CAPRI 村長の伊豆ツーリング日記 -65ページ目

北伊豆ツーリング おまけ編

今日は寒いですね。
今期一番の寒さ。しかも伊豆は雨。
お子様連れのお客様にご来館頂いてますが、
ちょっとかわいそうです。

ところで先日の芦ノ湖ツーリングのお土産です。
$Villa CAPRI 村長のツーリング日記-雲助だんご1
「雲助だんご」です。

小さなだんごが8本入りで750円。。
ちょいと高い気がしますが、中身をみると
$Villa CAPRI 村長のツーリング日記-雲助だんご2
こんな感じ。
今回は黒ゴマきなこを選んだのですが、
だんごの量に対して膨大な量の黒ゴマきなこが入ってます。

きなこをふりかけると
$Villa CAPRI 村長のツーリング日記-雲助だんご3
きなこたっぷりです。。
でもこれできなこ全体の4分の一程。

残りは色々使ってください!ということだそうです。。
なるほど。これがウリですね。
お正月のお餅にかけて食べたいと思います。

さらにお味もなかなか良いです。
小さなタンクバックにも収まる箱サイズですし、
結構お勧めです。。

北伊豆ツーリング その4

(続き)

目的地の芦ノ湖でおでんを食べて出発。
$Villa CAPRI 村長のツーリング日記-芦ノ湖3

今回は帰り道を、
椿ラインから奥湯河原を通り、
国道135号線を南下するルートを選択。

来た道を少し戻り、ターンパイクの入口(出口?)の大観山を通り、
脇の椿ラインへ入ります。

椿は今が旬。
初めて通る道ですが、椿の花道の期待を胸に目指します。
(Villa CAPRIの椿)
$Villa CAPRI 村長のツーリング日記-椿1

大観山を通過すると急勾配のワインディングへと入ります。
この椿ラインは、一見「日光いろは坂」の様ですが、
もう少し急勾配で、海に落ちていく様な見事な景色があります。
(そしてもう少し高速コーナーです)

が・・・
気持ちよく走れるのは間違い無いのですが、
肝心の椿が・・・。
咲いてないというより、ない・・・

でもご安心を!
中腹からは椿が左右に植えられており、
季節になれば見事な道路でしょう!
・・・そうです。時期尚早でした。
椿ラインの椿はこれからが開花。
ちょっとフライングでした。

でもこの椿ラインは見事です。
落ち葉にだけ気をつければ楽しめるのでお勧めです。
気持ち良過ぎて写真を一枚も撮らなかった。。

坂道を落ちきると奥湯河原です。
ここは見事な紅葉。
(奥湯河原)
$Villa CAPRI 村長のツーリング日記-奥湯河原1

$Villa CAPRI 村長のツーリング日記-奥湯河原2

例により川沿いののどかな道。
奥湯河原は「日本の正統派温泉街」です。
左右に広がる温泉宿と、古き良き時代の「スナック」や「射的」があります。
しかも豊富な湯量が旅人を迎えてくれるのはもちろん。
いいですね。
立ち寄り湯もありますので、冷えたからだをつけるのもいいかも。。

その後いつもの国道135号線を通り、帰路につきました。


(おまけ編に続く)

北伊豆ツーリング その3

(続き)

さて滝知山PAを出て
$Villa CAPRI 村長のツーリング日記-滝知山1
伊豆スカもおわり、県道20号線を北上します。

この県道20号線は別名「熱海箱根峠線」。
まぁそのままのネーミングですな。。

10キロくらい軽快なワインディングを楽しむと箱根峠の交差点です。
ここは国道1号線と箱根新道、芦ノ湖スカイラインが交差する重要な交差点。

初めてこられる方は一瞬迷ってしまいます。
どの方向(地名)へ行きたいか?
ではなく、
何という道路に向かいたいか?
をしっかり把握されると良いと思います。

今回は国道1号線を東進し、箱根湯本方面へと向かいます。
1号に入るとすぐに道の駅「箱根峠」
(道の駅「箱根峠」)
$Villa CAPRI 村長のツーリング日記-道の駅「箱根峠」
規模は大きくないですが、
うどん・ソバなどの軽食とお土産屋さんともちろん自販機・綺麗なトイレ完備。

この季節、峠道を走るとトイレが恋しくなりますね。
「綺麗なトイレ」はPAの重要な要素です。
(特に「大」の時は重要!)

この道の駅「箱根峠」からは目の前に芦ノ湖が迫ります。
(道の駅「箱根峠」から観る芦ノ湖)
$Villa CAPRI 村長のツーリング日記-芦ノ湖1

$Villa CAPRI 村長のツーリング日記-芦ノ湖2

綺麗な景色ですが、
伊豆の写真と比べると「森」に違いがあります。
見える緑がほとんど「植林された杉」です。
伊豆は急斜面が多く、手を入れづらい森や山が多く、
間伐などの手入れが出来ないそのままの森が多いのです。

これは良いことのように思えますが、
森は手入れをしないとダメになってしまいます。
(もちろんジャングルに戻そう!というなら別)
しかし伊豆の山は重機が入れず、作業効率が悪い為、
木を伐採しても採算が合わないという理由から「放置」されてしまうのです。

眺めとしては「植林された杉林」よりは
「人の手が入っていない森」の方が良いのですが、
そうとばかりは言ってられません。
伊豆には(というか日本には)たくさんの手入れ待ちの森が多いのです。

ツーリングから話が反れたのでそろそろ出発。
芦ノ湖に向かいます。
道の駅「箱根峠」からはすぐに芦ノ湖湖畔に着きます。
そして芦ノ湖といえばこれ
(芦ノ湖といえば)
$Villa CAPRI 村長のツーリング日記-芦ノ湖3
う~んもうちょっと寄せたい。。
見えますかね?
芦ノ湖と富士と遊覧船。
やはりこれですよね!
今回のメインの目的地は芦ノ湖。
うん。満足した。

満足したらお腹が減った。
セブンで「おでん」。やっぱり冬はこれ。
少しだけお土産を買って出発!
(お土産の中身は後日)
大観山から椿ラインへと向かいます。

(続く)