こんにちは。ポンコツです。
今、橋下大阪市長の「従軍慰安婦」や「風俗業」に関する発言が色々と取りざたされています。
女性団体や各市民団体からも抗議を受け、アメリカ議会でも非難の声が上がっています。
新聞社が行った世論調査 でも75%の人が問題発言だと答えているみたいですね。
連日、テレビでも取り上げられ、当の橋下氏もツイッターで自分の考えを延々と呟いてらっしゃるようです。
橋下氏が言うように、言葉の一部を取り上げられて、誤解され報道されたのかもしれないし、本当に彼自身が発言内容のような認識を持っているのかは分かりません。
だから俺はこの発言内容について、賛成だとか反対だとかはここでは語るつもりはありません。
橋下氏に関しては、マスコミを上手く利用し、世間の注目を引く言動が目立ちます。
他の地方の人間からすると、テレビ等で見ている限りはリーダシップもあり、行動力もある政治家であるという印象を持っています。
でも、ひと言多いんですよね。
今年の頭に起きた桜宮高校の体育科入試中止問題にしても、世論の多くの反対を押し切って実行した際、そこで黙っておけばいいのに「すばらしい決定」だったと言ってしまう。まるで反対者の神経を逆撫でするかのようです。
大相撲で相手が土俵を割ったあとで、ダメ押しすると「マナー違反」としてその品格が疑われますよね。
橋下さんの余計なひと言はそれと同じように見えるのです。
自らの正当性を訴えているのか、はたまたリップサービスなのかは分かりませんが、あえて「寸止め」して物事がスムーズに進む事ってありますよね。その辺りの緩急の付け方って、人の上に立つ人間には大切なんではないでしょうか。
おっと!これ以上は言うまい。寸止めしなくちゃ(笑)
たまに真面目に語ったら腹減ったではないか。ファミチキでも買いに行こう♪

