耳こぴしようとすると困ったことがあるんですね。


絶対音感(笑)


実音で聴こえます。

踏切の音。
救急車の音。





実音なんですが…


調律の具合や録音機器の状態で、半音のまた半音程度ズレが生じる場合があって…
絶対音感泣かせ(笑)


定まらない…(涙)

ドの半音のまた半音下…みたいなややこしいことになります。



コピーしてて…
泣きそうになった汗


あとはフレーズとコードを覚えてオリジナルでやらなきゃ仕方ないや(笑)
妹尾美里さんの音色(笑)


なんとなく惹かれるってファンの人も少なくないでしょう。


一歩突っ込んでちょっと専門的に分析。( ̄∀ ̄)



あの身長と体型からあの音色が出るんですね。
決してキースジャレットのようなパワフルでいて澄んだ音は出ないと思われ。
逆にキースジャレットに妹尾美里さんのような細い澄んだ音は無理なんですね。


こき下ろしてるわけではありません!

音に関しては楽譜の隅々まで泣きそうになるくらい追求させられた記憶があるので自信あり。

「一台のアコースティックピアノでどれだけ語るんだ」


語れますっ!!
語れるんですっ!!


一小節の中の単なる音の羅列でどれだけ色を変えなきゃいけないかっ……汗


さすがクラシック出身だけあって彼女は意識的か無意識か素晴らしいくらいの変化を表現してました(-^〇^-)


ほんまもんのジャズではないと思われますが、そんなもんどーでもええ。


とりあえず各ジャンルのいいとこ取りをしてるんで、これから幅広いファンが増えると予測させていただきます(笑)



ベースもドラムも懐かしかったです。


同じ楽器をあまり聴かないのは(生でね)自分の本番の記憶とリンクして妙な高揚感と緊張感で落ち着かないからでして。

友達の試験も聴けなかったし汗


緊張感のあとに来る本番真っ只中の解放感と満足感はやったもんでないとわからないです~♪


ゆらぎ。

これでどれだけ「おーっ」って思わせるか。
うまく揺れたらもうこっちのもので(笑)





話それました(笑)




楽器はひとつ。
弾く人は同じ。

でも出す音色は無限大。


だからアコースティックは面白い。


違うんだよ?
人によってぜんぜん!

同じメーカーでも違うんだよ?

だからマイピアノを運ばせるアーティスト多いんですね。


まあ…
マイピアノよりその場の楽器でいかに自分の音色を出すかが面白い。
調律によってもずいぶん変わります。



楽器だけ買って満足じゃなくもう一度あなたの楽器の個性をさがしてみてはいかがでしょう。


妹尾美里さんは多分わかってるんだろうなぁ…
目の前の楽器の個性。


神戸のソロが楽しみニコニコ


満足です(-^〇^-)

大満足です(-^〇^-)



迷ったんだけど…
本番終わったあとって誰にも会わない人と別にかまわない人と居るから。

私はかまわない人です(笑)


会えますか?
って聞いたら
ちょーど!ひょっこり出て来られました(笑)

「おつかれさまですードキドキ



あははー(笑)
業界だわ…


用件…
「1枚目のアルバム…」

「あー…ごめんなさい…今のところ出す予定ないんですよー」

ちいさいっ(-^〇^-)



「そーなんですかー残念ですードキドキ


「ありがとうございますー」


「来月神戸行きますね」

「わーありがとうございますー」



「たのしかったですー音符じゃパー



うんチョキ



たのしかったよんドキドキ


アルバムの曲いっぱいやったし


それにしてもかわゆすドキドキ



このみドキドキ
(そんな趣味はないですあせる





電車の中妙にハイテンション(笑)



来月は神戸行くよ!