始めたばかりではありますが、

書き溜めたものを投稿していたので、

結構なペースでアップしました。

そのためか、短期間ではありますが、 

私が想像したよりはるかに多くの人たちに、

私の生い立ちを読んでもらっている状態です。

タイトルがちょっと過激で、

つい読んでしまった方もいると思います。




私は今、50にさしかかる歳になります。

夫と息子、娘と4人で暮らしております。

穏やかな生活の中でも、

問題がないこともありません。

更年期の入口にいる私は

思春期の子供たちにもメンタルをやられたり、

色々と考えることが増えてきました。





このブログを書いたのは、

私が今、母という立場になってから、

改めてあの頃の母を振り返り、

私の人生にどれほどの影響を与えたのかをまとめたいからです。

あの頃の私の心の叫びが、

私の結婚生活に大きく関係している気がします。



私の人生に登場する人に極悪人は居ませんが、

母が少しクズなだけだと思います。

10代、20代の頃は母との関係も良好でした。

母のクズっぶりに気づいたのは、

私が出産してからでした。



子供という大事な存在ができてから、

母がして来たことの矛盾さに気づき、

色々を回想するうちに、

愛と憎しみが入り混じりました。

本当ならば、母を責めたてたい気持ちもありますが、

何度話しても私とは噛み合いません。

自分は何も悪くないし、

人生に悔いは無いと言い張ります。

一方、孤独の老後生活を送ってるという現実の中、

これ以上年老いた彼女に過去のことを責めるのは、

残酷だと思いました。

今までのことを責めずに付き合うことが、

私から彼女への最後の親孝行だと思っています。



でも本当は、責めたいことがたくさんある。

だからせめて、ブログで吐き出させていきたいです。



また、私は今までのことを、

親しい友人にすら全てを話したことがありません。

まず、自分が妾の子だったことを知る友人も数人しか居ませんし、

断片的の出来事しか話してこなかったです。

そういう意味で、

誰かに聞いてもらいたかったというのもあります。



人って、嫌な記憶を断片的に覚えています。

そして鮮明に覚えています。

私も、自分の過去って嫌なことばかりかと思って生きてきた節があります。

もがいてもがいて、

必死に生きたなぁと思っていました。

しかし、こうして自分の記憶を整理しておくと、

人に助けられたり、

人の優しさを思い出したりします。



ブログでは書ききれませんが、

私は不倫カップルから産まれた子だけど、

嫌なことばかりでなく、

不幸ではなかったと思いました。
      だからって不倫を肯定しません

様々な助けがあって今までやってこられたことに

改めて気付かされます。


私の人生は確かに少し濃い内容ですが、

下流社会ではありがちの内容なのかもしれません。

このブログは、

まだまだ先が長いのですが、

私の心境の記録をまとめるために書いてるので、

人を楽しませるようには書いていません。

くだらない、つまらない部分が度々出てくると思います。

そして結末は正直、

ドラマチックなものも過激なものもありません。

だから読み手の期待にできる内容じゃないなぁ…と申し訳なく思ってる気持ちもあります。

その辺をあまり期待せずに、

軽く読み流して頂けたらと思います。


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。