北伊豆ツーリング おまけ編
今日は寒いですね。
今期一番の寒さ。しかも伊豆は雨。
お子様連れのお客様にご来館頂いてますが、
ちょっとかわいそうです。
ところで先日の芦ノ湖ツーリングのお土産です。

「雲助だんご」です。
小さなだんごが8本入りで750円。。
ちょいと高い気がしますが、中身をみると

こんな感じ。
今回は黒ゴマきなこを選んだのですが、
だんごの量に対して膨大な量の黒ゴマきなこが入ってます。
きなこをふりかけると

きなこたっぷりです。。
でもこれできなこ全体の4分の一程。
残りは色々使ってください!ということだそうです。。
なるほど。これがウリですね。
お正月のお餅にかけて食べたいと思います。
さらにお味もなかなか良いです。
小さなタンクバックにも収まる箱サイズですし、
結構お勧めです。。
今期一番の寒さ。しかも伊豆は雨。
お子様連れのお客様にご来館頂いてますが、
ちょっとかわいそうです。
ところで先日の芦ノ湖ツーリングのお土産です。

「雲助だんご」です。
小さなだんごが8本入りで750円。。
ちょいと高い気がしますが、中身をみると

こんな感じ。
今回は黒ゴマきなこを選んだのですが、
だんごの量に対して膨大な量の黒ゴマきなこが入ってます。
きなこをふりかけると

きなこたっぷりです。。
でもこれできなこ全体の4分の一程。
残りは色々使ってください!ということだそうです。。
なるほど。これがウリですね。
お正月のお餅にかけて食べたいと思います。
さらにお味もなかなか良いです。
小さなタンクバックにも収まる箱サイズですし、
結構お勧めです。。
北伊豆ツーリング その4
(続き)
目的地の芦ノ湖でおでんを食べて出発。

今回は帰り道を、
椿ラインから奥湯河原を通り、
国道135号線を南下するルートを選択。
来た道を少し戻り、ターンパイクの入口(出口?)の大観山を通り、
脇の椿ラインへ入ります。
椿は今が旬。
初めて通る道ですが、椿の花道の期待を胸に目指します。
(Villa CAPRIの椿)

大観山を通過すると急勾配のワインディングへと入ります。
この椿ラインは、一見「日光いろは坂」の様ですが、
もう少し急勾配で、海に落ちていく様な見事な景色があります。
(そしてもう少し高速コーナーです)
が・・・
気持ちよく走れるのは間違い無いのですが、
肝心の椿が・・・。
咲いてないというより、ない・・・
でもご安心を!
中腹からは椿が左右に植えられており、
季節になれば見事な道路でしょう!
・・・そうです。時期尚早でした。
椿ラインの椿はこれからが開花。
ちょっとフライングでした。
でもこの椿ラインは見事です。
落ち葉にだけ気をつければ楽しめるのでお勧めです。
気持ち良過ぎて写真を一枚も撮らなかった。。
坂道を落ちきると奥湯河原です。
ここは見事な紅葉。
(奥湯河原)


例により川沿いののどかな道。
奥湯河原は「日本の正統派温泉街」です。
左右に広がる温泉宿と、古き良き時代の「スナック」や「射的」があります。
しかも豊富な湯量が旅人を迎えてくれるのはもちろん。
いいですね。
立ち寄り湯もありますので、冷えたからだをつけるのもいいかも。。
その後いつもの国道135号線を通り、帰路につきました。
(おまけ編に続く)
目的地の芦ノ湖でおでんを食べて出発。

今回は帰り道を、
椿ラインから奥湯河原を通り、
国道135号線を南下するルートを選択。
来た道を少し戻り、ターンパイクの入口(出口?)の大観山を通り、
脇の椿ラインへ入ります。
椿は今が旬。
初めて通る道ですが、椿の花道の期待を胸に目指します。
(Villa CAPRIの椿)

大観山を通過すると急勾配のワインディングへと入ります。
この椿ラインは、一見「日光いろは坂」の様ですが、
もう少し急勾配で、海に落ちていく様な見事な景色があります。
(そしてもう少し高速コーナーです)
が・・・
気持ちよく走れるのは間違い無いのですが、
肝心の椿が・・・。
咲いてないというより、ない・・・
でもご安心を!
中腹からは椿が左右に植えられており、
季節になれば見事な道路でしょう!
・・・そうです。時期尚早でした。
椿ラインの椿はこれからが開花。
ちょっとフライングでした。
でもこの椿ラインは見事です。
落ち葉にだけ気をつければ楽しめるのでお勧めです。
気持ち良過ぎて写真を一枚も撮らなかった。。
坂道を落ちきると奥湯河原です。
ここは見事な紅葉。
(奥湯河原)


例により川沿いののどかな道。
奥湯河原は「日本の正統派温泉街」です。
左右に広がる温泉宿と、古き良き時代の「スナック」や「射的」があります。
しかも豊富な湯量が旅人を迎えてくれるのはもちろん。
いいですね。
立ち寄り湯もありますので、冷えたからだをつけるのもいいかも。。
その後いつもの国道135号線を通り、帰路につきました。
(おまけ編に続く)
北伊豆ツーリング その3
(続き)
さて滝知山PAを出て

