発言されていたのが非常に印象に残りました。
私は「うん、確かにいないな・・・」と思わず納得してしまいました。
誰も天下を目指さないということは・・・!!
現代は天下を獲るには非常に好都合な時代とも言えるのではないでしょうか!?
ここで、何を持って天下獲りとするかが問題になってくるかと思います。
少なくとも人マネはいけません。また、ライバルが数多くひしめいている領域も相当難しいでしょう。
昔から「人の行かぬ道に花あり」と言う言葉があります。
人が行かない道を極めると、天下獲りとまでは行かずとも「一国一城の主」ぐらいにはなれるという意味でしょう。
一部の人には話していますが、私も以前から心に期する事があり、それを実行に移す時期が来たと思っています。
人の行かぬ道を孤独に歩み、いつの日か城持ち大名になれるよう頑張って行きたいと思います。
今後の私の活動にご期待下さい!!
まず、手始めに「SAMURAISMART」 のサイトリニューアルに向けてデザインを頑張ります!
NHK-未来観測つながるテレビ@ヒューマン(7月1日放送)
最近、彦根の「しょうぶ屋」 さんはマスコミの取材ラッシュです。
「しょうぶ屋」 さんが開店して約1年が過ぎました。
その間に、FM彦根から始まり、中日新聞、読売新聞、繊研新聞、FM滋賀・琵琶湖放送、JR旅ごよみ・週刊アスキー。
各メディア様に取り上げていただきました。誠に有り難いことでございます。
産経新聞ニュース(2007/06/17 02:33) 【湖国グルッと】戦国グッズショップ「しょうぶ屋」
イザ!ニュース(伊豆丸亮 06/17 22:56) 「なんと9割女性…武将オタ“戦国時代ショップ”」
そして、上記の記事が載ったことが新たな扉を開けることになりました。
「しょうぶ屋」 さん、ついに全国放送デビューです!
放送日 2007年7月1日(日) AM00:45~
番組名 つながるテレビ@ヒューマン
ハヤミミ情報局のコーナーです。立澤氏もしょうぶ屋さんもバッチリ写っていました!
冒頭で司会の人が「今、来ているのが戦国武将です!」と紹介した瞬間、レギュラーの勝村政信が即座に「ないない!絶対ない!」と発言していたのが笑えました。
うかつにも事前告知を怠ってしまいましたが、番組の内容は以下のURLのような感じです。
http://www.nhk.or.jp/human/hayamimi/
(記事引用)
ゲームで火がついた武将萌え!! いま女性に人気なのは戦国武将グッズ!
実はここ数年、戦国武将のファッションブランドが次々と生まれ、女性を中心に人気を博している。
月間30万ページビューを誇る通販サイトの売れ筋は、戦国武将の家紋入りストラップ。購入者の半分以上は女性だ。
人気のきっかけは戦国時代が舞台のゲーム。ここ数年でジャンル通算300万本以上が売れ、武将たちの凛々しい姿が多くの女性の心をつかんだ。
主役級の武将はもとより、さらに女性たちが目をつけたのは脇役陣。なかでも多数のファンを持つ島左近(しまさこん・石田光成の家臣)のTシャツは、ゆかりの滋賀県彦根市にできた戦国グッズショップでも一番の売り上げだ。
大阪・堺市のOL、平川恵さん(26)は、ゲームをきっかけに戦国武将にハマった。
地元堺出身の石田三成や小西行長に興味を持ち、グッズ集めだけでは飽きたらずあらゆる文献を読みあさり、全国の史跡や古戦場を巡るほどに!
「自分が天下を取ることを目指して、信念を持って生きているスゴい人たちが、いっぱいいたんだな」と、400年の時空を超え、戦国武将に理想の男性像を重ねる。
ゲームのキャラに理想像を見るというきっかけから、戦国時代に興味を持ち始めた彼女たち。強い男への憧れが、新しい歴史へとつながるかも!?
サムライを背負いし服「SAMURAISMART」
http://www.samuraism-japan.com/
戦国ショップ「しょうぶ屋」
週間アスキー7/10号掲載-「戦国SHOPしょうぶ屋」
ここ数日間、扁桃腺の腫れを伴う発熱にて臥せっておりました。
体調のほうは快方に向かっておりますので、久しぶりに日記を書いています。
横になっていると比較的体のほうは楽なのですが、退屈極まりないですね・・・。
今は何でもいいから何かした~いという感じになっております。
しばらくは、薬を飲みながら様子を見てちょこちょこ動き出したいところです。
話はかわりますが「週間アスキー」
という雑誌の7月10日号(最新号)の巻頭特集で「しょうぶ屋」
さんの記事が載りました。
これはちょっとこれはスゴイかも・・・。
サムライを背負いし服「SAMURAISMART」
http://www.samuraism-japan.com/
戦国ショップ「しょうぶ屋」




