2018/10/10 18:10(推定)
ウォンが天国に旅立ちました。
Amebaにはあまり登場しなかったウォン。
我が家のアイドルでした。
今日でウォンが旅立ってから1週間たって、本当にあっという間で今でも信じられない。
だって1週間前まではそこにいたんだもん。
2016/5/1に我が家に迎え入れたウォン。
初めは父親にばれない様にひっそりと飼っていました。
本当に元気な子で、常に回し車をガラガラを全力で回す子でした。
好奇心も旺盛で、いろんな場所を探検したり、、高いところから飛び降りてみたり
(手でキャッチしてもらえると、味をしめてのダイブ!!)
脱走はする子ではなかったけれど、とにかく元気元気!!でした。
以前のブログに記載したかもだけれど
この子を迎えたきっかけ。
本当は"バーツ"っていう名前のに男の子にする予定だったのに
男の子の反応の悪さにより男の子の選択はなしに。
女の子の中ですごく迷った挙句、2匹にまで絞ったところでたまたまごはんの時間になり、
店員さんの指を齧って離れないたくましさと勇敢さに惹かれたのでした。
性別とか関係ないよね。
目もくりっくりで、本当にとにかく元気。別ケージに入れられた時のあばれ具合や
帰宅用の箱に入れてもらった時のあばれ用。
我が家のケージに入れたときの、警戒心の強さは本当に今でも昨日のことのように覚えてる。
そこから毎日噛まれる日々を送ったけど、ある時から噛みつき癖がなくなって
ぺろぺろ舐めてもらえるようになったときは感動したなぁ。
病院でも、「この子は噛みついてこなくて、忍耐強い子だね。」って褒められた。
保護者のようにうれしかったよ。
手でご飯もあげられるようになって、私に登ってきたりしたっけ。
オープンルームでたくさん走った後、目を離したすきにカーテン登ってカーテンレールまで行って
降りれなくて泣いてて、私も背が届かなくて泣いてて。
そんなおてんば娘でした。
2017年は仕事がひどく忙しくなったり、家庭で問題大勃発により
本当に可哀想なことばかり。
毎日23時のごはんになったり、彼氏ができたことによってお泊りばかりして
翌朝。なんてこともあったのに、回し車で暴走しながらけなげに待ってくれて
部屋に入ると「飯はまだか!!」と言わんばかりにケージをガジガジしたのでした。
2018年になって、仕事を辞めた瞬間、待っていましたと言わんばかりに
急にガタがきて歩けなくなった。
専門の病院に転院してから、2週間に1度のペースで通院。
お薬もきちんと飲んでくれて、寝たきり生活から3月ごろにまた歩けるようになったけれど
もう左足は引きずっていたね。。
5月ごろになると、右足も突っ張り始めて回し車を外すことに。
7月には、脳圧が高くなって、眼球吐出がさらに悪化したうえ、肺に影があって
腎臓、肝臓肥大が発覚。お腹に水がたまり始めた。
それでも頑張ってごはんもお薬も飲んで、ごはん食べられたなかったら
点滴打って、8月には先生に
「7月に診断受けてもまだ頑張っているのは奇跡です。」なんて言われて
いよいよか。なんて考えるようになった。
ウォンを内に迎える前に下調べしていたけれど
やっぱり目の当たりにすると大混乱を起こして、サイトではいかにもよさげなイメージを醸し出す
かなり大手のペット火葬業者も、電話をかけてみれば
「お客様の意向にすべてお答えできませんね。」なんて冷たいことを言われて
それが代表だったらしく、どの業者も信じられなくなり
それでも日に日に弱っていくウォンのために候補を絞って
ウォンにもしものことがあっても乱暴に扱わないようなところを探して…
10月に入るといよいよ体温も低下してしまって、排せつも垂れ流し状態になった。
さらに口元に腫瘍ができてしまった!!
朝と寝る前は身体をふいてあげて、タオルであたためて
4:30には必ず起きて身体をあたためて、お水を飲ませてあげて。
10/10、10分だけ残業をして、会社を出たときに母親に電話。
「ウォン、手の上で寝ちゃってね、1時間くらいそのまま寝かせていたんだけれど、もうおうちに戻したよ。」
『分かった。今から帰るね。』
そろそろ業者の候補絞らないと。と思って帰宅して荷物を部屋に置いたら
母親の変な声。
「ねぇ!ウォンちゃん。ウォンちゃんが死んじゃってるみたい!!」
慌ててウォンを抱っこしたけれど、もう亡くなったことは脳みそではすぐに分かった。
目を見開いていたんだけれど、白内障を患っていたから、光のもとにも拘わらず、白い部分が大きくて
抱っこしているにも拘わらず、半開きの口から見える舌は微動だにしなかった。
それでも冬眠状態になっているのかと身体を温めるも、心音は伝わらず。
とにかく目だけは閉じさせてあげられてよかった。震える手で、もう硬直が始まっていたから
ちょっと強かったかもしれないけれど、きちんと閉じさせてあげられた。
本当に良かった。
候補の中で、問い合わせの対応もよかったところにとりあえず電話をして
翌日はどうしても外せない仕事があり、翌々日から旅行が入っていたので、日曜日にお願いしようとしたけれど
それだと傷みが激しくなるとのことなので、翌日にお願いしました。
旅行に行くなんて。と思うだろうけれど、きっとウォンも分かっていたんだと思う。
それでこのタイミングにしたんじゃないかと、ちょっといい風に考えてみたり。
彼が予定をキャンセルして、ウォンに最期に会いに来てくれて
2時間くらいずっと撫でてあげたりしていた。
2人で新品のティッシュ空にして、彼は火葬に立ち会えなくてごめんね。ってお別れを言って帰った。
最期の夜は本当に長いものだった。
すぐに死者特有のにおいが始まって、翌日にしてよかったと思ったし、このまま4日もウォンを放置したら