伊豆スカもおわり、県道20号線を北上します。
この県道20号線は別名「熱海箱根峠線」。
まぁそのままのネーミングですな。。
10キロくらい軽快なワインディングを楽しむと箱根峠の交差点です。
ここは国道1号線と箱根新道、芦ノ湖スカイラインが交差する重要な交差点。
初めてこられる方は一瞬迷ってしまいます。
どの方向(地名)へ行きたいか?
ではなく、
何という道路に向かいたいか?
をしっかり把握されると良いと思います。
今回は国道1号線を東進し、箱根湯本方面へと向かいます。
1号に入るとすぐに道の駅「箱根峠」
(道の駅「箱根峠」)

規模は大きくないですが、
うどん・ソバなどの軽食とお土産屋さんともちろん自販機・綺麗なトイレ完備。
この季節、峠道を走るとトイレが恋しくなりますね。
「綺麗なトイレ」はPAの重要な要素です。
(特に「大」の時は重要!)
この道の駅「箱根峠」からは目の前に芦ノ湖が迫ります。
(道の駅「箱根峠」から観る芦ノ湖)


綺麗な景色ですが、
伊豆の写真と比べると「森」に違いがあります。
見える緑がほとんど「植林された杉」です。
伊豆は急斜面が多く、手を入れづらい森や山が多く、
間伐などの手入れが出来ないそのままの森が多いのです。
これは良いことのように思えますが、
森は手入れをしないとダメになってしまいます。
(もちろんジャングルに戻そう!というなら別)
しかし伊豆の山は重機が入れず、作業効率が悪い為、
木を伐採しても採算が合わないという理由から「放置」されてしまうのです。
眺めとしては「植林された杉林」よりは
「人の手が入っていない森」の方が良いのですが、
そうとばかりは言ってられません。
伊豆には(というか日本には)たくさんの手入れ待ちの森が多いのです。
ツーリングから話が反れたのでそろそろ出発。
芦ノ湖に向かいます。
道の駅「箱根峠」からはすぐに芦ノ湖湖畔に着きます。
そして芦ノ湖といえばこれ
(芦ノ湖といえば)

う~んもうちょっと寄せたい。。
見えますかね?
芦ノ湖と富士と遊覧船。
やはりこれですよね!
今回のメインの目的地は芦ノ湖。
うん。満足した。
満足したらお腹が減った。
セブンで「おでん」。やっぱり冬はこれ。
少しだけお土産を買って出発!
(お土産の中身は後日)
大観山から椿ラインへと向かいます。
(続く)
さて滝知山PAを出て

伊豆スカもおわり、県道20号線を北上します。
この県道20号線は別名「熱海箱根峠線」。
まぁそのままのネーミングですな。。
10キロくらい軽快なワインディングを楽しむと箱根峠の交差点です。
ここは国道1号線と箱根新道、芦ノ湖スカイラインが交差する重要な交差点。
初めてこられる方は一瞬迷ってしまいます。
どの方向(地名)へ行きたいか?
ではなく、
何という道路に向かいたいか?
をしっかり把握されると良いと思います。
今回は国道1号線を東進し、箱根湯本方面へと向かいます。
1号に入るとすぐに道の駅「箱根峠」
(道の駅「箱根峠」)

規模は大きくないですが、
うどん・ソバなどの軽食とお土産屋さんともちろん自販機・綺麗なトイレ完備。
この季節、峠道を走るとトイレが恋しくなりますね。
「綺麗なトイレ」はPAの重要な要素です。
(特に「大」の時は重要!)
この道の駅「箱根峠」からは目の前に芦ノ湖が迫ります。
(道の駅「箱根峠」から観る芦ノ湖)


綺麗な景色ですが、
伊豆の写真と比べると「森」に違いがあります。
見える緑がほとんど「植林された杉」です。
伊豆は急斜面が多く、手を入れづらい森や山が多く、
間伐などの手入れが出来ないそのままの森が多いのです。
これは良いことのように思えますが、
森は手入れをしないとダメになってしまいます。
(もちろんジャングルに戻そう!というなら別)
しかし伊豆の山は重機が入れず、作業効率が悪い為、
木を伐採しても採算が合わないという理由から「放置」されてしまうのです。
眺めとしては「植林された杉林」よりは
「人の手が入っていない森」の方が良いのですが、
そうとばかりは言ってられません。
伊豆には(というか日本には)たくさんの手入れ待ちの森が多いのです。
ツーリングから話が反れたのでそろそろ出発。
芦ノ湖に向かいます。
道の駅「箱根峠」からはすぐに芦ノ湖湖畔に着きます。
そして芦ノ湖といえばこれ
(芦ノ湖といえば)

う~んもうちょっと寄せたい。。
見えますかね?
芦ノ湖と富士と遊覧船。
やはりこれですよね!
今回のメインの目的地は芦ノ湖。
うん。満足した。
満足したらお腹が減った。
セブンで「おでん」。やっぱり冬はこれ。
少しだけお土産を買って出発!
(お土産の中身は後日)
大観山から椿ラインへと向かいます。
(続く)