38歳のお誕生日おめでとうございます~~!!!
私にとっての2012年最大の出来事は
SPECの瀬文に興味を持ったことがきっかけで加瀬さんファンになったこと!と胸を張って叫びたいくらいに大好きな俳優さんですヽ(´∀`*)ノ
一日も置かずに加瀬さんの動画や映画を見ないと気が済まない体になってますし、
DVDのエンドロールで加瀬さんの名前を見るだけでもニヤニヤするしw
特定の俳優さんが出てない限り邦画も洋画も興味がなくて見なかったんだけど
加瀬さんが出演されている数々の映画を視聴する毎日を続けていると
2時間半の映像で人間の一生があっという間に表現されたり、喜怒哀楽が詰まっていたり、
感動したり勇気をもらえたり・・・
自分の人生でも映画でも言葉ばかりに気を取られていたけど、表情や仕草などでも感情が伝わるし
映画ってこんなに面白かったんだなぁと初めて気がつけた気がします。
加瀬さんを好きになって、自分が少しだけ豊かになった気がします。
肝心な言葉が足らなくて、むしろ過剰に語ったりすることが多いまだまだな人間だけどもww
人を思うことの温かさや嬉しさを教えてくださった加瀬さんに心からの感謝!!
来年に公開される映画が今日のお誕生日に撮影スタートとの情報も入っているし
その他にも何本か公開されるみたいだし、今度のご活躍にも期待しています^^
どうかお体に気をつけてくださいませ。
せっかく加瀬さんのお誕生日なので、日頃楽しんでいる動画をお借りしました。
瀬文が出るとニヤニヤが一層深くなるあかりなのですw
体調不良といつもの家の事情ゆえ、しばらく沈没しておりました
前に進まない愚痴やけど、なんで私ばっかり我慢せなあかんのかしら・・・。
風邪がなかなか治らないな~~って鼻すすってたらもう11月やん!!!!
そろそろブログ書かなきゃみんなに忘れられてしまう・・・Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
今日は毎日可愛い王子様の話をさせていただきます
愛人Sちゃんに送ってもらったおもちゃを齧るこの恍惚とした顔がいい・・・【E】\_(´Д`●)イイネ!!
毛の短い犬なんで、朝はテンション低めでダラ~~っとしてますが
お昼になるとお日様
が暖かいので動き出します。
小さいころから我が家の敷地にある、猫の額ほどの畑が大好きで、
走り回ったり、
顔が埋まるまで穴掘りしたりw
先日はかなりしつこく穴を掘りながら尻尾を振っていたので何かあるのかと思ってたら
近くで芋ほりしてた父上が「モグラの穴がある!」と言い出しまして・・・
その近くで執拗に穴掘りするので、もしかしてモグラ見つけたのかしら・・・と
穴を覗き込むと、
呼吸するかのように土がモゴモゴ動いて・・・王子様大喜びww
飼い主の私も・・・まさかマジでモグラ発見?!とテンションが上がりました↑
父上に更に深く穴をシャベルで掘ってもらうと一生懸命覗き込んでるw
モグラは真っ黒のお尻を一瞬だけ見せてドリルのような速さで家の下の方角へと逃げて行きましたよー。
犬の嗅覚ってすごいっすね`。*:`( ゚д゚*)
モグラ騒動にワイワイしながらしながらも掘った芋は
先日のデカさつまいもと一緒にスイートポテトと芋の皮のかりんとうに仕上げましたぜ
芋って捨てるところない食べ物だわ~~。
んまかったーー^^
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
先月から好きな漫画がアニメ化したのですが、
いかんせん・・・・
放送時間が深夜2時40分から~とド深夜で困ってますε-(・´ω`・)ゞ
一度スマホで録画予約したのですが、放送系列がテレビ東京なので電波状態がよくなかったみたいでね、
オープニングの歌しか撮れていませんでしたww
ぐっすり寝たい時間だし、テレビに繋げる録画機械が壊れてるので未だに見れてない・・・・・
ちなみにタイトルは「神様はじめました」という漫画です^^
オープニングの歌が可愛いんでyoutubeのリンクしておきますので良かったら聴いてくださいね~ヽ(´∀`*)ノ
関西での放送は金曜日なので、今日は夜更かししちゃおうかしら・・・無理だろうなぁ・・・・汗
オープニング曲動画リンク↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=gZaelu4lieE

前に進まない愚痴やけど、なんで私ばっかり我慢せなあかんのかしら・・・。
風邪がなかなか治らないな~~って鼻すすってたらもう11月やん!!!!
