今朝、知らない番号からの着信があったの

仕事の関係からかも知れないし
とりあえず出て

そうしたら、まさかまさか

友達の旦那さんからだった。

瞬時に、もしかして・・・

と、感じちゃったの

でも、まさか・・・
まだ私より若いのに
男で散々な苦労して
親の事でも散々苦して
何年も何年も

やっと今の旦那さんと連れ子つきで結婚して
やっと幸せな生活していたのに

友達付き合いの無くなった私に
いつも、誕生日には連絡くれてね、
ランチしたりして

滅多に会わないから、ランチといったって6時間くらいお喋りして

30年以上前から仲良しで
誕生日も同じでね

今年の誕生日にもLINEくれて




まさか、これが最後の会話になるなんて

悲しすぎて


もう、会えないなんて





別れはいつの時も突然やってくる

どんどん友達も親戚も知り合いも

居なくなっちゃうんだね💧


かなしいよー
ツラいよー





このところ、大体4時に起きる日々。

なんでかな?今日が8月1日だと思ってたら
7月31日じゃん(笑)

で、浮かんできたのが

昔の唄だよね
ビリーバンバンの
「さようならをするために」

別にファンだった訳でもなく、よく聞いていたのでもないのに
気になって気になって仕方がないので
歌詞を調べてみたら・・・




過ぎた日の微笑みを  みんな君にあげる
ゆうべ枯れてた花が  今は咲いているよ
過ぎた日の悲しみも  みんな君にあげる
あの日知らない人が  今はそばに眠る

温かな昼下がり 通りすぎる雨に
濡れることを 夢に見るよ
風に吹かれて  胸に残る思い出と
さようならをするために

昇る朝陽のように  今は君と歩く
白い扉をしめて  優しい夜を招き
今のあなたにきっと  判るはずはないの
風に残した過去の  さめた愛の言葉

温かな昼下がり 通りすぎる雨に
濡れることを 夢に見るよ
風に吹かれて 胸に残る思い出と
さようならをするために





なんだかスーっと入ってきた歌詞

解釈は色々あるみたいだけど

なるほどね。と


私はヒドイ女だから
お墓参りに最後に行ったのは11年前
一周忌が最後。
家に置いてある仏壇に花もなければ線香も無い。

私は鬼だね。


わかっている。わかっている。
けど、どうしても出来ない。

やすらかに

なんて気持ちにどうしてもなれないんだ

鬼のような人間だよなぁ・・・



あーあー、
今年も、あの、8月1日は やって来る。

12年だから13年目。

つー事は世間でいう十三回忌かぇ~




どうにか生きて来れた。


しかも近年は、多肉植物と出逢って
一丁前に趣味なんぞもコッソリ楽しんだりして・・・・・

相変わらず靴も爆買いしてるし
密かに宝石買ったり
dysonもね着々と増えてる(dysonについては色々あり、後日記録の為にブログに書きます)

な~の~にぃ~、心底楽しんでなんかいやしない自分。

今、私の人間関係で、過去の出来事を知っている人はほぼ、居ない。当時の知人やらと接触はゼロ。
だから、調子を合わせ、それなり?に、
いや、テキトーに関係を築いている

それって、なをんかなぁー。
と思ったりするフシもあるけど
人との関わりを最小限に今を生きている

何故って、家族構成の話題を避ける為
そうやって自分を守っている

なにやら哀しい時もある。
いや、ほんとうに哀しい。
本来人が好きだし、関わり合いたいから・・・

でも、もう捨てた事なの

自然と避けている自分

だからうわべだけのお付き合いだよね
挨拶意外は、絶対に会話を避けて
ほんと、逃げるように家に入るか車に乗り込む
そう、話しかけるタイミングを相手から奪う雰囲気バシバシにして
話しかけんなよ!オーラ出しまくり。


やな自分。

もう身内もほとんど居ないのにね
いつまでこうなんだろう・・・


旦那さんだった人と暮らしてた
この家も、息子とふたりぼっち
になってからの年月のほうか長くなったね。

あなたが私を置き去りにしてからは、
気配すら感じず

夢にさえも出て来ない



私、やっぱり
ほんとうに命をもって棄てられたんだなぁ・・・・・・



それなのに、私を待っていてくれるのは
この家しかないのかなぁ・・・


私の帰る場所

この、家しか

ないんだなぁ・・・





なんだかなぁ