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月子のブログ

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「具沢山の味噌汁は嫌だ、料理は最低3品ほしい」


一緒に暮らしはじめて一ヶ月くらい経ったころ言われた言葉。

一人暮らしは長かったけど仕事が忙しく外食や弁当で済ませてた私は料理が出来ませんでした。

そんな私に味噌汁はとても便利なものでした。

野菜を無駄にしない・栄養バランスも良くなる・調理も簡単・時間もかからない、こういった理由です。

都内家賃3万風呂無し共同玄関チャッカマンでつけるコンロ1台、パソコンも無い、狭い。

彼も私との先を見て不安を感じて発した言葉だったと思うけれど、アレ嫌いコレ嫌いな上、料理最低3品というのは

時間も余裕がなく料理ほとんどしたことない私にとって大きな課題でした。


彼の家はというとお母さんがとても料理が上手で遊びにいくとすばらしい色とりどりの美味しい料理がでた。

その中で彼は王様のように好きなものだけを食べていた。

「ああ、私は不幸だ」そう思わざるを得なかった。

食に関して彼を喜ばすことは出来ない、それどころか私の食に不幸を感じざるを得ないだろう。

猫におやつをあげ喜ばすのが好きなのは自分が相手を幸せにできたという満足感がさせるのだ。

この男にその満足感を得る事はそう簡単ではない。



親というのは子供に食の幸せの伸び代を取っておいてもあげてもいいんじゃなかろうか?(私のためにw)
「ちょっと、そんなにあげないでよ」

「え、なんで?」

「喜ばなくなるじゃん」

「喜んでるよ」


彼氏が猫におやつを沢山あげます。

でも、思うんです。

毎日毎日沢山おやつあげたら一時は幸せかも知れない。

けどおやつが食べられなくなったらどうだろう、不幸じゃないか。

うちの猫は鳥ささ身を食べない。好き嫌いだ。

鳥ささ身をうちの猫に出せば、「嫌いなもの出しやがって」と言う幸福度-15% だ。

野良猫に鳥ささ身を出せば、「おなかすいてたありがてえ」、幸福度+90% だ。



もちろん野良猫によっては生死のサバイバルを生きてるのであって家猫との幸福度を比べるのは変かも知れ無い。

けど毎日好きなものばかり食べてる猫の予後と適当なもの食べてる猫の予後、

少なくても食に関して後者のほうが幸せの伸び代がある。

いつ死ぬかわからないと言えばそれもそうだ、大震災もあった。

けどぬくぬくと家で好きなものばかり食べて生き延びた猫は震災の町でのストレスは相当だっただろうと思う。


闇があるから光が感じられる、光ばかりもらってたら大きな闇が襲うんじゃないかと心配です。

小さな不幸と小さな幸せを沢山集めたい。



久しぶりに自宅の庭のお手入れをしました

相当怠っていたため、雑草が大変なことに汗



そんな時、草むらにバッタ、それも親子ラブラブ

背中に子供をおんぶして跳ねる

何度跳ねても子供は落ちない、たまに背中の上で体勢を整えたりしてる

子供も必死で親の背中に乗ってる


仮面ライダーってバッタなんですよね

たしかに親子で踏ん張ってる姿を見ると正義な感じで感動しましたドキドキ



ただひたすら、今日は毛虫に遭いませんようにあせる と祈りながらのお手入れなのでした音譜




ヽ( ´∇`)ノ ドキドキ ヽ(´∇` )ノ