そろそろブログ書かなきゃみんなに忘れられてしまう・・・Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
今日は毎日可愛い王子様の話をさせていただきます

愛人Sちゃんに送ってもらったおもちゃを齧るこの恍惚とした顔がいい・・・【E】\_(´Д`●)イイネ!!
毛の短い犬なんで、朝はテンション低めでダラ~~っとしてますが
お昼になるとお日様
が暖かいので動き出します。小さいころから我が家の敷地にある、猫の額ほどの畑が大好きで、
走り回ったり、
顔が埋まるまで穴掘りしたりw
先日はかなりしつこく穴を掘りながら尻尾を振っていたので何かあるのかと思ってたら
近くで芋ほりしてた父上が「モグラの穴がある!」と言い出しまして・・・
その近くで執拗に穴掘りするので、もしかしてモグラ見つけたのかしら・・・と
穴を覗き込むと、
呼吸するかのように土がモゴモゴ動いて・・・王子様大喜びww
飼い主の私も・・・まさかマジでモグラ発見?!とテンションが上がりました↑
父上に更に深く穴をシャベルで掘ってもらうと一生懸命覗き込んでるw
モグラは真っ黒のお尻を一瞬だけ見せてドリルのような速さで家の下の方角へと逃げて行きましたよー。
犬の嗅覚ってすごいっすね`。*:`( ゚д゚*)
モグラ騒動にワイワイしながらしながらも掘った芋は
先日のデカさつまいもと一緒にスイートポテトと芋の皮のかりんとうに仕上げましたぜ

芋って捨てるところない食べ物だわ~~。
んまかったーー^^
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
先月から好きな漫画がアニメ化したのですが、
いかんせん・・・・
放送時間が深夜2時40分から~とド深夜で困ってますε-(・´ω`・)ゞ
一度スマホで録画予約したのですが、放送系列がテレビ東京なので電波状態がよくなかったみたいでね、
オープニングの歌しか撮れていませんでしたww
ぐっすり寝たい時間だし、テレビに繋げる録画機械が壊れてるので未だに見れてない・・・・・
ちなみにタイトルは「神様はじめました」という漫画です^^
オープニングの歌が可愛いんでyoutubeのリンクしておきますので良かったら聴いてくださいね~ヽ(´∀`*)ノ
関西での放送は金曜日なので、今日は夜更かししちゃおうかしら・・・無理だろうなぁ・・・・汗
オープニング曲動画リンク↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=gZaelu4lieE
今年は紅葉が遅れているようですが、秋ですねぇ・・・。
北海道は初雪が降ったとかで、冬の足音を身近に感じる気がします。
私んちはまだまだ朝晩寒いくらいで秋モードなので、先日は猫の額ほどの広さの家庭菜園で植えた
芋ほりをしてきましたよヽ(´∀`*)ノ
栄養の無い土だし、ほぼ植えたままでお手入れをしてなかったので芋の出来は期待してませんww
でも・・・こんなの出来てた~~~!!!
(大きさ比率に箱ティッシュ)
サイズ的にお店ではお目にかかれないお化けサツマイモです
美味しい料理法を知ってらっしゃる方、ご指南くださいw
さてさて芋ほりしながら相変わらず加瀬さん満喫中のあかりです。
最近は一ヶ月に使う加瀬亮さん資金を決めて、気になっている中古DVDを購入し始めました。
ぐふふ。
(この「妖しき文豪怪談」というDVDの後の日という作品に加瀬さんが出ているのでございます)
どれだけ見たいかを熟考してからの購入だから散財ではないはず!
