こんにちは。ポンコツおやじ改め、斎藤工改めポンコツちゃんです。
人が行き交う駅の構内、駄駄をこねて泣く子供。それを叱る母親。ここまではよくある光景です。
その後、言うことを聞かない子供に母親は切れ「早くしろよ!」「ふざけんなよ!」と罵声を浴びせ蹴りを入れます。
こうなるとちょっと異常ですね。躾の域を超えた虐待に見えます。
これらの流れの動画がネット上に出回っています。たまたま居合わせた男性が撮影し、自身のフェイスブック上に投稿したらしいのです。
実際にこの動画がきっかけとなり、警察や児童相談所が動き、母親と子供を特定して指導に入ったとか入らなかったとか。
ネット上には投稿した男性を賞賛する声が上がっています。
ポンコツはなぜか釈然としません。
虐待の現場を見かけ、ただ無関心を装い通り過ぎるよりは、まだ動画撮影しながらも「警察を呼ぶぞ」と注意した行為は立派だと思います。
問題はそこから先、ネットに投稿する行為は必要でしょうか?
警察や児童相談所に証拠として提出するだけではダメだったのでしょうか。
母親の行為は許されるものではありません。子供の生命に関わる大問題に発展する可能性もあります。
しかしあくまでも映像は母親と子供の生活の一部を切り取ったもの。そこに至るまでの問題(精神的なもの、環境的なもの)を知らずに、第三者に一斉に非難させる場にこの親子を晒すのは、ある意味人権を無視しているのではないかと思うのです。
ネットは数十億人の群集が行き交う場所であり、そこに何かを発信するのは、それなりのリスクを背負う覚悟が必要ではないでしょうか。
今回は投稿によって行政が動き子供が保護されたならば結果オーライなのかもしれません。
しかし、もし母親が何か問題を抱えているのなら、世間に晒され非難された事で精神的に追い込まれ、解決から遠のいてしまうのではないかと危惧してしまうのです。
無防備でネットに登場するのって、このガンダムと同じようなものっすよ。
こんちゃ!ポンコツおやじ改め、ユリエスキ・グリエル改めポンコツちゃんです。
先日、スクエア・エニックスを装ったフィッシング(釣り)メールの投稿をしましたが、本日またトホホなやつが届きました。
以下の内容でやんす。
送り主:佐川
件名:佐川より不在通知
内容:
↓コチラから確認↓↓
http://mzs5u839.asia/as/member/main/Top.html?pp=WgA1TzZKR-63UaxtbMM3bw==
↓↓送付停止は下記より↓↓
http://mzs5u839.asia/as/member/main/Top.html?pp=WgA1TzZKR-63UaxtbMM3bw==
大手運送会社の不在通知を騙ったメールですな。
しかし、URLを貼るだけという幼稚な手法。少しはそれらしい文章を付け加えろよ(笑)
案の定あちこちに送りまくっているっぽく、少しでも間違って釣られる事の防止になればと思いここに晒しておきます。
以上!本日もオチはございませんw
先日、スクエア・エニックスを装ったフィッシング(釣り)メールの投稿をしましたが、本日またトホホなやつが届きました。
以下の内容でやんす。
◇◆◇◆◇◆◇◆バカメールはここから~◇◆◇◆◇◆◇◆
送り主:佐川
件名:佐川より不在通知
内容:
↓コチラから確認↓↓
http://mzs5u839.asia/as/member/main/Top.html?pp=WgA1TzZKR-63UaxtbMM3bw==
↓↓送付停止は下記より↓↓
http://mzs5u839.asia/as/member/main/Top.html?pp=WgA1TzZKR-63UaxtbMM3bw==
◇◆◇◆◇◆◇◆バカメールはここまでね◇◆◇◆◇◆◇◆
大手運送会社の不在通知を騙ったメールですな。
しかし、URLを貼るだけという幼稚な手法。少しはそれらしい文章を付け加えろよ(笑)
案の定あちこちに送りまくっているっぽく、少しでも間違って釣られる事の防止になればと思いここに晒しておきます。
以上!本日もオチはございませんw
こんちゃ。ポンコツおやじ改め、工藤阿須加改めポンコツちゃんです。
プロ野球交流戦終盤、ホークスは怒涛の追い上げを見せて最終戦で読売との優勝決定戦。
破れて優勝は逃しましたが、まったく悔しさ等は感じられません。
前日の予告先発で一軍先発2試合目の飯田を持ってきたところから、ホークスがこの試合に臨む姿勢が明確に見えてきた気がしました。
去年は確かに優勝を経験しましたが、ペナントレースが終わってみればBクラス。2008年には最下位だった事もあります。
やはり交流戦は単なる通過点に過ぎないのです。
本気で優勝を狙うのなら、中田、岩嵜、オセゲラあたりを使ったほうが勝利の確率が高いはず。
あえて飯田を使ったのは、東京ドームでの対読売戦、しかも交流戦の優勝決定戦というプレッシャーを経験させようという計算があったのではないでしょうか。
しかも2番手はルーキーの森。次が嘉弥真。若い投手に(負けても許される)大舞台を踏ませるまたとない機会をフル活用したのでしょう。
目先の勝利よりもペナントレース終了を見据えた秋山采配。アッパレでございます。
試合に負けて勝負に勝つ。名よりも実を取る。
まったく強さを感じさせないまま優勝し喜んでいるオレンジさんに比べると、実に収穫が多い試合でした。
オリックスも若干、投手リレーにほころびが見えており、完全に尻尾を捕まえた状態。
今週末からのレギュラーシーズン再開が非常に楽しみになってまいりました。
プロ野球交流戦終盤、ホークスは怒涛の追い上げを見せて最終戦で読売との優勝決定戦。
破れて優勝は逃しましたが、まったく悔しさ等は感じられません。
前日の予告先発で一軍先発2試合目の飯田を持ってきたところから、ホークスがこの試合に臨む姿勢が明確に見えてきた気がしました。
去年は確かに優勝を経験しましたが、ペナントレースが終わってみればBクラス。2008年には最下位だった事もあります。
やはり交流戦は単なる通過点に過ぎないのです。
本気で優勝を狙うのなら、中田、岩嵜、オセゲラあたりを使ったほうが勝利の確率が高いはず。
あえて飯田を使ったのは、東京ドームでの対読売戦、しかも交流戦の優勝決定戦というプレッシャーを経験させようという計算があったのではないでしょうか。
しかも2番手はルーキーの森。次が嘉弥真。若い投手に(負けても許される)大舞台を踏ませるまたとない機会をフル活用したのでしょう。
目先の勝利よりもペナントレース終了を見据えた秋山采配。アッパレでございます。
試合に負けて勝負に勝つ。名よりも実を取る。
まったく強さを感じさせないまま優勝し喜んでいるオレンジさんに比べると、実に収穫が多い試合でした。
オリックスも若干、投手リレーにほころびが見えており、完全に尻尾を捕まえた状態。
今週末からのレギュラーシーズン再開が非常に楽しみになってまいりました。


