コロナ渦の影響により節約傾向になったこともあるからと思うけど、いるものと要らないの区別がハッキリするようになりました。
考え方にも変化がありました。
極端なんですが
「どうせ死んだら持っていくことはできない」笑
と。
あとは年齢の影響で、
「過去を振り返る時間はもうない。古いことより新しいことを優先」
ということにより古いDVDやBluayなどを捨てました。以前はいつか売れるかもなんかありましたけだ売れるとなかなか勿体ないって思わなくなる魔物がいます。むしろいらないものを買って使わずにすぐ捨てることで本当に後悔することが良かった。今はその思考になり購入前には一呼吸入るようになり思いとどまことも増えました。だから今はレンタル中心です。本も同様。結果物も増えないし節約できてます。
今は次に段階にきました。
「同様の機能の物を持たない」
この間捨てたのはスーツケース。
これをハードとソフトを別々に持っていました。旅行のタイプ毎にと思って買ったけどこれ、10年ぐらい継続していたけど結局不都合にならなかったし、今はバックパック派。この10年は長すぎだけど実際2年以上使ってないものってほぼいらない。例え後で必要になっても既に劣化してる。むしろ物が多いとストレスになるのも知りました。維持するのにも掃除したり労力かかるし。
で、物が減ることで楽になってきたんです。そうしてるうちに楽に捨てれるようになりました。また使かうんじゃないかな?って考えることがもうすでにストレスになってるんですよ。で、その物を見るたびにそのことを考える。なきゃ考えないもん。
よくリバウンドのこともきくけど一気に断捨離やってしまうのは個人的にはオススメできない。いきなりの変化ってなかなか人間はできないよ。徐々にならしていくのが人間の本質かと思います。