コレは届いたばっかりでまだ見てないので、
今回は違う作品の感想をまとまり無く書きますよー。
今回はコレ。
原作が存在しまして、赤川次郎さんの小説だそうです。
原作とは違った方向からスポットを当ててストーリーを作ったものだそう。
映画の舞台は昭和30年代、京都の個人経営の映画館。
私が知っている映画館と言えば、
話題の映画が公開されているショッピングモールに併設されている大きな映画館でして・・・
映写機とか、座席とか、古びたソファとか・・・映画のフィルムの貸し借りとか
すべて初めて見るんだけど懐かしいような優しさを感じました。
映画館では沢山のお客さんがひしめき合ってて、大きなパワーを生み出すようにドッと笑う。
時にはスクリーンの映像を流してくれるので、同じように映画を見に来ている気分になれそうだなと。
加瀬さんは映画館のご主人の宇崎竜童さんの弟子として働いている留吉という名前の青年で
17歳です!とハキハキ答える姿が新鮮でした^^
宇崎さんはどっしりと渋い演技をされていて存在感があって素敵なんですが、
それ以上に素敵だったのが宇崎さんの奥さん役の宮沢りえさん(トヨ)がもうそれはとてもお美しい!!!
私的な見どころは宇崎さんが病気で倒れ亡くなった事からかな、オリヲン座が二人を繋いでいきます。
ベンチに背中合わせで座っているシーンや、留吉を8ミリのビデオで撮影したりするシーンは
長年連れ添った夫婦のように見えることもあれば、
留吉くんの片思いを知っていても、どうすることもできないトヨの悪気のない女心にも見える。
次第に留吉はトヨと映画館をまんまと手に入れたと噂が立ち、オリヲン座に客が入らなくなる。
経営も成り立たないほどに困窮してしまったのは
「乞食のように漂っていた自分を招き入れたから」だとオリヲン座にたどり着いた経緯を告白する留吉の演技には胸が痛みました。
そんな留吉を言葉で抱きしめたトヨもまた良かった。
個人的にはあんぱんを二人並んで食べるシーンが好きでした^^
トヨが自分の分のあんぱんを半分留吉に渡して、受け取った後に大きな口で食べるところとか
落ちたアンコをトヨがおもむろに鼻にひっつけて笑いあうシーンは
恋を知らない子供を見ているような無条件に誰もを幸せにしてくれるような雰囲気がありました。
オリヲン座を守るために翻弄し、一日中一緒に過ごす二人だったけど、
意識をして触れ合ったのはたった一度だけ。
それもさりげなく手を握り合うのみだった。
加瀬さんがインタビューで留吉とトヨは完全にプラトニックではなかったと思うと仰っていて。
留吉の必死な頑張りとか、たまに見せる遠慮っぽい仕草などは若さゆえの気持ちの揺れとか行動とか、
そういう深みも含めて演じられていたんだなとインタビューを見て改めて痛感しました。
全編を通して全てが楽しい映画じゃないんです。
でも、トヨの視線の向こうには頑張る留吉の笑顔があった。
その笑顔が幸せそうで照れくさそうでいじらしくて、どこかに遠慮があって可愛かった。
町中から白い目で見られてもオリオン座を守り通すためにいつも笑顔の二人が印象的でした。
はっきりした言葉ではなかったけど、怪我をしたトヨをおんぶして運ぶ留吉が
「僕らは夫婦・・・みたいなもんやから」
って恥ずかしそうに付け足すところはニヤニヤしました。
作品を通してびっくりしたのは、登場される役者さんが喋られる京都弁の滑らかなこと!!
