4日間、やすんでいた、
このうちのはじめの二日はそれなりにご飯を食べに行ったり
やらなくてはいけないものを片付けていたりしたが、
終わりの2日はかたつむりになっていた。
家からすらでなかった。なまけものの象徴のようなだらしなさぶりだった。
で、きょうは仕事した、
4日休んだくらいではなおるような状態でなかったのがよくわかった。
8月はほんとうはなんにも仕事しないくらいのほうがいいのだろうが
そんなことしたら暮らしが立たない、でも夏のうちにすこしでも
体を休ませないと、9月になって学校の仕事もはじまったら
またまた、超、のつく忙しさになってしまう。
とりあえず、シフトをひとつへらしてもらった、もっと働かせろだの
いやからだがしんどいので減らしてだの、まったく言いたい放題の
いやなやっちゃっておもわれてるだろうなぁ。
すみませんです…
今週からphysical therapyにもいくことにした。
来月はリラックスしようっと、そしてじぶんのからだに投資しなくては。
ということで足もとてもいたいので、靴に敷くインソールのスペシャライズ
の店に行ってこれがこうかあるかはわからないけれど、よーするに
中敷、をかった。300ドル、マジ。息を呑みました。
でも永久にただで取り替えてくれるのでそのへんのdr. sholesを
ちょろちょろ買ってるいまの状態を考えたら、おんなじかも。
なんてことなくみえるこの中敷どうすればこの値段になるのだろうか。
暇そうだったし、閉店まぎわにいったので人がいない店で
店のひととまた靴以外のことでくっちゃべってしまった。
彼女もシングルマザーだった。わたしよりだいぶ年はうえのひとだったが
息子ひとり、ということで息子談義をしてしまった。
そのうち、彼女のお母さんの話になり、わたしのばぁちゃんがむかし
言った言葉の話になりのそのうち美しさは、みたいなはなしになった。
であたしはなにげなくいった、
i believe every age has its own beauty.
i don't have such kind of beauty that those young kids have,
but i have my own beauty in me, and so as everybody.
自然に出た言葉だったが、まさに保護者のいつも言ってる言葉だった。
そしてそれを聞いた彼女は i don't hear people say something like
you said often but you are so right, yeah, every age has own beauty,
very true, very right.
と言ってくれた。なんか嬉しかった、保護者がよく私があいつの
言う言葉があまりに膨大で覚えていられない、というと
お前の細胞がおぼえているから、大丈夫お前の中にある、と
いっている、そのとうりだね。
家を出る直前に息子から電話があり、こいつにしては珍しく
メッセージをいれてあった。(わたしはトイレにいた)
やっと、ほんとにやっと仕事が見つかったと、さすがに声が嬉しそうだった。
mom, it's an official job!! って、オフィシャルジョブってなんか笑えた。
それもやっぱりTEA HOUSEであった。やっぱ、こいつがなんか
スーパーとかターゲットみたいなところで働くのは想像が
つかなかったが、無職、よりはなんでもいいからみつけろーっと
この半年、しらずしらずのうちにあたし自身にもプレッシャーになっていた。
嬉しいことに私が一番ではないかもしれないけれど
職がきまってすぐに電話してきてくれた。
そーとー本人にとってもこの半年、大変だったろうね。
で、やっぱうちの息子、そのあとがない、そのティーハウス
のこと知りたいからっていったら oh,it's on alberta and 23rd, you know.
しらねーよ。
で、あたしはPCで調べた、店の名前さえあいつのいったのとは
微妙にちがってた。まぁいいか。いつものことだ。
PCのおかげで店の様子もその近所のようすもグーグルのおかげ
でみられる。まさにあのこの好みそうなお店だった。
よかったね、あきらめなくて。
わたしをはじめみんなからもうあきらめろとかいわれてたろう。
もどってくる、ということはあいつの心にはまったくないことだから。
わたしはあのこにずっと私にとっても一番好きなあの街に
住み続けていてほしい。
もっとたいへんなことはいっぱいあるだろうけど、とりあえずは
物事が、動いた、動き始めたってことは素晴らしいこと。
半年、どんな思いでいたのだろうか。
つい先週もおかねににはならないけれどあのこの一番
すきな写真の仕事もはじまったし。
親譲りの頑固さと要領の悪さと、anti-authoritarianなむすこさん。
わたしは応援してるよ、けんかはするけど。