■第17話(最終回)まで見終わりました(;´∀`)いやぁ~すごい作品でした。
これまで「仮面ライダーキバ」を上回る破綻した脚本は存在しないと
思っていてすみませんでした<m(__)m>
■自殺・絞殺・射殺・あらゆる方法で、主要登場人物が全員死亡しますw
打ち切りになったから自棄になったんでしょうか?それとも最初からこの予定?
車いすの妹は、突然走りだし、兄(沢田さん)の盾になって、警察官に
銃殺され(^_^;)
荒木一郎は、妻を絞殺後、ダイナマイトで爆死(;^ω^)
藤さんの別れた妻は、いきなり沢田さんにライフルで撃たれ死亡(この人
何も悪い事してない気がするが…)
3億を狙った中国人(細川俊之)は、海に沈められるが、何故かその妹はその後も平気で
沢田とガンショップを襲撃している( ̄Д ̄ )
■キバは、2ジェネレーション物なのに、登場人物がタイムスリップで現在と
過去を行き来する時点で「モウダメダコレハ」な作品でしたが(;´∀`)
ボタン欲しさに装甲車を襲う名護さんとか
父親が死亡して数年後に生まれた実の息子とか
20分で治る失明とか
全部で30分くらいの記憶喪失とか
ファンガイアになったりとか
ファンガイアが治ったりとかww
あらゆる掟破りを見せてくれました。
■文句じゃないですよ、キバはアクションは素晴らしいし美しいし、
音楽はネ申でしたし。あんな好きな作品は滅多にありません。
じっと見てると、時々暴れたくなるだけです。
さて「悪魔のようなあいつ」
第13話
脳腫瘍が悪化して、記憶喪失になった沢田さんがw
港の安宿に潜伏中、違法な強制労働をさせる為に、ヤクザの一徳さんが
現れて、初めて沢田さんと絡むシーン。
「ニイチャン、なんや昼間っから色っぽい目ぇして」
これ絶対、アドリブちゃうん(^_^;)ww
沢田さんが笑い出しそうになるのを必死でこらえてる感が見えます。
その後、一徳さんと絡むシーンはあまりありませんでしたが、最終回では、
そこだけちょっと関西訛りが出ていました。
私のようなド素人が気がつくのに、当時の演出って自由だったんですね。
■ちなみに、藤竜也さんはヤンデレをこじらせて死んでしまいました。
「お前に殺されるなら本望だ」と言ってました。
良(沢田)の為に、どんどん人殺しをしてましたが。
■登場人物が、男も女も刑事も妹もみんな、良の為なら何でもする!
お金より良が欲しい!!って人ばかりで、そんだけ人望があるなら
3億くらい年収になる仕事ができたじゃないのと。
■ガンショップを襲って、ライフルを奪った犯人が空地で銃乱射していると
パトカーが1台づつ2台やってきます(^_^;)
「銃を捨てろ!」
「抵抗するな!」
とかネゴシエートも何もなく、妹もろとも射殺される沢田さん。
ラストは、血まみれの沢田さんに、1万円札が紙ふぶきとなって舞い落ちる
…んですが、何が凄いって
札を舞い上がらせてる大型扇風機が見えている
Σ(´∀`;)
真正面に見えてるんですが、いいんでしょうかね
70年代の下北沢の小劇場で上演されました…ていうのなら(´ι _` )アッソと
言う感じですが、これをお茶の間で流した当時のテレビってすごかったのね。