加瀬さんが監督の顔よりも方言指導の方の顔をよく覚えているとインタビューで仰ってたのが納得なんです。
加瀬さんの関西弁を聞けるなんて・・・と変に私のテンションを上げましたww
加瀬さんと宮沢さんの演技が魅力的でとても素晴らしかったので、後半に向けての
年老いたトヨと留吉はすんなり受け入れらなくて、どうも気持ちがついていかないラストでした。
若かりしころの二人があってこその年老いた二人なんだけど、どうも温度差みたいなのを感じる気がして。
再びラストに若かりし二人の姿が見れたことがとても嬉しかったです。
こんなにいい映画だと思っていなかったので(失礼)もっと早く借りたら良かったなぁと思います。
留吉とトヨに逢いたさに、後日amazonでポチっとしていそうな気がしますww
懐かしき昭和を代表する映画のひとつにALWAYS 三丁目の夕日がありますよね。
この作品が昭和33年の設定で、オリヲン座も同じ30年代設定なので、
同じ時期の京都のとある映画館みたいな楽しみ方もできるかもしれません^^
しかしね、トヨさんが口癖なのか「すんまへん」をよく連呼するんだけど、
宮沢りえさん演じるトヨさんの美しさを見ていると
「すんまへん」ではなく「堪忍え・・・」
という言葉を使ってくださったら色っぽさが際立ったのにな~と思いましたw
映画が好きな方には一度見てほしいなぁと個人的に思う素敵な作品です。
北海道は初雪が降ったとかで、冬の足音を身近に感じる気がします。
私んちはまだまだ朝晩寒いくらいで秋モードなので、先日は猫の額ほどの広さの家庭菜園で植えた
芋ほりをしてきましたよヽ(´∀`*)ノ
栄養の無い土だし、ほぼ植えたままでお手入れをしてなかったので芋の出来は期待してませんww
でも・・・こんなの出来てた~~~!!!
(大きさ比率に箱ティッシュ)
サイズ的にお店ではお目にかかれないお化けサツマイモです

美味しい料理法を知ってらっしゃる方、ご指南くださいw
さてさて芋ほりしながら相変わらず加瀬さん満喫中のあかりです。
最近は一ヶ月に使う加瀬亮さん資金を決めて、気になっている中古DVDを購入し始めました。
ぐふふ。
(この「妖しき文豪怪談」というDVDの後の日という作品に加瀬さんが出ているのでございます)
どれだけ見たいかを熟考してからの購入だから散財ではないはず!
コレは届いたばっかりでまだ見てないので、
今回は違う作品の感想をまとまり無く書きますよー。
今回はコレ。
- オリヲン座からの招待状 [DVD]/TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
- ¥4,935
- Amazon.co.jp
原作が存在しまして、赤川次郎さんの小説だそうです。
原作とは違った方向からスポットを当ててストーリーを作ったものだそう。
映画の舞台は昭和30年代、京都の個人経営の映画館。
私が知っている映画館と言えば、
話題の映画が公開されているショッピングモールに併設されている大きな映画館でして・・・
映写機とか、座席とか、古びたソファとか・・・映画のフィルムの貸し借りとか
すべて初めて見るんだけど懐かしいような優しさを感じました。
映画館では沢山のお客さんがひしめき合ってて、大きなパワーを生み出すようにドッと笑う。
時にはスクリーンの映像を流してくれるので、同じように映画を見に来ている気分になれそうだなと。
加瀬さんは映画館のご主人の宇崎竜童さんの弟子として働いている留吉という名前の青年で
17歳です!とハキハキ答える姿が新鮮でした^^
宇崎さんはどっしりと渋い演技をされていて存在感があって素敵なんですが、
それ以上に素敵だったのが宇崎さんの奥さん役の宮沢りえさん(トヨ)がもうそれはとてもお美しい!!!
