月よみ師®祐紀です。
ご訪問ありがとうございます。
朝から雨が降っています。
雨の日はお庭に出ることが
出来ないので、
比較的のんびりと
過ごすことが出来ます。
晴れの日や
くもりの日には、
朝に庭仕事を終えていても、
お昼間に
バラの花びらが
散っているのを見たりすると、
お庭に出て、
花がら摘みをしたくなったりして
気忙しくなってしまいます。
でも、
雨が降ってしまうと、
(降ってくれると・・・かな)
お庭がどんな状態であっても、
花びらが舞い散っているのを
窓越しに見てしまっても
外に出るのは
あーもうあきらめたぁ~
・・・・となります。
ある意味、楽だったりします。。。
あきらめるってことは、
何だかゆったりしていいものです。
そして、
雨が降る前に救済しておいた
シャンテ・ロゼ・ミサトの
いい香りに包まれながら
愛犬と一緒にソファーでの~んびり![]()
![]()
幸せなひと時。
<シャンテ・ロゼ・ミサト>
雨の日ってありがたいよね。
水やりもしなくていいしね。
ソファーでのんびりしながら、
雨にまつわる
過去の思い出の引き出しを
開け始める私。
そういえば、
学生の頃は雨は嫌だったよねぇ
小学生の頃は
登校時に雨が降ると靴が濡れるので
替えの靴下を持って登校してたなぁ。
下校時、また濡れた靴に足を入れるのが
嫌だったっけ。
あーでも
中学の時は
雨の日は部活がちょっと楽になったな。
陸上部だったしなぁ。
高校、大学の時は
電車通学だったから、
車内が湿気た感じがして嫌だったね。
駅から学校まで遠かったから
傘で歩くのも嫌だったし。。。
・・・ここまで来て
突然![]()
就活中のある日のことが
鮮明に蘇ってきました。
すごいね。記憶の引き出し!
夏のある日。
企業の最終面接の日。
家を出たときには、
とても良い天気だったのですが、、
近くまで行った時に
突然大粒の雨が降ってきました。
ホント、突然に!
今まで晴れていたのに大雨って何![]()
・・って感じで。
その企業は、
アーケード街を通って
行けるところにあり、
アーケード内に入った時には、
雨は降ってなかったのです。
近くまで行ったものの、
面接会場までは、
アーケードを出て2~30メートルくらい
屋根のないところを歩かないといけない。
時間に余裕はあるけれど、
いつ止むか分からない。
このまま突っ走ろうか。
いやぁ 無理やな。
きっとびしょ濡れ。
びしょ濡れで面接はあかんやろ。
どうする~
あ~もぉ
焦るし、
気持ちの余裕もなくなってきた。
ああ頭真っ白。。
どうしよ![]()
・・・・とその時、
トントンと
私の肩をたたく人が。
振り向くと
父親くらいの年齢の男性が立っていて、
「良かったら、入っていきませんか?」
と、傘を差し出してくれたのです![]()
「ありがとうございます
」
「助かります![]()
」
そして、
その見知らぬおじさまと相合い傘![]()
一緒に2~30メートル一緒に歩く間に、
私は
本当に困っていたコト、
頭の中が真っ白だったコト
いろいろ興奮して喋りまくり、
感謝の気持ちを
何度も何度も伝えるのを
うんうんと
とにかく聞いてくれ、
最後に
今日の面接が上手くいきますように![]()
との暖かいお言葉もかけて下さり、
そのおじさまは、
面接会場のビル前で、
「じゃあね」
の一言と共に去って行かれたのです。
ほんと、その時は必死だったので、
お名前聞いたりする余裕もなく、
面接が終わって
帰る電車の中で
後悔の念に苛まれました。
でもでも。
本当にありがたい体験でした。
・・・・ってこんなこと
思い出しちゃいました。
すごいな。雨の日&記憶の引き出し。
あのおじさま
どうなさっているかしら。
あらためて、
ウン十年経った今、
ありがとうございましたと
言いたい。
いや。
言わせて頂きますっ![]()
面接結果は、合格。
そして、その会社に就職した私。
私の人生において
大きな意味合いのある出来事だった
と思っています。
あの出来事があったから
今があるんだもんね。
本当にありがたい。
ブログ書いてるうちに
雨があがりました![]()
今日は
いろいろ思い出して
懐かしい気持ちに浸れたわ。
雨の日ありがと。
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。


