昨日、購入したこちらの本。横ですみません・・・
「SATR INNOVATION」 (サンマーク出版)
著 やなかえつこ さん
「風の時代」で突き抜けるために、
「水の時代」を先に生きる。
200年先の星読み
昨夜、どばーーーっと一気に読んでしまいました。
西洋占星術と東洋占星術、どちらも扱うやなかえつこさん。
とってもわかりやすくって、
歴史から学ぶことで、
200年先…という未知の世界も、歴史単位では想像しやすい。
そこで改めて感じたのは、
やさしさに溢れた風の時代をつくりたいな、ということ。
日頃、大事だなぁと感じていたのは、「思いやり」。
相手を慮る想像力。
自分がいいと思ったこと、おかしいなと思ったこと、
それは自分のもの。
それを、言葉にして、外に出した時、
誰かに届く。
受け取った誰か。
その誰かがどう感じるだろうか、と想像する力。
みんなが、一瞬、己に問うことができれば、
やさしい時代になるんじゃないかなぁ。
まずは、考えを押し付けないこと。
あなたはそう思う、わたしはこう思う。
じゃぁどうしようか。
そこから始まるコラボレーションがおもしろい!
きっとこれが風の時代のよさなんだろうなぁ。
響いた言葉、
「自分の才能は自分だけのものでなく、チーム全体のもの。」
なんだか、すっと軽い気持ちになりました。
なぜかというと、
ここ数ヵ月、
「自分らしく生きること」
に、必死になっていた自分がいたから。
新たな世界に飛び込み、
自分の枠を広げること数ヵ月。
ハイスピードで展開していくエネルギッシュな環境に身を委ねて
自分に刺激をいれてみた。
自分の当たり前が変わった。
そして、違和感も感じた今。
自分らしさって何だろう?
それをどう発揮したらいいんだろう?
私の自分らしさの発揮の仕方って?
悶々・・・( ;∀;)
今、ちょうど必要なメッセージだった。
占星術に興味を持ち、ゆるりと学んでいた私も
いつの間にかその波にのまれて
「風の時代」のプレッシャーを感じていたのかもしれない。
太陽星座魚座(水)の私。
自分が全体の一部なんだ、と思ったら、
すっごく気が楽になった(笑)
そりゃ、全体の一部なんだったら、いい方がいいじゃん!と。
せっかくこの時代に、この場所を選んで生まれ、
生命を与えられた唯一無二の魂だもの、
みんなそれぞれ、魂を活かせたらいいよね、(肉体も元気に)
みんな活かせたら、素敵な世界になるよね、
と思っていたはずが、
徐々に、
自分らしく、魂を輝かせないと、魂がかわいそう!
くらいに思い始めていた。
自分らしさに向き合ううちに、頭でっかちに・・・
自分の才能は全体のもの、
宇宙が、世の中が、活用しやすいように、表現しておく。
全体の一部である自分が、
「全体がよくなるために自分を生きる」
あぁ~
自分を大事にすることが、全体も大事にすることになる。
素敵だなぁしっくりくるなぁぁ
と、この言葉がとっても響きました。
素敵な書籍をありがとうございました♡