私的な見どころは宇崎さんが病気で倒れ亡くなった事からかな、オリヲン座が二人を繋いでいきます。
ベンチに背中合わせで座っているシーンや、留吉を8ミリのビデオで撮影したりするシーンは
長年連れ添った夫婦のように見えることもあれば、
留吉くんの片思いを知っていても、どうすることもできないトヨの悪気のない女心にも見える。
次第に留吉はトヨと映画館をまんまと手に入れたと噂が立ち、オリヲン座に客が入らなくなる。
経営も成り立たないほどに困窮してしまったのは
「乞食のように漂っていた自分を招き入れたから」だとオリヲン座にたどり着いた経緯を告白する留吉の演技には胸が痛みました。
そんな留吉を言葉で抱きしめたトヨもまた良かった。
個人的にはあんぱんを二人並んで食べるシーンが好きでした^^
トヨが自分の分のあんぱんを半分留吉に渡して、受け取った後に大きな口で食べるところとか
落ちたアンコをトヨがおもむろに鼻にひっつけて笑いあうシーンは
恋を知らない子供を見ているような無条件に誰もを幸せにしてくれるような雰囲気がありました。
オリヲン座を守るために翻弄し、一日中一緒に過ごす二人だったけど、
意識をして触れ合ったのはたった一度だけ。
それもさりげなく手を握り合うのみだった。
加瀬さんがインタビューで留吉とトヨは完全にプラトニックではなかったと思うと仰っていて。
留吉の必死な頑張りとか、たまに見せる遠慮っぽい仕草などは若さゆえの気持ちの揺れとか行動とか、
そういう深みも含めて演じられていたんだなとインタビューを見て改めて痛感しました。
全編を通して全てが楽しい映画じゃないんです。
でも、トヨの視線の向こうには頑張る留吉の笑顔があった。
その笑顔が幸せそうで照れくさそうでいじらしくて、どこかに遠慮があって可愛かった。
町中から白い目で見られてもオリオン座を守り通すためにいつも笑顔の二人が印象的でした。
はっきりした言葉ではなかったけど、怪我をしたトヨをおんぶして運ぶ留吉が
「僕らは夫婦・・・みたいなもんやから」
って恥ずかしそうに付け足すところはニヤニヤしました。
作品を通してびっくりしたのは、登場される役者さんが喋られる京都弁の滑らかなこと!!
加瀬さんが監督の顔よりも方言指導の方の顔をよく覚えているとインタビューで仰ってたのが納得なんです。
加瀬さんの関西弁を聞けるなんて・・・と変に私のテンションを上げましたww
加瀬さんと宮沢さんの演技が魅力的でとても素晴らしかったので、後半に向けての
年老いたトヨと留吉はすんなり受け入れらなくて、どうも気持ちがついていかないラストでした。
若かりしころの二人があってこその年老いた二人なんだけど、どうも温度差みたいなのを感じる気がして。
再びラストに若かりし二人の姿が見れたことがとても嬉しかったです。
こんなにいい映画だと思っていなかったので(失礼)もっと早く借りたら良かったなぁと思います。
留吉とトヨに逢いたさに、後日amazonでポチっとしていそうな気がしますww
懐かしき昭和を代表する映画のひとつにALWAYS 三丁目の夕日がありますよね。
この作品が昭和33年の設定で、オリヲン座も同じ30年代設定なので、
同じ時期の京都のとある映画館みたいな楽しみ方もできるかもしれません^^
しかしね、トヨさんが口癖なのか「すんまへん」をよく連呼するんだけど、
宮沢りえさん演じるトヨさんの美しさを見ていると
「すんまへん」ではなく「堪忍え・・・」
という言葉を使ってくださったら色っぽさが際立ったのにな~と思いましたw
映画が好きな方には一度見てほしいなぁと個人的に思う素敵な作品です。
ここのところ、毎週加瀬さん目当てでTSUTAYAに通ってます。
硫黄島からの手紙がみたいのに、いったいどこに陳列してあるんだろう・・・
店員さんも陳列場所を把握しているものなのかしら・・・どうなんですかね??
今度聞いてみようっと。
こんなに毎週行ってるのに、友人から「TSUTAYAで叩き売りにされてたよ加瀬氏」
などと言われまして、後日加瀬さんを救済&誕生日プレゼントとしていただきました。
値段ぐらい剥がしてよっww
しかし、完璧にTSUTAYAの見た目だし(レンタル落ちDVDだものね)
あえて値札は貼ったまま保管する事にしていますww
本編はまだ見ておりません
どうしても心理的に追い詰められる作品はしんどい・・・息苦しくなってしまうチキンなのです。
そんなあかりが今週ニヤニヤしながら見たのはこの2本。
どちらもかもめ食堂シリーズのゆるくて雰囲気を楽しめる映画です。
マザーウォーターは映像をと時間を楽しむ映画かな~。
いつもながらに出てくる食べ物が美味しそうで・・・視聴する時間が夜中だし大変ですw
加瀬さんがサンドイッチを真ん中からガブッと食べるシーンが豪快で好きだ~~って思いました。
今回は小林さんがウィスキーの専門店バーを経営していて、
加瀬さんが常連さんなんですが、間接照明も暗すぎないお店で
カウンターの隅近くで水割りとタバコを楽しむ姿はすごくセクシーでドキドキ。
ストーリーはあるようなないような・・・
作中に可愛い赤ちゃんが出てきて、町内の皆さんはもちろん、女性の出演者さまたちが
上手にあやしていたりしていたシーンが和みました。
小林さんのお店のカウンターにも赤ちゃんがいるシーンがあったなぁ^^
あやす訳でも手を貸すわけでもない加瀬さんが赤ちゃんが間接照明に指差しをしたら
その方向を見ていて、演技と言うよりも素が出た加瀬さんが見れた気がしました。
マニアックですねww
それと、市川実日子ちゃんが作ってるお豆腐が美味しそうだった!!
スーパーで綺麗に梱包されている豆腐よりも、
ずっしり重くて水に漬かっている大きめの豆腐って美味しそうですよね。
あの売り方しているお豆腐屋さん減ったもんなぁ・・・。
プールはわさびさんからお勧めしていただいたDVDだったんですけど。
見て良かった~!!
私の主観ですが、どこか心に傷や負い目や辛い過去を持った人たちが集まっているイメージでした。
舞台はタイのチェンマイ。
加瀬さん演じる市尾さんは小林さんの演じる京子さんのペンションの従業員なのですが、
服装から雰囲気から現地に馴染みきっている加瀬さんがとても自然で素敵です^^
加瀬さんファンが必須の買い物シーンは、鼻息が荒くなりましたww
動いている姿は逸材!!!
親元を離れている市尾さんと、母親を探している少年ビーが一緒に暮らしながら母親を探すために奮闘するのですが、
見つかった母親の無責任な発言を受けて「あれは自分の母親じゃない」と市尾の家ることを決めたあと、
「ビーを傷つけてしまった・・・僕はいつも短絡的でよく考えないで行動してしまう」と
うなだれる市尾さんの背中が、ちょっとまるまってて
落胆って背景に書いてあるんじゃないかと思うくらいに落ち込んでて。
演技なんだけど、慰めてあげたいと思いましたww
市尾さんは、終始誰かを気遣っててとても優しい人です。
だから母親探しも、ビーより真剣にどうにかしてあげたいと思っていそうな気がします。
損得勘定なしで、自然に誰かの気持ちに寄り添ってあげたいと思えるような人はなかなかいないですよね。
作中はコムローイという、手作りの空に浮かべる提灯を作ったり上げたりするシーンがあるのですが
とても幻想的で浮世なのか常世なのか分からなくなりますよ~。
最後は空中で燃え尽きてしまうそうです。
飛んでいる風景はYoutueで見れますよん^^
タイは仏教で有名なのは知っていましたが、涅槃仏(ねはんぶつ)があるとは知りませんでした。
映画の冒頭で出てくるのですが、建物から作りが凝っていてしかも仏様が寝ていらっしゃる・・・
大仏で有名な県に住んでいる県民としてはとても興味のある仏様ですw
いつか行ってみたいなぁ。
本当に市尾さんに逢えそうな気がするし・・・そんな気持ちにさせてくれる優しい映画でした^^
尻すぼみですいません~~涙
硫黄島からの手紙がみたいのに、いったいどこに陳列してあるんだろう・・・
店員さんも陳列場所を把握しているものなのかしら・・・どうなんですかね??
今度聞いてみようっと。
こんなに毎週行ってるのに、友人から「TSUTAYAで叩き売りにされてたよ加瀬氏」
などと言われまして、後日加瀬さんを救済&誕生日プレゼントとしていただきました。
値段ぐらい剥がしてよっww
しかし、完璧にTSUTAYAの見た目だし(レンタル落ちDVDだものね)
あえて値札は貼ったまま保管する事にしていますww
本編はまだ見ておりません

どうしても心理的に追い詰められる作品はしんどい・・・息苦しくなってしまうチキンなのです。
そんなあかりが今週ニヤニヤしながら見たのはこの2本。
- 「マザーウォーター」 [DVD]/小林 聡美,小泉 今日子,加瀬 亮
- ¥5,040
- Amazon.co.jp
- プール [DVD]/小林聡美,加瀬亮,伽奈
- ¥5,040
- Amazon.co.jp
どちらもかもめ食堂シリーズのゆるくて雰囲気を楽しめる映画です。
マザーウォーターは映像をと時間を楽しむ映画かな~。
いつもながらに出てくる食べ物が美味しそうで・・・視聴する時間が夜中だし大変ですw
加瀬さんがサンドイッチを真ん中からガブッと食べるシーンが豪快で好きだ~~って思いました。
今回は小林さんがウィスキーの専門店バーを経営していて、
加瀬さんが常連さんなんですが、間接照明も暗すぎないお店で
カウンターの隅近くで水割りとタバコを楽しむ姿はすごくセクシーでドキドキ。
ストーリーはあるようなないような・・・
作中に可愛い赤ちゃんが出てきて、町内の皆さんはもちろん、女性の出演者さまたちが
上手にあやしていたりしていたシーンが和みました。
小林さんのお店のカウンターにも赤ちゃんがいるシーンがあったなぁ^^
あやす訳でも手を貸すわけでもない加瀬さんが赤ちゃんが間接照明に指差しをしたら
その方向を見ていて、演技と言うよりも素が出た加瀬さんが見れた気がしました。
マニアックですねww
それと、市川実日子ちゃんが作ってるお豆腐が美味しそうだった!!
スーパーで綺麗に梱包されている豆腐よりも、
ずっしり重くて水に漬かっている大きめの豆腐って美味しそうですよね。
あの売り方しているお豆腐屋さん減ったもんなぁ・・・。
プールはわさびさんからお勧めしていただいたDVDだったんですけど。
見て良かった~!!
私の主観ですが、どこか心に傷や負い目や辛い過去を持った人たちが集まっているイメージでした。
舞台はタイのチェンマイ。
加瀬さん演じる市尾さんは小林さんの演じる京子さんのペンションの従業員なのですが、
服装から雰囲気から現地に馴染みきっている加瀬さんがとても自然で素敵です^^
加瀬さんファンが必須の買い物シーンは、鼻息が荒くなりましたww
動いている姿は逸材!!!
親元を離れている市尾さんと、母親を探している少年ビーが一緒に暮らしながら母親を探すために奮闘するのですが、
見つかった母親の無責任な発言を受けて「あれは自分の母親じゃない」と市尾の家ることを決めたあと、
「ビーを傷つけてしまった・・・僕はいつも短絡的でよく考えないで行動してしまう」と
うなだれる市尾さんの背中が、ちょっとまるまってて
落胆って背景に書いてあるんじゃないかと思うくらいに落ち込んでて。
演技なんだけど、慰めてあげたいと思いましたww
市尾さんは、終始誰かを気遣っててとても優しい人です。
だから母親探しも、ビーより真剣にどうにかしてあげたいと思っていそうな気がします。
損得勘定なしで、自然に誰かの気持ちに寄り添ってあげたいと思えるような人はなかなかいないですよね。
作中はコムローイという、手作りの空に浮かべる提灯を作ったり上げたりするシーンがあるのですが
とても幻想的で浮世なのか常世なのか分からなくなりますよ~。
最後は空中で燃え尽きてしまうそうです。
飛んでいる風景はYoutueで見れますよん^^
タイは仏教で有名なのは知っていましたが、涅槃仏(ねはんぶつ)があるとは知りませんでした。
映画の冒頭で出てくるのですが、建物から作りが凝っていてしかも仏様が寝ていらっしゃる・・・
大仏で有名な県に住んでいる県民としてはとても興味のある仏様ですw
いつか行ってみたいなぁ。
本当に市尾さんに逢えそうな気がするし・・・そんな気持ちにさせてくれる優しい映画でした^^
尻すぼみですいません~~涙





